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ハイデルベルク留学レポート|F+U語学学校視察・学生寮・街の雰囲気まで徹底紹介

- 視察期間:2025年11月16日~24日
- 国:ドイツ
- 都市:ハイデルベルク
- 名称:F+Uアカデミーオブランゲージズ
ドイツ南西部にある歴史都市ハイデルベルク留学を検討している方に向けて、松嶋が語学学校 F+U ACADEMY OF LANGUAGES の現地視察を行いました。
実は、私の人生初の海外旅行先はドイツ・フランクフルト(約20年前!)。その後もドイツ・デュッセルドルフで約10ヵ月ワーキングホリデーをしていたこともあり、ドイツには個人的にも強いご縁があります。
そんな私ですが、ドイツを訪れるのは10年以上ぶり。自分の体験談だけに頼るのではなく、最新の現地情報をアップデートしたいという思いから、今回はハイデルベルクと学校周辺を中心に、できるだけ多くの場所を見て回りました。ドイツ留学やヨーロッパに興味がある方の参考になればうれしいです。
出発から現地到着まで

今回は、羽田空港からベトナム航空を利用し、ハノイ経由でフランクフルト空港へ向かいました。出発が日曜日だったこともあり、羽田空港のチェックインカウンター前には長い列ができており、スーツケースを預け終えるまでに30分ほどかかりました。国際線を利用される方は、やはり時間に余裕を持って空港に到着することをおすすめします。
ベトナム航空のチェックインカウンターは有人対応でしたが、最近はセルフチェックイン機のみの航空会社も増えています。その場合は、タッチパネルでの操作が必要になるため、初めての方は少し早めに空港へ行き、落ち着いて手続きされると安心です。
両替は空港の両替所で現金を50ユーロ分だけ用意しました(この日のレートは1ユーロ=189円)。カード決済が普及しているので、現金は「最低限」にして、足りない分は現地のATMで引き出す方法も良いと思います。
初めて利用したベトナム航空の機内食は、日本人にも食べやすい味付けで個人的には大満足でした。ハノイまでのフライト、ハノイからフランクフルトまでのフライトともに、しっかりと食事・軽食が提供され、お腹が空くことはありません。機内はほぼ満席で、利用者の多さを実感しました。
ハノイ空港での乗り継ぎ
ハノイ到着から次のフライトまでは約2時間半。空港内の案内表示に従って「Transfer」の方向へ進み、途中にいる係員にパスポートを見せて顔を確認してもらった後、そのまま保安検査場へと向かいます。特に迷うこともなく、スムーズに乗り継ぎができました。
搭乗口近くにはベトナム料理のレストランやカフェが並び、フォー好きの私としてはかなり心惹かれましたが、機内食でお腹がいっぱいだったこともあり今回は断念……。お腹に余裕のある方は、ぜひ本場のフォーを試してみてください。
一点だけ困ったのは、フリーWi-Fiの電波状況があまり良くなかったこと。また、フランクフルトが真冬の寒さである一方、ハノイは気温約30度・湿度も高く、とても蒸し暑かったことです。ヒートテックなどの防寒インナーは、ハノイからドイツ行きのフライトに乗る直前に着る、くらいのタイミングがちょうど良さそうだと感じました。
羽田空港からハノイまで約6時間、ハノイからフランクフルトまで約13時間。乗り継ぎ時間も含めると、ドア・トゥ・ドアで20時間以上の長旅となりましたが、無事フランクフルト空港第2ターミナルに到着しました。
入国審査からハイデルベルク到着まで
今回のフライトでは機内で入国カードの配布はなく、入国審査の際も特にカードの提示は求められませんでした。入国審査のレーンは「EU Citizen(レジデンスカード保持者など)」と「Non-EU Citizen」に分かれているので、日本人は「Non-EU」の列に並びます。
EU圏内の方は自動ゲートでどんどん通過していきますが、それ以外の人は審査官によるチェックが必要なため、今回は約30分ほど待ちました。私を担当してくれた審査官はとても真面目な方で、入国目的・滞在先・滞在期間などを丁寧に確認され、帰国便のEチケットの提示も求められました。
入国審査をスムーズに終えるためにも、Eチケット、滞在先の住所・連絡先、学校の入学許可書などは、列に並んでいる間にすぐ取り出せるよう準備しておくことをおすすめします。
スーツケースを受け取り税関を通過すると、到着ロビーに出ます。ここから、事前に手配していたF+Uの送迎ドライバーとの待ち合わせ場所(ミーティングポイント)へ移動します。
通常は、F+U手配の送迎ドライバーが第1・第2ターミナルそれぞれのミーティングポイントまで迎えに来てくれますが、今回は案内に従って自分でミーティングポイントを目指しました。フランクフルト空港はとても広いので、構内図やサインを落ち着いて確認しながら進むのがポイントです。
送迎ドライバーとの待ち合わせ
ミーティングポイントのベンチで待っていると、送迎会社のロゴ入りボードを持ったスタッフが現れ、座っている人一人ひとりに「この会社で予約している?」と確認してくれました。無事に予約を確認してもらい、送迎車に乗り込むことができました。
フランクフルト空港からハイデルベルクまでは、高速道路を使って約40分。今回のドライバーさんはとても寡黙な方で、車内は終始静かでしたが(笑)、安全運転であっという間にハイデルベルクへ到着しました。
ハイデルベルクでは、F+Uの日本人スタッフ・ノイスさんがマリオットホテル前まで迎えに来てくださり、そこから今回の滞在先となる学生寮(F+Uキャンパス)まで案内してもらいました。
ハイデルベルクという街

