NEW ZEALAND ニュージーランド留学

New Zealand

INFORMATIONニュージーランドってどんな国?

大自然が多く、ロード・オブ・ザ・リングの舞台で人気のニュージーランド

南半球に位置し、北島と南島に分かれるニュージーランドは大自然の宝庫。新鮮な空気をいっぱいに吸い込んで満点の星空を眺めれば、この国の虜になること間違いありません。

圧倒的なスケールの森林や山脈は、ロード・オブ・ザ・リングを筆頭に、これまで数多くの映画の舞台となったことも。

 

そんなのどかなニュージーランドに住む人々の口癖は「Lovely!(ラブリー!)」。 留学生に対しても優しい英語でコミュニケーションを取ってくれるので、はじめての海外でも安心して渡航することができます。

ニュージーランド New Zealand

国名 ニュージーランド New Zealand
言語 英語、マオリ語
通貨 ニュージーランドドル(N$)
首都 ウェリントン
面積 270,467㎢
人口 4,947,100人
宗教 プロテスタント(56%)、ローマカトリッ
ク(28%)、ユダヤ教(2%)
民族 ヨーロッパ系(74.0%)、先住民族マオリ人(14.9%)、アジア系(11.8%)、太平洋諸島系(7.4%)、中東系・ラテン系・アフリカ系(1.2%)、その他(1.7%)

ニュージーランド New Zealand

POPULAR CITIESどんな都市が人気なの?

日本から直行便が就航している北島オークランドへの留学が最も一般的。NZ最大の都市とはいえ、人口は約130万人程とこじんまりとしているので、コンパクトで暮らしやすい都市といえます。オークランド港には無数の小型船舶が停泊しており、その保有率は世界最大といわれています。ニュージーランドらしい大自然を突き詰めるならば、北島中央に位置するタウポや、南島のクイーンズタウンがおすすめ。アウトドア派の留学生にとって理想的な留学先といえるでしょう。

| ニュージーランドの気候 -留学のベストシーズンはいつ?

南半球に位置するニュージーランド。季節は日本と逆で、7月・8月は冬、1月・2月は夏となります。気温は「一日のうちに四季がある」と呼ばれるほど一日の寒暖の差が激しいと言われています。北島と南島では天気の特徴が異なるため、どんな留学生活を送りたいかで留学先の都市を選ぶとよいでしょう。

北島は年間を通して温暖ですが、朝夕の気温と昼の気温の差が大きいので服装で調節できるようにしておくことをおすすめします。北島の留学ベストシーズンは一年中どの季節に行ってもOK!第一の都市、オークランドは夏の平均最高気温が24.1℃、晴れの日が多くカラッとしており、冬の平均最低気温は7.5℃で、雨が多く降ります。第一の都市なのでカフェ・レストランなどがたくさんあり、ワーキングホリデーでアルバイトが比較的見つけやすい街でもあります。ワーホリの方はオークランドを拠点するという方も多くいます。また、首都のウェリントンは「Windy Wellington(風の街、ウェリントン)」と呼ばれるくらい強風が有名。外出時、ウインドブレーカーは必須です!

南島のクライストチャーチはオークランドより全体的に気温は低くなり、夏の平均最高気温が22.6℃で過ごしやすく、冬の平均最低気温は0.6℃で、山では雪が降ります。ウィンタースポーツが好きな方は日本の夏である7月~10月頃、スキ―やスノーボードを楽しむためにクイーンズタウンに生活拠点をおく留学生もいます。ぜひ、自分のライフスタイルに合わせて留学先の都市を選んでみてください。

| ニュージーランドと日本の時差ってどのくらい?サマータイムって何?

ニュージーランドはサマータイムを導入しているため、時期によって日本との時差が異なります。

【日本とニュージーランドの時差】

→3時間(日本より進んでいる)

→サマータイム時:4時間(日本より進んでいる)

 

【サマータイムについて】

ニュージーランドのサマータイム開始が9月最終日曜日の午前2時、終了が4月第1日曜日の午前3時です。サマータイム開始時は午前2時になった瞬間に、時計の針を1時間進め、午前3時にします。逆に終了時は午前3時に1時間、時計の針を戻します。留学中はこの作業を忘れがちなので、注意しましょう!

| ニュージーランドの食事ってどんな感じ?

