WORKING HOLIDAY ニュージーランド

NEW ZEALAND

INFORMATION ニュージーランドってどんな国?ワーキングホリデーの魅力

大自然と穏やかな国民性が魅力。初めての海外生活でも安心して挑戦しやすいニュージーランド。

ニュージーランドは多文化社会が根づいた国で、留学生やワーキングホリデー渡航者を温かく受け入れてくれる環境が整っています。英語が公用語のため、生活そのものが英語学習につながるのも大きな特徴です。

語学学校で基礎力を身につけながら、カフェやレストラン、観光関連の仕事に挑戦できる点は、ニュージーランドのワーキングホリデーならでは。仕事と生活を通して、実践的な英語力を自然に伸ばすことができます。

北島の都市部では利便性の高い生活を、南島では大自然に囲まれたスローライフを楽しめるなど、エリアによってワーホリのスタイルが大きく変わるのも魅力のひとつです。

| ニュージーランドのワーキングホリデー参加条件

 

対象年齢

18〜30歳

 

滞在可能な期間

最長1年間

 

学校に通える期間

6ヶ月間

 

就労できる期間

1年間

 

ニュージーランドのワーキングホリデービザは、18歳から30歳までの日本国籍者を対象に、12か月の滞在が認められています。この期間中にフルーツ収穫などの季節労働に従事した場合、最大3ヶ月の延長が可能です。滞在中は原則としてフルタイムでの就労が可能で、語学学校への通学も一定期間まで認められているため、 「英語力の強化」と「海外での就労経験」を同時に叶えやすい制度といえるでしょう。

| ニュージーランドの気候 ― ワーキングホリデーのベストシーズンは?

ニュージーランドは日本と同じく四季がありますが、全体的に気温は穏やかで、年間を通して過ごしやすい気候です。北島は比較的温暖で、南島は四季の変化がはっきりしています。

夏(12〜2月)は観光シーズンのため、リゾート地や観光都市では求人が増える傾向があります。一方、冬(6〜8月)はスキーリゾートなど季節限定の仕事が見つかることもあります。

ワーキングホリデーのおすすめ渡航時期は、仕事探しがしやすい春〜初夏(9〜11月)。到着後すぐに動けるよう、事前準備が重要です。

| ニュージーランドの食事と生活費 ― ワーホリ生活のリアル

ニュージーランドの食文化はシンプルで、カフェ文化が非常に発達しています。都市部では日本食やアジア料理も手に入りやすく、食生活で困ることはほとんどありません。

外食費はやや高めですが、自炊をすれば生活費を抑えることが可能です。スーパーには新鮮な野菜や肉がそろっており、シェアハウスでの自炊生活はワーホリ定番のスタイルです。

都市によって家賃や物価に差があるため、渡航前に生活費の目安を立てておくことが、安定したワーホリ生活のポイントになります。

| ニュージーランドのワーホリではどんな生活ができる?

ニュージーランドのワーキングホリデーでは、最初に語学学校へ通い、その後アルバイト中心の生活へ移行するケースが多く見られます。

平日は仕事や学校、週末は自然の中でリフレッシュするという、メリハリのある生活が送りやすいのが特徴です。

大自然と共に暮らしながら、英語力と国際経験を積める点は、ニュージーランドならではのワーホリスタイルといえるでしょう。

| ニュージーランドで働くうえで知っておきたいこと

ニュージーランドのワーキングホリデービザでは、フルタイム就労が可能です。渡航後はIRDナンバーの取得など、働くための手続きを早めに進めることが重要です。

仕事探しは求人サイトの利用に加え、履歴書を直接配る方法も一般的。英語での自己紹介や面接対策を事前にしておくことで、スムーズに仕事が見つかりやすくなります。

将来のキャリアにつなげたい方は、「どんな経験を積みたいか」を明確にし、計画的にワーホリ期間を使うことが成功のカギになります。

| FAQ ― 語学学校は必要?日本で英語を勉強していたら不要?

| ニュージーランドのワーキングホリデーに関するよくある質問

Q.ニュージーランドのワーキングホリデーでは、語学学校に通う必要はありますか?日本で英語を勉強していれば不要ですか?

A.日本でしっかり英語学習をしてきた方でも、渡航直後の数週間〜数か月は語学学校に通うケースがほとんどです。 その理由は、①現地ならではのスピーキング・リスニングに慣れること、②仕事探しに役立つ履歴書(レジュメ)や面接対策を教えてもらえること、 ③クラスメイトや先生を通じて情報ネットワークを作れること、の3つです。

すでに中級以上の英語力があれば、通学期間を短くしたり、試験対策・ビジネス英語などレベルに合ったコースを選ぶこともできます。 一方で、まったく語学学校に通わずにいきなり仕事探しを始めると、選べる仕事がかなり限られてしまうのも事実です。 「どのくらい語学学校に通うか」は、現在の英語力と予算、将来のキャリアプランを踏まえて決めるのがおすすめです。

Q.英語があまり話せなくても、ニュージーランドで仕事は見つかりますか?

A.一般的にワーキングホリデーでは、最初に語学学校に通い、中級程度の英語力を身につけてから仕事探しを始めるケースが多いです。 逆にいうと、英語力がほとんどない状態での仕事探しは不可能ではないものの、キャリアにつながる仕事を見つけるのはかなり難しくなります。

完璧な英語力までは必要ありませんが、最低限のコミュニケーション力に加えて、 募集の有無に関わらず履歴書を配り続ける行動力や、自分の強みをきちんとアピールする姿勢が重要です。 英語力に不安がある場合は、清掃・キッチンハンドなど比較的挑戦しやすいポジションから始め、 現地生活の中で徐々に英語力と経験を積んでいく方も多くいます。

大切なのは「今の英語力」よりも、「どの仕事から始めて、どこを目指すか」というステップ設計です。 語学学校+アルバイトを組み合わせることで、数か月後にはローカル環境へチャレンジできるケースも珍しくありません。

Q.ワーキングホリデー中の生活費は、どのくらい見ておけば安心ですか?

A.都市や生活スタイルにもよりますが、最初の2〜3か月分として100〜150万円程度を目安に準備される方が多いです。 仕事が見つかるまでの家賃・食費・交通費をカバーできる資金があると、精神的にも余裕を持って行動できます。

また、アルバイトが決まってしまえば、その後は現地収入で生活費をまかなえ、余った分を貯金に回す余裕も生まれてきます。 「最初の数か月を乗り切るための資金」をしっかり確保しておくことが、ワーホリ成功の大きなポイントです。

Q.ワーキングホリデーは「遊び目的」と思われませんか?将来のキャリアに不利になりませんか?

A.過ごし方次第で評価は大きく変わります。 ニュージーランドでのワーキングホリデーは、英語環境での就労経験・異文化適応力・主体性を具体的に語れる貴重な海外経験になります。

帰国後の就職・転職で評価される方の多くは、「なぜニュージーランドを選び、どんな経験を積み、何を学んだのか」を自分の言葉で説明できています。 その場しのぎのアルバイトではなく、将来のキャリア設計を意識して行動すれば、ワーキングホリデーは十分にキャリアにつながる選択肢といえるでしょう。

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