2020年はドバイ留学がブームの予感

ドバイの高層ビル群

超高級ホテル『ブルジュアルアラブ』や、宇宙からも見える巨大な人工島『パームジュメイラ』、広大な砂漠を4WDで疾走する『デザートサファリツアー』など…海外旅行先としても人気の高い中東の観光都市ドバイ。そんな憧れのドバイに語学留学ができることはあまり知られていません。そこでこの記事では、2020年にブームが起きることが予想されるドバイ留学の魅力を徹底的にご紹介します。

ドバイ留学の魅力① 生活水準が高く、犯罪数が低い!

エリート駐在員も多く住むパームジュメイラ世界市場への物流・商流のハブとして機能しているドバイは世界トップクラスの治安の良さと犯罪率の低さを誇ります。その理由として挙げられるのが『85%を超える外国人率』。

一般的には外国人が多いほど犯罪率は高まるといわれていますが、ドバイに滞在する外国人の多くは有名企業に勤めるエリートビジネスマンとそのご家族という事もあり、軽犯罪に手を染めることはほぼありません。彼らは会社が保証人となり就労ビザを取得しており、問題があれば強制帰国になる可能性もあるため、治安の良さは東京と同程度といわれています。

ドバイ留学の魅力② 夏休み時期に航空券が安い!

ドバイで人気のデザートサファリツアー夏休みの時期に海外渡航を検討する大学生の数は年々増加傾向にあります。特に留学の場合は月曜日入学が決まっている為、出発日は土曜日と日曜日に集中します。大学生の夏休み留学で一番人気の高いカナダでは、閑散期に10~15万円程のチケットがピーク時には30万円を超えることも…。

その点、南半球に位置するドバイのハイシーズンは11月-3月のため、日本の夏休み時期はオフピークとされています。この時期はUEAが誇る世界屈指の航空会社・エミレーツ航空の直行便もリーズナブルに利用することができる点もドバイ留学のメリットといえます。

ドバイ留学の魅力③ 実は生活費もリーズナブル

ドバイのフェラーリワールドドバイ=大富豪というイメージから留学費用が高いのでは?と思う方も多いかもしれません。

実はドバイの生活費はロンドンやニューヨークなどと比べても20%以上安く、ファーストフードのセットは600円、映画のチケットは900円、メトロの定期も月に6,000円程と日本と大差ありません。また語学学校に通っている留学生はウォーターパークやデザートサファリツアーなどのアクティビティに団体割引価格で参加することができるため、観光で行くよりもリーズナブルにドバイ観光を楽しむことができます。

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ドバイに留学するうえで知っておいた方が良いこと

ドバイのあるアラブ首長国連邦(UAE)では、人口の8割近くをイスラム教徒が占めています。そのため、渡航前に日本とは異なるルールを理解しておくことで、より快適なドバイ留学生活を送ることができるでしょう。

公共の場ではお酒が飲めない

イスラム教では飲酒が禁止されている為、スーパーやコンビニなどでお酒を購入することはできません。しかしドバイやアブダビなどの観光都市では、ホテル内にあるバーやクラブなど、専用の販売ライセンスをもった店舗でのみ購入することができます。ただし、持ち歩くときは紙袋入れるなどして、中身が見えないよう配慮が必要です。

ラマダンの時期は飲食に注意

日本でも睦月(1月)、皐月(5月)、師走(12月)などの旧暦があるように、イスラム教でも独自の暦の数え方があります。ラマダンとはイスラム暦での9番目の月のことを指し、この時期は日の出から日没まで飲食をすることができません。ただし、外国人が多く住むドバイでは、カーテンで見えないようにして日中も営業している飲食店が多く見られます。この時期は留学中、うっかり外で食事をしないよう注意しましょう。(ちなみに電車内での飲食は通常の時期でも罰金の対象となります)

またラマダンの時期は語学学校の授業も短縮閉まることありますので、ドバイ留学の際はラマダンの時期を確認しておきましょう。2019年は5月5日~6月3日まで、2020年は4月23日~5月23日前後を予定しています。

ドバイ留学のまとめ

いかがでしたでしょうか?一見敷居が高いように感じるドバイ留学も、渡航時期と現地での生活習慣さえ頭に入れておけばオーストラリア留学やカナダ留学よりも費用を抑えて留学することも不可能ではありません。2018~2019年はマルタ留学が注目を集めていましたが、2020年はドバイ留学がブームになることが予想されます。

「普通の留学先では物足りない!」という方はぜひドバイ留学にチャレンジしてみてください♪