ハイデルベルクは、ドイツ南西部・バーデン=ヴュルテンベルク州に位置する「古城と大学の街」として知られる美しい都市です。人口は約16万人。ドイツを代表する観光地のひとつであるハイデルベルク城や、ドイツ最古の大学がある街としても有名で、中世の面影を残す街並みは世界中の旅行者を魅了しています。
20年前、留学中にフランクフルトから日帰り旅行で訪れたことがあり、そのときは右も左もわからないまま、ただ「山の上に建つ崩れかけの古城」を眺めて感動した記憶が強く残っています。今回、同じ街を留学カウンセラーという立場であらためて訪れ、当時との違いや新しい魅力を発見できたのはとても感慨深い経験でした。
主な観光スポットは、ハイデルベルク城、カール・テオドール橋(アルトブリュッケ)、哲学者の道、旧市街など。いずれも歴史ある建造物と自然が調和した、絵葉書のような景色が広がっています。
街を歩いていて印象的だったのは、人々の穏やかさと、どこか気品のある雰囲気です。旧市街で建物の出入口を観察していると、ほとんどの人が扉を開けたあと、必ず後ろの人を振り返って先に通してあげている姿を何度も目にしました。見ず知らずの人同士がお互いを思いやる、そんな光景に心が温かくなりました。
観光地としての知名度が高い一方で、ハイデルベルク留学は「治安の良さ、学生の多さ、初海外での生活しやすさ」から、語学留学・ワーキングホリデーの滞在先にも非常に向いていると感じました。
滞在先:F+Uキャンパス寮

