イギリス【ロンドン/ケンブリッジ/ブライトン/ボーンマス】

Eurocentres 視察レポート【イギリス編】 Eurocentres report UK

毎年恒例となるユーロセンターズの視察ツアーに鶴田カウンセラーが参加してきました。
今回の視察レポートは、各校のアップデート情報を中心にイギリス編とフランス編の2部構成でお届けします。

【視察したカウンセラー】
鶴田カウンセラー

【視察したキャンパス】
①ロンドンセントラル校
②ロンドンエルサム校
③ケンブリッジ校
④ブライトン校
⑤ボーンマス校

ó ポイント
  • イギリス国内の5キャンパスは組み合わせ自由
  • 日本人・アジア人が少ない環境
  • しっかり勉強したい学生&落ち着いた環境を求める社会人向け

Eurocentres 視察レポート【イギリス編】の場所や付近の様子

ロンドンセントラル(London Central)校の様子

ヨーロッパならではの重厚な外観と、白と黒を基調にしたスタイリッシュな内装のギャップが魅力的なロンドンセントラル校。
学校があるビクトリア駅はバッキンガム宮殿の最寄り駅。ロンドンの主要ターミナル駅として多くの人々が行き交っています。
それでも、観光客でごった返すレスタースクエアやコベントガーデンと比べると落ち着いた雰囲気で、天気の良い日は学校の目の前にあるプライベートガーデンで授業を行うこともあるそうです。

ロンドンセントラル校の生徒数は150-200名ほど。日本人率は常時15%以下と少なめですが、常駐の日本人スタッフ英賀(アガ)さんが、快適なロンドン生活を送れるようアドバイスをしてくれます。

生徒たちもどこか個性的で、独立心の強い学生が多い印象。ファッションやアート、音楽など…各々ロンドンライフを楽しんでいる様子が伺えました。
ワイワイみんなで楽しむよりも、好きなことを追求したい学生にとって、非常に居心地の良い校舎だと思います。

ロンドン エルサム(London Eltham)校の様子

ロンドンセントラルとは打って変わって、のどかな雰囲気がウリのロンドンエルサム校。かつて王宮として利用されたこともある『エルサムパレス』に隣接したこのキャンパスは2013年にオープンしたばかりということもあり、とてもモダンで清潔感に溢れています。
一方で、校舎の外には青々とした芝生にフラワーガーデン、馬の放牧地があったりと、思わずロンドンだということを忘れてしまうほど、のどかな風景が広がっています。
このキャンパスは特に大人の女性に特に人気が高いそうで、週末は賑やかなロンドン中心部に出かけることはあまりなく、近所でヨガやギターレッスンを受けて過ごしているそうです。

ロンドンセントラル校と比べると、全校生徒数が40-80名と少なく、先生と生徒の距離が近いアットホームな印象を受けました。

ケンブリッジ(Cambridge)校の様子

私が一番気に入ったのがこのケンブリッジ校。世界でも屈指の学生都市だけあって治安が良く、さらにロンドンまでも日帰りで遊びに行けるアクセスの良さから、勉強と遊びのバランスが最もとれたキャンパスといえます。

ケンブリッジ校は全校生徒70-150名。英語学習のために設計された校舎は木造で温かい雰囲気を醸し出しており、半円状に配置された机はクラスメート全員の顔が見えるよう考え抜かれたものだそうです。

自転車があればどこにでも行けるのも地方都市のメリット。ロンドンなどの大都会では定期代だけでも月に1-2万円かかりますが、ケンブリッジ校なら自転車移動で交通費を抑えることができます。

ブライトン(Brighton)校の様子

イギリスを代表するビーチリゾートであるブライトン。ロンドンまでは電車で50分程なので、この街に住みつつロンドンに通勤している人も多いそうです。

ブライトン校は有名な観光名所である『ロイヤルパビリオン』のすぐ向かい、ビーチまでも徒歩数分の抜群のロケーションにあります。
古着や音楽など、若者が好むカルチャーが深く根付いているからか、他キャンパスに比べると10-20代の学生が割と多く感じました。

在学中の日本人学生に話を聞いてみると、日本人学生のモチベーションが高く、お互いに日本語で話しかけたりする事はほとんどないんだとか。
『遊び中心で留学するような人にはこの校舎は合いません』、とキッパリ言いきっていました。

ただストイックというわけではなく、一番ファミリー感を感じられたのもブライトン校で、英語を真剣に学習する気持ちさえあれば、居心地の良さすら感じられるキャンパスといえます。

ボーンマス(Bournemouth)校の様子

イギリス南東部に位置するボーンマスはシニアの富裕層が多く住むとても落ち着いたエリア。保養地として人気が高く、夏は丸々ボーンマスで過ごすというイギリス人も少なくないそうです。

ボーンマス校があるのは住宅街のど真ん中。ビクトリア様式の一軒家型校舎は手入れの行き届いたプライベートガーデンに囲まれており、中心地やビーチわずか徒歩10 分の好立地です。

全校生徒は60名ほど(最大200名)、私が視察に訪れた際にちょうど日本人学生が2名在籍していたのですが、この2人の留学した経緯を聞いてビックリ!
なんと2人のお父さんは共にユーロセンターズボーンマス校の卒業生。子供にも同じ体験をさせたいと、留学を勧められたそうです。

親子2代に渡って愛されるボーンマス校は、「日本人の少ない田舎町」。
刺激を求める人よりも、イギリスの生活自体を楽しみたい人、インターナショナルな雰囲気よりは、ローカルな雰囲気を求めている学生にとって理想的な留学先といえます。


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