Lexis English(オーストラリア・ヌーサ)視察レポート

オーストラリアのリゾート地「ヌーサ」にある語学学校「Lexis English(レクシスイングリッシュ)」に神戸オフィスの楠がウインテック代表として視察に行ってきました。

  • 3年ぶりの海外に緊張と英語が分かるのかの不安はありましたが、久しぶりの海外の雰囲気を味わえることにワクワク。オーストラリアということできれいなビーチとカンガルーなどの野生動物を見るのを楽しみに出発しました。

出発からチャンギでの乗り継ぎ


シンガポールのチャンギ空港は、深夜でもレストランや一部の免税店のお店も開いていたので3~4時間の乗り継ぎであれば時間を潰せます。ただ、乗り継ぎ待ちの人もたくさんいるので椅子を探すのが大変です。(待っている人たちがベンチで横になっていたりする場合もありました。)

乗継用のホテルは、満室なので当日では空がなかったので、もし長時間の待ち時間がある場合は、事前予約しておくことをおすすめします。ターミナル1の方が、発着便が少ないこともあり、空いているベンチも多く静かなのでゆっくりするにはおすすめです。現在、ターミナル2は閉鎖中のようで、ターミナル移動がある場合でも1と3の移動になるので不便はなさそうです。4分ごとにスカイトレインというモノレールで移動ができます。

シンガポールを出国する場合は、入国審査の横に入国登録ができるようにタブレットがありスタッフも助けてくれるので、出国もスムーズでした。空港からタクシーだと約25分(2,500円)で街の中心に行けます。電車だと、乗り継ぎもあり45分くらいかかるのでお勧めはしないです。入国は簡易的なのでスムーズですが、各ゲートで厳しい持ち物検査などがあるので、早めにゲートに行っておくことをおすすめします。

空港の至る所に、Arrival(到着)とTransfer(乗継)の案内があり、日本語表記もあるので、未成年の人でも乗り継ぎはスムーズにできそうです。

ブリスベン空港での入国審査


ブリスベン空港に到着。日本のパスポートを持っている人は、以下の手順で入国審査を行います。

  • <入国審査の手順>
  • ①ePassportというゲートに進む
  • ②SmartGateでパスポートの顔写真のページを読み込み(説明が自動で日本語になったのでスムーズでした)
  • ③いくつかの質問に答える
  • ④レシートのような紙が発行
  • ⑤ゲートが開き進むとまた別のSmartGateが登場
  • ⑥1つ目のGateで発行されたレシートを読み込み
  • ⑦顔認証※メガネでも顔認証してくれなかったので、カラコン愛用者要注意
  • ⑧ゲートが開き進むと入国管理官がいるので、パスポートとレシートを渡すと「Welcome」と言われてあっさりと入国審査完了
  • ⑨荷物受取場へそして出口へ

ブリスベン空港からヌーサまではびっくりするくらい森の中を移動します。「本当にきれいなビーチがあるの?!」と心配になるくらいブッシュです・・・道沿いには、コアラやカンガルー注意の標識があり、野生の動物が生息しているようでした。

送迎のドライバーさんが、標識が出るごとに各街の説明をしてくれたり、おススメの街を紹介してくれました。ブリスベン空港から途中で、大渋滞になり通常1時間30分で着くところが2時間30分もかかったので、空港を出るまでに必ずトイレに行っておいてください!

帰国の際ですが、ブリスベン空港はまだ人が少ないようで、お土産売り場などのお店はあまり営業していなかったので、空港でお土産を買うのは難しいです。

ヌーサの街並み


ヌーサは噂通り大自然が広がるのんびりとした街でほとんどアジア人がいないエリアでした。街には、信号機はたったの2つだけ。その2つも現地の小学校の前にあるだけです。車も人も譲り合いの精神があり、優しさに触れられる日々を過ごしました。

学校があるヌーサジャンクションは住民たちが集まるエリアで、カフェ・オーガニックフード店・ジムかマッサージ店がほとんどです。カフェは基本的には、15時には閉まります。(コロナ関係なく以前からそうらしいです)レストランも、ランチの時間が終わると閉まり、17時頃に再度開いていました。スーパーマーケットは2店舗あるので、生活用品やランチを買ったりすることには不便はなかったです。

一方ジャンクションからバスで5分のヌーサヘッズはザ・ビーチリゾート地という雰囲気で、ビーチ沿いにホテルやレストランが並んでおり多くの観光客でにぎわっているエリアです。(ジャンクションエリアに比べるとレストランの金額も若干高めでした…)ショッピングストリートの塀スティングストリートは、水着のまま歩いている人もチラホラ見かけました。