F+U寮シングルルーム
ハイデルベルク留学では「どんな学生寮に住むのか」は、生活の満足度を大きく左右します。F+Uが現在所有している学生寮は、全部で6棟(F+Uキャンパス/メルツ/フランクマルツ/シュミット/コンコルディア/ターナー)。今回はこのうち「F+Uキャンパス寮」という寮に滞在しました。
基本的にはどの寮もシングルルームですが、カテゴリーによって「専用バス・キッチン付き」「共同バス・キッチン」「学校までの距離」などの条件が変わります。私が滞在した部屋は、簡易キッチン・バス・トイレがすべて専用で、F+Uの校舎までは路面電車で約15分という便利な立地でした。ハイデルベルク中心部からもアクセスが良く、通学にも生活にも不便はありません。
寮の1階には大きなランドリールーム、地下にはごみ置き場があります。洗濯は1回4.5ユーロ程度(寮によって多少異なります)ですが、今回のように短期滞在であれば、洗面台やシャワーで手洗いしてしまうのも一案です。
また、忙しい中ノイスさんにお願いして、他の学生寮5棟もすべて見学させていただきました。エレベーターがあるのはF+Uキャンパス寮のみで、他の寮は階段移動になりますが、いずれも学校まで徒歩または路面電車で通学可能な範囲に位置しており、周辺にはスーパーなどもあって生活しやすい環境です。
イメージしていたような「大きな共用リビングで常に誰かが集まっている」というタイプのシェアハウスではなく、基本的には各自が自室で過ごし、共同キッチンで料理をしているときに会えば少し話す、といった距離感でした。一部の寮では、建物入口付近の中庭で夏場にバーベキューを楽しんだりと、季節限定の交流の場が設けられることもあるそうです。
海外自体が初めてでホームシックが心配な方や、ひとり暮らし経験がなく「静かな部屋にひとりでいるのは少し不安」という方は、学生寮よりもホームステイを選んだほうが安心して過ごせる場合もあります。性格や希望に応じて滞在先を選ぶことが大切だと感じました。
なお、学生寮にはアメニティや調理器具・食器類が基本的に備え付けられていません。洗剤やドライヤーなどの日用品は日本から持参するか、現地で購入する必要があります(調理器具・食器類はレンタル可能)。
余談ですが、私が日本から持って行った変換プラグは、ドイツのコンセントの形状に合わずうまく挿せませんでした……。壁のコンセント部分が少し窪んでいるタイプだったため、そこにぴったり収まる形状でないと接続できません。ドイツ留学のために変換プラグを用意する際は、形状もよく確認しておきましょう。
F+U 語学学校について

F+Uは、ドイツ国内でも最大規模の語学学校のひとつで、夏休みなどの繁忙期には最大約1,300名が在籍します。校舎はメインキャンパス・サタン・ドナルドの3棟に分かれており、多くの留学生が世界各国から集まっています。
コースの中心はドイツ語ですが、F+Uの大きな特長は、英語のグループレッスンが開講されている点です。
ヨーロッパの非英語圏ではその国の言語のみを教える学校が多い中で、「ドイツに滞在しながら英語を体系的に学べる」という点で、F+Uは非常に貴重な存在だと感じました。
今回は実際に、英語コース(中上級クラス)のグループレッスンに3日間参加させていただきました。担当の先生はイギリス出身で、授業はテンポが良く、発言の機会も多く設けてくれていました。クラスの人数は時期によって変動しますが、このときは少人数で、一人ひとりに丁寧に時間をかけてもらえる環境でした。
「ドイツ語をゼロから学びたいけれど、最初は不安…」という方もご安心ください。初級クラスでは英語での補足も多く、英語がある程度わかる方であれば内容を理解しながらドイツ語を学んでいけるとのことです。
語学+αの豊富なオプション
F+Uのさらなる魅力は、「語学+α」のプログラムが非常に充実していることです。音楽レッスンやサッカーなどのスポーツ、パティシエ体験、工場見学など、個々の希望に合わせてさまざまなアクティビティを組み合わせることができます。
「アラカルトコース」と呼ばれる仕組みがあり、たとえばハイデルベルク留学中に声楽のレッスンを受けたい方、サッカーを本場ドイツで体験したい方、自動車工場を見学したい方など、かなり柔軟にプログラムをアレンジしてもらえます。過去には、私のお客様も声楽・卓球・サッカー・自動車工場見学など、それぞれのご希望に合わせたプランで受け入れていただきました。
サタン校舎内には「音楽室」もあり、60分12ユーロでレンタルが可能です。留学期間中も継続して楽器や声楽の練習をしたい方には、とても心強い環境だと思います。
日本語相談窓口について

