語学力アップ in カナダ

フルタイムでアルバイトができるワーキングホリデーは、うまく使えば語学留学以上の成果が得られることも。ただし肝心の英語力がないと選べる職種は日系のレストランやおみやげ屋さんに限られてしまいます。
ここでは主要国の中で学校に通える期間が最も長い(6ヶ月)、カナダワーキングホリデーの滞在プランをご提案します。

12月~3月 まずは語学学校で英語力アップ!

英語を使う職場で働くためにも語学学校で中級以上(TOEIC550以上、英検2級以上)の英語力を身につけてから仕事探しを始めるのが理想的。一見遠回りのようですが、実はこれが一番の近道です。

Tips!

語学学校の中には一般英語のほか、スピーキング強化や仕事探しのトレーニングを行っている学校もあります。自身の目的に合った語学学校を選ぶことができるかが、その後の英語力の伸びを成長を大きく左右します。

4月~9月 語学学校で習った英語を仕事で実践しよう!

長かった冬が明け、春先から夏にかけて観光客が増え始めるカナダ。それに比例するように街には多くの求人広告が張り出されます。語学学校で身につけたフレーズを思い出し、面接に挑みましょう。無事に仕事に就くことができれば、待ち構えているのは100%英語漬けの日々。緊張感と責任感で、否が応でも英語でのコミュニケーション力が高まっていくことでしょう。

Tips!

日系以外のお仕事を探すとなると、英語が母国語のカナダ人学生とバッティングすることも起こりえます。彼らに勝つには面接でとにかく強い印象を残すことが大事です。笑顔を絶やさず、自分の強みをしっかりとアピールできるよう練習を重ねておきましょう。

10月~11月 もう一度語学学校に通い、疑問を解決してから帰国しよう!

半年間のアルバイトを経験したことで、英会話に関してはかなり自信がついたはず。ただし、アルバイト先や友人同士で使う英語はフランクな表現も多く、帰国後の就職活動でアピールできるかというと、それはまた別問題。最後の2,3ヶ月はビジネス英語コースやケンブリッジ英検対策コースなど、一般英語プラスαのコースを受講し、自己PRにつなげましょう。

Tips!

日本では認知度の低いケンブリッジ英検は、外資系の企業への就職を考えている方はぜひ受けておきたい資格のひとつ。ヨーロッパを中心とした欧米諸国では、多くの企業で英語力の判定材料として利用されています。

帰国後 帰国したらすぐに試験を受けよう!

どんなに英語漬けの日々を送った方でも、英語に増える機会がない限り、帰国後は徐々に英語力の衰えを感じるもの。そのため、英語力がピークの帰国直後にTOEICや英検などの試験を受け、すぐに就職活動を始めましょう!この1年間厳しい環境を耐え抜いたあなたなら、きっと意中の仕事に就けるはず。

Tips!

面接官の中には「ワーキングホリデー=遊び」というイメージを持っている方が多く存在します。そんなネガティブなイメージを払拭するためにも、帰国したらまず形に残る資格を取り、履歴書でアピールするための材料を増やしましょう。


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