メインビーチは、サーフィン・SUP(スタンダップパドル)をしている人もいれば、日焼けや読書を楽しんでいる人もいて平日にも関わらずたくさんの人がビーチを楽しんでいました。

ヌーサはスターバックスが1店舗もないくらい地元のカフェが根付いており、チェーン店はサブウェイが1店舗(ジャンクションエリア)とマクドナルドが1店舗だけ。それも中心地から少し離れたエリアにあるくらい、ローカルビジネスを大事にしている街だそうです。

ヌーサから車で30分のハビタットヌーサは、エコキャンプが楽しめ、ビール醸造所も常設している施設です。Evergladesとしては、世界に2ヵ所しかない場所で、グランピング、カヤック、SUP、マウンテンバイクなどのアクティビティも楽しめて、クラフトビールの醸造所ではビールの試飲や併設しているレストランではディナーも楽しめます。ヌーサからは車で約30分です。

滞在先について


今回の視察ではホームステイを体験しました。ホストファミリーは、ママ・パパ・小学生の息子2人と犬2匹の四人家族。パパは、ヌーサ出身でヌーサをこよなく愛している人でした。

ホームステイ先は、現在改築工事中ということで、敷地内にある別棟のお家で寝泊まりしました。離れとはいえキッチン(ガス・冷蔵庫有)リビングルーム、バスルーム(シャワールーム・トイレ)、ベッドルームなどがあり生活に不自由することはまったくありませんでした。

また、ヌーサ滞在中に学生寮も見学させてもらいました。ヌーサ校の寮は一軒家を使用しており、ヨーロッパからの生徒たちを中心に独立した生活を送っている学生が多いようでした。

レクシスイングリッシュについて


現在のレクシスイングリッシュ・ヌーサ校の規模は100名ほどで、国籍はスイス人の割合が最も多く、次に多いのが日本人でした。ただ日本人以外のアジア人は全くおらず、その他はスペインやフランスなどのヨーロッパとメキシコやブラジルの南米の人達が在籍していました。

ヌーサ校では一般英語コースとケンブリッジコース開講を開講しており、ヨーロッパ出身の生徒さんの多くは途中でケンブリッジコースに変更する方が多いようです。規模が大きくないので、和気あいあいとした雰囲気があり、ランチタイムや休憩時間はテラス席でおしゃべりを楽しんでいました。English Only Policyも厳しく、改善が見られない場合は英語での反省文を書いてもらうこともあるようです…

海外らしいな~と思ったのは、授業中にスタッフさんが入ってきて、アクテビティの案内をしたり、ツアースタッフさんと一緒に来てツアーの紹介をしてくれたりしていました。この時のツアーはBrewery(醸造所)とグランピングができるハビタットヌーサ・ツアーの紹介でした。

授業は、基本的には教科書に沿って授業が進みます。その中で、文法・単語・発音を学んでいくようなスタイルになっています。授業の中で早押しゲームやすごろくをして学んだ文法を使って文章を作ることや、映像を見ながらリスニングをしたり単語を聞き取りしたりと、教科書の問題を解くばかりではなく、自分で考え答えることが必要になります。

滞在中1日だけ、レクシスイングリッシュのサンシャインコースト校にも視察にいきました。こちらのキャンパスには現在200名弱の生徒がいて、ヌーサ校よりにぎやかな雰囲気でした。国籍は、ブラジル人が1番で、後は日本人、スイス人が次いで多いようです。ヌーサよりも色々な国から来ている人が多いように感じました。

サンシャインコースト校では英語コース以外に、ビューティーコースも開講されています。エステ・メイクアップコースがあり、現地オーストラリアの生徒も在籍しているようです。メイクアップコースの先生はゴールドコースト出身で、数々の映画製作にも携わっていた方なので、美容のメイクだけでなく特殊メイクも学べるようです。

ヌーサもサンシャインコース、どちらの街も今は事が溢れているようです!学校に現地のホテルやレストランのマネージャーが来校してリクルートすることも頻繁にあるようなので、ワーキングホリデービザや学生ビザで行かれる方もお仕事探しには苦労しなさそうでした!

  • 視察を終えて…


1週間の視察を通してびっくりしたことは、オーストラリア人は働いているのか?というくらい、日中に公園で家族がピクニックをしていたり、バーでおじさんがビールを楽しんでいたりしていました。

オーストラリアはカフェ文化が根付いている国だけあり、どのカフェに行ってもコーヒーは美味しかったです。お店ごとにも味や苦みなども違っていたので、ヌーサのようなコンパクトな街でしたら、お気に入りの行きつけのカフェもすぐにできそうです。

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