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魅力あふれる地中海リゾート・マルタ特集

マルタ首都ヴァレッタ La Valletta

旅行や留学先として人気急上昇している国、マルタ。みなさんはこの国のことよく知っていますか?
2020年3月より新型コロナ感染症の影響で、入国制限がかかっていましたが、7月15日からマルタへの渡航が可能になります!(入国制限解除についてはこちら→

正式名称はマルタ共和国。地中海に浮かぶ小さい島で、訪れた誰もがこの国の魅力にハマってしまうというヨーロッパ屈指のリゾート地です。

今回はSNSでもアップしたくなっちゃうフォトジェニックなスポットや、意外と知られていないマルタカルチャーを大特集!

一生に一度は行ってみたい!美しくて、地中海に浮かぶ小さな島へ

公用語が英語のマルタ。ヨーロッパでイギリス以外の英語圏として、英語を学びたい方に人気がある留学先です。イギリス留学より費用が抑えられるのも嬉しいポイント。知られざる美しくも素朴なマルタの魅力をご紹介します。

マルタ夜景 ナイトビュー

人気急上昇中の「マルタ」ってどんなところ?

 

マルタはイタリアのシチリア島のすぐ下(南)にある、地中海に浮かぶ3つの島(マルタ島、ゴゾ島、コミノ島)からなります。夏は沖縄のような南国の雰囲気で、マルタに住む人々は老若男女問わず、気候がよければビーチにいって、太陽の光と海を存分に感じながらゆっくり過ごすそうです。なんといっても海の透明度がハンパない!船の影が海の中で見える「空飛ぶ船」はその透明度を証明しています。おすすめは早朝のビーチ。朝イチで行くと人があまり遊んでいないので、海が濁らず海の透明度がさらに高いんですよ。

 

マルタストーン はちみつ色石灰石

そして、やはりマルタの自慢は世界遺産!首都ヴァレッタ旧市街全体が世界遺産に登録されており、「マルタストーン」と呼ばれるはちみつ色の石灰岩で造られた建築物が建ち並ぶ光景は圧巻です。そこを自分の足で踏み込んでみると、歴史の中に迷いこんだ錯覚に!ぜひ、世界遺産に囲まれた生活を体験してきて。

どれもこれも素朴なマルタのいいところ!不便なマルタあるあるも楽しんじゃおう!

日本の便利な生活に慣れてしまっている私たちですがマルタ生活ではたまに不便さを感じることも。これも異文化体験だと捉えて、マルタカルチャーも楽しんでいきましょう^^

(1)コンビニがないってホント?

日本にあるような24時間営業のコンビニはマルタにはほとんどありません。また、スーパーも日曜日は閉まっていたり、開いていても夕方には閉まるのがマルタの日常。平日でも夜遅くまで空いているスーパーはありませんので日用品の買い物は計画的に

マルタ生活 スーパーマーケット

(2)信号がないってホント?

歩行者用の信号がない場所が多いため、歩行者は車が来ないのを見計らって、小走りで道路を渡らなければなりません。しかも道路がかなり広いとあって、ときには本気走りが必要な場合も。初めは地元の人や先輩クラスメイトに先導してもらって、上手に渡るコツを覚えるといいかもしれません。くれぐれも交通事故に気を付けましょう!

(3)バスの遅延は当たり前ってホント?

マルタ交通情報

基本的に朝夕のラッシュ時はバスは時間通りにきません。さらにバスが満員だと乗せてくれないこともしばしば。ということで、時間に余裕をもって行動するか、できれば学校に近い場所に滞在することをおすすめします。

マルタバス事情

(4)堤防がないってホント?

街と海の境目に堤防がないため、海が荒れている日は、海沿いを歩くと波がザッパーンと覆いかぶさり、びしょ濡れになってしまうことも!高波の日は家から出ないという現地の人が多いようです。どうしても外出しなくてはならないときは、海の近くを歩くのは避けましょう。

マルタ海沿い

(5)土埃がすごいってホント?

建設ラッシュのマルタ。観光客や留学生の増加で、学生寮やレジデンスなどを増やしているのだとか。その建設中にでてくる土埃がすごいため、ビーチサンダルだと歩きにくくなります。場所によってはスニーカーがおすすめです。

マルタの人々は何を食べているの?

マルタの料理は地中海料理や欧州料理に影響を受けながら独自のマルタグルメがあります。 一般的には魚料理やパスタ、パイ料理、ポテト料理、サンドウィッチなどがよく食べられていたり、伝統料理にはランプキパイ(魚のパイ)、ウサギのシチュー、カプナータ(マルタ風ラタトゥイユ)、ウィドウズスープ(羊またはヤギのチーズが入ったスープ)、マルタソーセージなどがあり、季節に合わせて食べてられています。留学中はぜひマルタ料理にトライしてみたいですね^^

マルタ地中海料理 Maltese food

思わずSNSにアップしたい!フォトジェニックスポット4選

マルタに住む学校スタッフがおすすめのリアルなフォトジェニックスポットをご紹介!それはそれは素敵なスポットです。みなさんはどこに行って、写真を撮ってみたいですか?

(1)コミノ島(Comino Island)

コミノ島 風景 comino island

(2)ヴァレッタ(Valletta)

マルタ首都ヴァレッタ Valletta

(3)セントジュリアン(St. Julian’s)

マルタ セントジュリアン St. Julian's

(4)カリプソケーブ(Calypso Cave)~ゴゾ島

マルタ ゴゾ島 カリプソケーブ

知っておくと便利なマルタ語ってある?

マルタ語は1936年に英語と並んでマルタの公用語となりました。それまではイタリア語が公用語だったそうですね。発音が少しイタリア語に似ています。 地元のおばちゃん、おじちゃん世代が使っている程度なので、あまり聞く機会はありませんが、挨拶くらいは覚えておくとよいかもしれません。お店のおばちゃんにマルタ語で挨拶できたら粋ですよね?!

♡おはよう Bongu (ボンジュ)

♡さようなら Sahha (サハ)

♡すいません Skuzi (スクージィ)

♡ありがとう Grazzie! (グラッシー)

 

ウインテックは留学生の味方

マルタ留学の無料資料請求は、こちらから!留学は目的設定と事前準備がとっても大切。ウインテックの留学カウンセラーは二人三脚で留学先選定から出発準備アドバイスまでみなさんの留学をサポートしていますので、ぜひお気軽にご相談ください。

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