移民からの影響が多いニュージーランド。留学中はさまざまな多国籍料理を見かけますが、ニュージーランドの代表料理といえばラム料理。世界一の羊大国ですから、消費量も多く、ラム肉をオーブンでローストしたり、シチューに入れたり、BBQで焼いたりと、よく家庭でも食べられています。また、イギリス移民から影響でフィッシュアンドチップスも定番。白身魚のフライとフライドポテトの組み合わせです。イギリス英語ではフライドポテトをチップスというので覚えておきましょう!

ホームステイ先でよく出てくるのがニュージーランドでは定番の「マーマイト」や「ベジマイト」。ペースト状の食べ物で、パンやクラッカーなどに塗って食べるものなのですが、実はこの食材がくせ者で、日本人の口にはなかなか合わないといわれています。見た目がチョコレートっぽいので甘いのを想像しがちですが、味はしょっぱい!そのつもりで食べればおいしく食べられるはず^^。日本でいう納豆的な存在なので、地元人は好んで食べています。ぜひ留学中は現地の食べ物としてチャレンジしてみてください。

そのほか、栄養満点のマヌカハニーや「クッキータイム」のチョコチップクッキー、フレッシュなキウィフルーツ、伝統スイーツの「パブロバ」もおすすめです。

| ニュージーランドのおすすめスポットは?

ニュージーランドは年間を通して過ごしやすい気候なので、ぜひ留学中はたくさん外出しておすすめスポットに足を運んでみてください

まずは北島のオークランドのさまざまな魅力をご紹介。「スカイタワー」はランドマークとして観光客に大人気のスポット。高さ328mと南半球最大のタワーとなっています。エレベーターがガラス張りで迫力満点!展望台でオークランドを一望できたり、スリルを楽しみたいなら高さ129mの展望台の外のフレームを歩くスカイウォークやスカイジャンプにチャレンジできます。街中には多国籍のレストランやおしゃれなカフェ、ショッピングモール、免税店、アウトレットなどもあるのでシティライフも楽しむことができます。

ニュージーランドといえば羊!オークランド近郊にあるワン・トゥリー・ヒルは標高183mの死火山で、ふもとにはコーンウォールパークと呼ばれる市内最大の公園があり、散歩やピクニック、ジョギングを楽しむことができるローカルの人々の憩いの場です。園内には羊が放牧されており、かわいい羊たちを見て癒されること間違いなし。また、BBQコンロもあるので、食材を用意して仲間とBBQを楽しむのもおすすめです。

文化系がお好きな方は、「オークランド戦争記念博物館」へ。先住民のマオリ文化、ニュージーランドの歴史や自然などのコレクションが展示されています。留学生にとってはニュージーランドの歴史・文化を学ぶと現地の人々も喜んでくれますし、その国の深みを感じながら生活ができるので、訪れるべきスポットのひとつです。

北島ではほかに、国内屈指のリゾート地フィティアンガ首都のウェリントンタウポ湖でアウトドアアクティビティ、間欠泉の街ロトルアの温泉でリラックス、などなど。魅力的でフォトジェニックなスポットがたくさん!

南島は壮大な自然が特徴。留学先として人気の2都市はクイーンズタウンとクライストチャーチ。クイーンズタウンは有名なスキーリゾートで、日本と季節が逆なため、日本の夏にスキー・スノーボードを楽しめるため、ウィンタースポーツが好きな方には人気があります。また、クイーンズタウンはアドベンチャーの街。ラフティングやバンジージャンプ、ジェットボード、スカイダイビングなどエキサイティングなアトラクションも楽しめます。イギリス統治下の雰囲気を残すクライストチャーチは大聖堂、博物館、アートセンター、植物園とコンパクトな街に見どころが凝縮されているので、街歩きをしながらの街探検もおすすめです。

そのほか、南島には国内最高峰マウントクックや世界遺産フィヨルドランド国立公園フォックス氷河など手つかずの自然も。留学中は友達やルームメイト、ホストファミリーと一緒にさまざまなニュージーランドの魅力を見つけてきてください。

STUDY ABROAD STYLEどんな留学スタイルがあるの?

STUDY ABROAD STYLE どんな留学スタイルがあるの?

語学留学中には

ウィンタースポーツをEnjoy!

通常の語学留学に加え、ファームステイやボランティア留学を組み合わせるのがニュージーランド流の留学スタイル。プログラムを通して、エコや環境保全への意識も自然と高まります。

さらにはスノーボードレッスン+リフト券を組み合わせたユニークなプログラムも。4つの主要なスキー場を持つクイーンズタウンは、北半球が真夏の時期(7-8月)にシーズンを迎えるため、夏休み留学で思う存分ウィンタースポーツを楽しめる希少な留学先です。

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