ワーキングホリデー

ロングステイ in オーストラリア

オーストラリアでは「セカンドワーキングホリデー」という制度を使用することで、最長2年間のロングステイを実現することができます。このユニークな制度をうまく使った「遊び」も「仕事」も大満足!のモデルケースをご紹介しましょう。

3月~5月 ファームで働くための英語力を身につけよう!

接客業に比べると単純作業が多い農家のお仕事ですが、仕事探しのメールや電話、給料交渉や作業中の指示など、あらゆる場面で最低限の英語力が求められます。海外での生活に慣れ、日常会話ができるようになるまでは語学学校で英語力に磨きをかけましょう。

Tips! 入れ替わりが激しいファームでの仕事探しは「翌週から働ける?」ということもしばしば。仕事探しは語学学校終了の2-3週間前から始めると良いでしょう。

6月~10月 冬の間にファームで稼いでセカンドワーホリもゲット!

農家の人手が足りなくなるのはちょうどオーストラリアの冬の時期。この時期にしっかり稼いで夏に使うお金を蓄えておきましょう。多くの農家は歩合制を採用しているので、収穫すればするほど自身の稼ぎにも反映されます。景気が良いオーストラリアでは、ベテランになると月50万円以上稼ぐことも夢ではありません。

Tips! オーストラリアは広大な農地はあるものの、働き手は不足しがち。そのため、ワーキングホリデー中に特定のエリアで90日以上農家の仕事に従事すると見返りとしてもう1年ワーキングホリデービザで滞在する権利(セカンドワーキングホリデー)がもらえます。申請条件は1年目と同じく30歳までなので、年齢制限に注意しましょう。

11月~3月 最初の夏、次の1年間をエンジョイするプランを考えよう。

農業でセカンドワーキングホリデービザもゲットし、貯金も貯まっていれば、夏の間は比較的余裕を持って生活できるでしょう。リゾート地でアルバイトをしながら次の一年間、どこで暮らそうかとイメージを膨らませてみるのも楽しみのひとつです。

Tips! 1年目のうちに英語力を鍛えておけば、2年目の生活はさらに快適になります。日本食レストランは最後の手段として考え、なるべく地元の人と英語で話せる職場を探してみましょう。

4月~翌3月 オーストラリアをとことん知り尽くそう!

2年目は前年の苦労が実を結ぶ年。色々な都市を転々とするのもよし、ひとつの都市で季節のうつり変わりを感じてみるのもよいでしょう日本に帰国後は就職活動が待ち構受けているので、帰国直前の英語力がピークを迎えたタイミングで試験対策コースを受けて帰るのもおすすめ。

Tips! ワーキングホリデーを利用する方の中には2年間ひたすら貯金をし、3年目にワーキングホリデーに切り替える強者もいますセカンドワーキングホリデービザの使い方は人それぞれ。自身の目標に合った生活スタイルを見極めましょう。

life style参考プラン

ワーキングホリデーの使い方は人それぞれ。英語力アップを目的に渡航する人もいれば、長期休暇を目的とする方もいらっしゃいます。
参考までに代表的なワーキングホリデーのスタイルをご紹介します。

スタンダード

スタンダード

語学力アップ

語学力アップ

ロングステイ

ロングステイ

COUNTRY LIST

ワーキングホリデー 国一覧

  • カナダカナダ
  • オーストラリアオーストラリア
  • ニュージーランドニュージーランド
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  • アイルランドアイルランド
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  • 韓国韓国
  • スペインスペイン

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