日本人スタッフのノイスさん
F+Uには現在、日本人スタッフが2名在籍しています。学校初日の授業後には、日本語による「初日オリエンテーション」が行われ、生活の注意点や手続き、学校のルールなどを丁寧に説明してもらえます。その後も、メインキャンパス受付のすぐ隣にある相談室で、日本語での個別相談が可能です。ドアに予約表が貼ってあり、空いている時間帯に自分の名前を書き込む仕組みになっています。
ただし、「日本語で何でも聞けるから」と頼りすぎてしまうのは禁物です。ノイスさん曰く、まずは自分で調べ、それでもわからない場合に確認に来る、というスタンスが大切とのこと。1,300名もの学生を平等にサポートする必要があること、そして何より「海外で生活する力」を身につけてほしい、という想いからのアドバイスだと感じました。
ウインテック生(今泉太一さん)にインタビュー
ウインテック生(左-今泉さん・右-碇谷さん)
今回の視察では、以前私が担当したウインテック生・今泉太一さん(介護職ご出身)と現地で再会し、インタビューをさせていただきました。今泉さんは2024年4月からワーキングホリデーでドイツに滞在し、F+Uに通いながら3か月間のハイデルベルク留学を経験。その後は大学進学のためのプログラムに進み、現在は学生ビザに切り替えて滞在を続けています。
Q. F+Uに通って良かったと感じる点は?
A. ドイツ到着後すぐに、日本人同士のコミュニティができたことです。来る前は「できるだけ日本人とは関わりたくない」と思っていたのですが、実際に到着してみるとわからないことだらけでとても心細く、同じ入学日のメンバーが「同期」のような存在になりました。今でも連絡を取り合う仲で、良い意味での戦友のような存在です。
Q. ワーホリ期間中の放課後の過ごし方は?
A. 主にドイツ語の勉強をしたり、時間があるときには近郊の街へ旅行に出かけたりしていました。
Q. ハイデルベルクでお気に入りの場所は?
A. 旧市街全体と、ネッカー川沿いの芝生エリア「Neckarwiese」です。天気の良い日に芝生に寝転んだり、友人とおしゃべりしたりと、リラックスできるお気に入りスポットでした。
Q. ワーホリでハイデルベルク留学を考えている方へのアドバイスは?
A. 大都市と比べると、ハイデルベルク市内だけで仕事を見つけるのは少し難しいかもしれません。フランクフルトまで視野を広げれば職種の選択肢は増えますが、通勤には片道1時間以上かかることもあります。
その一方で、ハイデルベルクの人たちはとても優しく、たとえドイツ語が完璧でなくてもきちんと耳を傾けてくれます。注文を聞き間違えてしまったり、うまく伝えられないことがあっても、怒られたり冷たくされたりすることはありません。受け入れてくれる雰囲気があり、安心してチャレンジできる街だと思います。
現在、今泉さんは大学付属の語学学校でC1クラスに在籍し、希望する大学への進学を目指して勉強を続けています。ハイデルベルクをとても気に入ってくださっている様子が伝わってきて、担当カウンセラーとしても本当にうれしく感じました。
リサイクル大国ドイツの素敵な取り組み

フリー古本棚
旧市街を散策していると、街角に不思議な本棚を見つけました。これは「本の箱」と呼ばれるもので、自分の本を持ち込んで棚に入れると、代わりに好きな本を1冊持ち帰ることができる、無料の古本交換プログラムです。
2001年にベルリンで始まった取り組みだそうですが、現在ではドイツ各地でこの本棚を見ることができます。厳密なルールはないものの、「誰かが読みたくなるような本を置くこと」が暗黙のマナーとのこと。環境に優しく、本好きにとってもうれしいシステムだと感じました。
また、スーパーやカフェにはリサイクルマシンが設置されており、ペットボトルや缶などをその場でリサイクルすると、レシートの形でRefund(デポジットの返金)が発行され、そのまま買い物の割引に使える仕組みになっています。
「資源ごみとしてまとめて回収する」のではなく、「買い物ついでにその場でリサイクルし、リターンも得られる」システムは、分別・回収にかかる人手を減らしつつ、利用者のモチベーションも高めてくれる画期的な仕組みだと感じました。日本でもぜひ導入してほしい、と思う取り組みです。
11月後半のドイツといえばクリスマスマーケット

