No Image 幼児教育留学

幼児教育留学

保育士も英語力が必要な時代

保育士に英語力が必要な理由は大きく分けて2つ。

英語教育改革による余波

文部科学省が発表した英語教育改革により、これまでの「中学から英語教育が始まるから小学生のうちに英語に触れておこう。」という風潮から、「小学校から英語教育が始まるから幼稚園のうちに英語に触れておこう」という段階に移行しつつあり、英語で日常生活を行う『プリスクール』と呼ばれる幼稚園も脚光を浴びています。

■訪日観光客の増加

ここ数年、日本を訪れる外国人観光客は右肩上がりに増えており、東京五輪が行われる2020年には、年間4000万人を超える見込みです。多くの観光客は母国に帰りますが、これだけの母数があれば、日本に移住をする外国人家族も増えることは容易に想像がつきます。彼らのお子さんが幼稚園にいる時に病気になったり、ケガをした際には日本語だけではなく、英語で説明することができればご家族も安心して大切なお子さんを頂けることができるでしょう。

こういった背景から、英語が話せる保育士の需要は今後ますます高まること必然といえます。

J-SHINEとTECSOLの違い

保育に関わる留学について調べ始めると、まず目に入ってくるのが『J-SHINE』と『TECSOL』というキーワード。子供に英語を教える資格という点では共通していますが、項目ごとに比較してみるとそれぞれの資格の違いが明確になります。

J-SHINE 日本の小学校で英語を教えるための資格

J-SHINEのロゴ

J-SHINEは『NPO小学校英語指導者認定協議会』が認定するプログラムで、小学生を中心とした4〜12歳を対象としたプログラムです。コース期間は6-8週間(2週間の実習を含む)で、プログラム修了後は日本の小学校、民間の児童英語教室で働くことができます。授業では英語の教授法のほか、日本の小学校英語活動に関しての講義も含まれています。

【授業内容の一例】

・児童心理学や言語学の初歩
・言葉の綴と発音との関係を教える指導法(フォニックス)
・小学校での英語活動について
・異文化や国際社会についての理解
・小学校でのレッスンを想定した実技と先生の役割
など

TECSOL 日本の小学校で英語を教えるための資格

TECSOLは海外の各教育機関が認定するプログラムで、第二言語として英語を学ぶ、4〜12歳の児童を対象としたプログラムです。コース期間は一般的に3-5週間でオプションで実習を付けられる学校もあります。プログラム修了後は、民間の児童英語教室で働くことができます。

【授業内容の一例】

・歌やチャンツ、クラフトや絵本などの指導技術
・英語の音節やリズム
・クラスのマネージメント
・指導計画や指導案の作成
など

保育留学の種類

【対象となる方】

■日本で保育士・幼稚園の先生として働かれている方

■日本で幼児教育に関わる学校に通われている方

■日本で保育士・幼稚園の先生として働いており、将来海外働きたい方

■保育資格はないが、海外で保育資格を取得したい方

【提供プログラム】

■幼稚園ボランティア

“イマジンエデュケーション(オーストラリア)”

■J-SHINE資格取得

お問い合わせください。

■TECSOL資格取得

お問い合わせください。

■海外の保育資格取得

“ナイアガラカレッジ(カナダ)”

“スプロットショー カレッジ(カナダ)”

“イマジンエデュケーション(オーストラリア)”

“アビリティイングリッシュ(オーストラリア)”

■オーペア・デミペア(ベビーシッター)

“アクセス・ランゲージ・センター(オーストラリア)”

【留学期間】

プログラムにより異なります。

保育資格の種類や経験、英語力によってご紹介できるプログラムが異なりますので、資料請求・カウンセリング予約の際は『保育留学希望』とお伝えください。

<関連記事>

第52回 業界別インターナショナル・スキル【保育】

第50回 オーストラリア留学で保育士資格を取得。世界で活躍する保育士になりたい!

幼児教育留学

プラン紹介アイコン 幼児教育留学
スクール視察レポート・スクールデータ

Found in what you want to do and a purpose

幼児教育留学で手配可能なその他の学校一覧


留学したい国から探すアイコン

留学したい国から探そう!
Found in what you want to do and a purpose

あなただけのオリジナル留学プランがつくれる!まずはカウンセラーに相談しよう!

「留学なんでも相談」に行こう!

みなさん、留学カウンセリングってどんなことをすると思いますか?

留学が初めての方は、留学そのものやどのように留学先を決めればいいか分からない方も多いはずです。体調がおかしいと思ったら病院へ行くように、「留学ってどんなものがあるの?」「私に合った国ってどこ?」というみなさんの些細な疑問や不安をひとつひとつ解決するのが留学カウンセリングです。

留学なんでも相談ってなに?

カウンセラーへの
留学なんでも相談は
4ヶ所で行えます!