T.A.F.E.・大学進学(オーストラリア)

T.A.F.E.・大学進学(オーストラリア)

日本ではあまり馴染みのないオーストラリアの大学進学ですが、これまでに8名のノーベル賞受賞者を輩出するなど、その教育水準の高さは日本以上と言っても過言ではありません。人口の4分の1が移民という多民族国家ならではの特長を活かしたユニークなカリキュラムが豊富に提供されており、卒業後は即戦力としてオーストラリア社会で活躍できる力を身につけることができます。

オーストラリアの大学に入学するには?

オーストラリアの大学へ進学するには、英語力高校の成績・卒業(見込み)証明書が必要となります。ただし多くの学生は直接大学に入学できるだけの英語力を満たしていないため、大学附属の語学学校や大学入学に足りない科目を補うファンデーションコース、またはTAFE(テイフ)と呼ばれる州政府が運営する教育機関を経由した上で大学に進学する方法が一般的です。

例えば、経営を学びたい場合、①語学学校で進学に必要な英語力を身につける➡②TAFEでDiploma of Business(大学1年相当)を学ぶ➡③大学でBachelor of Business(学士号相当)を取得する。といった進学方法が可能です。

オーストラリア大学の進学方法

  • 一般的な
  • 進路
  • ビジネス
  • ホスピタリティなど
  • 特定の分野
一部の成績優秀者
  • 語学学校で進学に必要な英語力を身につける。
  • 例:一般英語➡進学準備英語➡IELTS対策コース

IELTS 5.0/5.5/6.0

IELTS 5.5/6.0
  • IELTS 6.0/6.5
  • ファンデーション
  • 約220-300万円
  • ディプロマ
  • (準学士)
  • 約120-200万円
  • 大学1年生
  • 約220-300万円
  • 大学1年生
  • 約220-300万円
  • 大学2年生
  • 約220-300万円
  • 大学2年生
  • 約220-300万円
  • 大学2年生
  • 約220-300万円
  • 大学3年生
  • 約220-300万円
  • 大学3年生
  • 約220-300万円
  • 大学3年生
  • 約220-300万円

※掲載金額は学費のみ

オーストラリアの学期システム

オーストラリアは日本や欧米とは異なり、1月下旬から新学年がスタートします。州政府が教育制度を管轄しているため、各学期の日程は州ごとに若干異なります。(日本は文部科学省)

1学期 1月下旬~6月下旬
2学期 7月下旬~12月上旬

 

オーストラリアの大学

オーストラリアは公立大学が37校、私立大学が2校と数は多くないですが、世界大学ランキングの200位以内に毎年8-10校がランクインするなど、大学教育の質が高さは英語圏の留学先の中でも目を見張るものがあります。またオーストラリアの大学は日本の大学のような格差はほとんどなく、『AQF(Australia Qualification Framework)』という法律により、大学ごとに教育レベルの差が生じないよう厳しく管理されています。

 

オーストラリアのTAFE(テイフ)

オーストラリア国内に100校以上あるTAFEでは、大学進学のための準備職業訓練という2つニーズに応えるバラエティに富んだプログラムが開講されています。TAFEごとに得意分野があり、各業種に特化した最先端の設備を活用した授業や、地元企業と連携した実地研修なども頻繁に行われています。

 

大学進学におすすめの語学学校

ブラウンズ イングリッシュ ランゲージ スクール -ゴールドコースト校

レクシス イングリッシュ サンシャインコースト校

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