クリスマスマルクト-グリューワイン屋さん
ヨーロッパ、特にドイツの11~12月といえば、やはりクリスマスマーケット(クリスマスマルクト)です。ワーホリで滞在していた頃は、ドイツ各地やフランス・パリのマーケットを巡り、地域ごとに違うグリューワインのカップを集めていたほど大好きなイベントでした。
今回の滞在は11月後半にかかっていたため、「どこか1か所だけでもいいからクリスマスマルクトを訪れたい!」と期待していたのですが、調べてみるとハイデルベルクのクリスマスマルクト開幕は私の滞在終了翌日の11月24日…。滞在期間とは1日違いで、思わずガックリしてしまいました。
他の南ドイツの都市も、ほとんどが11月24日以降のスタート。今回はご縁がなかったかな…と一度はあきらめかけたのですが、現地に到着して旧市街を歩いているうちに、「やっぱりどこかのクリスマスマルクトを見たい!」という気持ちが抑えきれなくなり、帰国前日の土曜日に高速列車ICEで片道約2時間半、ワインの町・リューデスハイムまで足を延ばすことにしました。
リューデスハイムは人口約1万人の小さな町で、ライン川沿いの斜面一面にブドウ畑が広がる、とても風情のある場所です。川沿いをゆっくり歩きながら山の斜面を眺めているだけで、日常を忘れてしまうような穏やかさがありました。
マーケット会場では、地域ごとにデザインの異なるグリューワインカップが並び、温かいワインを片手に名物のカリーヴルストも味わうことができました。昔の思い出をなぞるような時間で、「やっぱりドイツのクリスマスマルクトは特別だな」と再認識しました。
ちなみに、リューデスハイムからの帰り道では、利用していた列車が途中で運行取りやめになってしまうというハプニングもあり、「このままハイデルベルクに戻れなかったらどうしよう…」と冷や汗をかきました。なんとか鈍行列車を乗り継いでその日のうちに戻ることができましたが、ドイツ鉄道を利用する際は、常に電光掲示板を確認し、突然のアナウンスも聞き逃さないことを強くおすすめします。
ドイツ国内の鉄道移動については、 ドイツ鉄道(DB)公式サイト が便利です。
担当生徒さんからのサプライズ
さらにハイデルベルクのクリスマスマルクトを見られずに残念がっていた私のために、ちょうど同時期にF+Uに通っていた担当生徒さんが、後日ハイデルベルクとケルンのクリスマスマルクトへ足を運び、写真を送ってくれました。本当にありがたく、心温まるサプライズでした。
視察を終えて

旧市街の夜景
約10年ぶりのドイツは、懐かしさと同時に「留学カウンセラーとして改めて見つめ直す新しいドイツ」という印象が強い滞在になりました。治安の良さや、人々の穏やかな雰囲気、そして街全体に流れる落ち着いた空気感は、初めて訪れる方にとっても安心感につながると感じます。
日本人スタッフのノイスさんとも、今回の視察を通じてじっくりお話を伺うことができました。生徒さん一人ひとりへの思い、普段どのようなサポートをされているのかなど、カウンセラーとしても学びの多い時間でした。
「ドイツやヨーロッパに興味はあるけれど、一歩を踏み出す勇気が出ない…」という方は、まずはハイデルベルク(F+U)からスタートしてみてはいかがでしょうか。今回の視察を通して、F+Uでのハイデルベルク留学は、初めてのヨーロッパ留学でも安心して生活と学習に取り組める環境だと、改めて実感しました。
\ あなただけのオリジナル留学がきっと見つかる /
COUNSELING 「留学なんでも相談」に行こう。

まずはカウンセラーに相談しよう!
みなさん、留学カウンセリングってどんなことをすると思いますか? 留学が初めての方は、留学そのものやどのように留学先を決めればいいか分からない方も多いはずです。体調がおかしいと思ったら病院へ行くように、「留学ってどんなものがあるの?」「私に合った国ってどこ?」というみなさんの些細な疑問や不安をひとつひとつ解決するのが留学カウンセリングです。









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