カナダ【バンクーバー/ブリティッシュコロンビア】

バンクーバー インターナショナル カレッジ (VIC) Vancouver International College (VIC)

国:カナダ
都市:バンクーバー
学校:Vancouver International College (VIC)
滞在方法:ホームステイ
期間:2018年6月17日~24日
担当:大河原・林(東京オフィス)

①アクセスの良い立地・楽しい周辺エリア

VICの外観
VIC学生に人気のファーストフード

Vancouver International College通称VICの教室は隣合わせの2つのビルに別れておりますが、
どちらも看板が大きいのですぐ分かります。
バンクーバーのダウンタウンのハウストリート沿いに位置しており、スカイトレインのグランビル駅から徒歩約5分、
バス停もすぐ近くにアクセスがとても良いです。

最寄りのグランビル駅は大きなデパート、パシフィック・センターモールと直結していて、バンクーバーシティーセンター駅とつながる地下街があります。平日の朝は地下にあるローカルチェーンカフェ(ティムホートン)でコーヒーに並ぶ行列がありました。ドーナツが有名で、いろいろな味を選べるティムビッツはおすすめです!
学校周辺はスタバ、コーヒーショップ、多国籍レストラン、ファーストフード、スポーツバーなどがあり、少し歩くと雑貨屋さんや、コスメ、ブランドショップ、銀行、スーパー、博物館と何でもあります。
学校のすぐ近くにある両替所は簡単でレートも安いので、両替するならここがおすすめです!土日はお店が閉まっているので要注意です。
カード社会のカナダはカードでの支払いが主流なので、現金がなくて困ることはありませんでしたが、チップを払う時や飲み物を買う時など多少現金を持っていた方が安心です。

②始めての留学でも安心できるアットホームな雰囲気

VICのアットホームな内装

VICは2つあるビルのメインビルの2階に受付があり、フレンドリーなスタッフが迎え入れてくれます。
同じフロアに教室、パソコンエリアがあり、いつでも相談できるスタッフエリアがあります。
毎日あるアクティビティカレンダーが受付に置いてあり、アウトドアや週末ツアーなどいろいろ。
特にVICのサッカーチームは去年のサッカートーナメント(バンクーバーの語学学校が集まり、戦うそうです。)で優勝したと盛り上がっていました。
隣のビルの2階に行くとジュニアの教室があり、通り過ぎると大人向けの教室があります。
途中ピアノが置いてあり、休み時間の間学生が自由に弾いている光景はとても楽しそうでした。

初日は朝9時に受付で待ち、移動してレベル分けテスト、母国語でのオリエンテーション、英語でのインタビューを受けます。
その日は新入生が約20人と多く、その中でも日本人は6人でした。オリエンテーションは日本人スタッフのまなみさんが担当。テスト後と初めての緊張感をフレンドリーなお話でほぐしてくれました。
他には韓国語、ブラジル語、スペイン語担当のスタッフさんがいますので、どの国からの生徒さんでも安心してスタートできます。
オリエンテーションでは選択制の各授業内容、学校のルール、バンクーバー生活情報などとても細かく説明してくれるので安心です。

インタビュー後にはみんなでランチをしてスタッフのしげおさんとまなみさんも一緒にわいわいランチを食べながら、留学に来たきっかけやこれからスタートするカナダでの生活についてなどの話で盛り上がりました。
初めての留学で不安な方でも、何でも聞ける環境や暖かいスタッフのケアで安心してスタートできます。

③人気の選択授業・厳しい英語オンリーポリシー

クラスは平均12人、最大でも14人までの少人数にこだわっており、コの字型に並べた机で先生が一人ひとり丁寧に指導できるよう工夫されております。
選べるコース(AMのみ、フルタイムなど)、選択できる授業で人気の英語コースは自由度が高いことでそれぞれ伸ばしたいスキルアップをするには最適です。
午前はしっかり基礎を固める総合英語、午後の選択授業の中でも特に発音矯正は日本人に大人気です。
初めに鏡が配られ、口の開け方から苦手なLとRの音の違い、その音を使った単語や文などを楽しく練習します。
参加した生徒は日常から意識をしており、授業中も自信を持って発言していると感じました。
特に日本人はシャイなので、積極性はとても大事ですね!
他にも、会話にフォーカスしたコミュニケーションアートや、幅広く学べる医療英語、ビジネス英語など、英語のレベルに合わせて選択できる授業が変わります。
途中で変更したい場合もアドバイザーに相談すると柔軟に対応してくれます。

過ごしている中ですごい!と感じたのは、日本人学生のみでランチを食べているときにも生徒は全て英語!
校舎内での英語オンリーポリシーはとても厳しいです。
英語以外の言語を話しているところが見つかったら、「イエローカード」が渡され、黄色の掲示板に名前が載ってしまいます。
みんなの目に入るので、これがけっこう恥ずかしいです。。回数により罰則が違いますが、1回目でも1日クラスに入れず1日中課題をやることに...。
出席や遅刻にもとても厳しいことはオリエンテーションでしっかり説明されます。英語を学びに来ているので当然ですが、規則はしっかり守りましょう。

④厳しい審査で選ばれたホストファミリー

ホストファミリー宅の外観
ホストファミリー宅のベッドルーム
ホストファミリー宅のバスルーム

私たちのホームステイ先は、学校まで約40分の一軒家でした。カナダで育ったフィリピン系のファミリーでホストマザーとホストブラザーが2人。
長男はちょうど高校の卒業式を迎えるタイミングでした。
初日はホストマザーとご挨拶。各部屋を案内してもらい、ランチを食べながら今後の予定やファミリールールの確認をしました。気になるシャワータイムは12分間、夜の22時まででした。時間に間に合わない日は朝に入りました。
ホストマザーは最寄りの駅まで案内してくれたり、困った時のために連絡先を交換したりなど、とても生徒思いで優しく親切で感動しました。

そこで、ホストマザーにもインタビューしました!
①どうしてホストファミリーをしているのですか?
「いろんな国の学生に興味があるからです。ブラジル人、コロンビア人などもいるけど特に日本人は今までたくさん受け入れています。シャイな子が多いけど、とても良い子ばっかりですよ。」

②もらったら嬉しいお土産は何ですか?
「何でも嬉しいけど、特に日本のお菓子は本当に美味しいものばっかりで、いつも食べるのが楽しみです!日本のクッキーやスナックは特別美味しいですね。」

日本人学生を多く受け入れ慣れているだけあって、「嫌いな食べ物はないか?」とか、「今日はどこに行ったの?」などたくさん話しかけてくれました。
VICでは学校スタッフのホームステイコーディネーターが希望に合わせて滞在先を紹介しています。滞在先についてもいつでもスタッフさんに相談できるのも安心なポイントですね。

続き:VIC在校生にインタビュー


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