フランス【パリ/アンボワーズ/ラロシェル】

ユーロセンターズ 視察レポート【フランス編】 Eurocentres report FRA

毎年恒例となるユーロセンターズの視察ツアーに鶴田カウンセラーが参加してきました。
今回の視察レポートは、各校のアップデート情報を中心にフランス編とイギリス編の2部構成でお届けします。

【視察したカウンセラー】
鶴田カウンセラー

【視察したキャンパス】
①パリ校
②アンボワーズ校
③ラロシェル校

ó ポイント
  • フランス国内の3キャンパスは組み合わせ自由
  • 日本人・アジア人が少ない環境
  • しっかり勉強したい学生&落ち着いた環境を求める社会人向け

パリ(Paris)校の様子

個人的にごちゃごちゃしたイメージがあったパリの語学学校。それもそのはず、ユーロセンターズパリ校があるのはソルボンヌ大学を中心に広がる学生街『カルチェ・ラタン』の路地の中。学生で賑わい治安のよい周辺エリアを散策するだけでも学習意欲が掻き立てられます。

パリ校の生徒数は60-150名ほど、私が訪れた時は日本人学生の在籍はありませんでした。パリ校に通い始めて3か月目、入学当初はフランス語力ゼロだったという台湾人留学生にインタビューをしてみたのですが、本当に3ヶ月目?と思うくらい流暢に先生と会話していてビックリした。
彼女曰く、「学費が高いけれどその分質が良いので、安い語学学校で適当に勉強するより力が付きやすいと思う。先生も生徒の伸びを気にかけてくれたり喜んでくれたりする人ばかりで、伸び悩んでも親身に相談に乗ってくれるしオススメ。」ということでした。

パリ校はイギリスのロンドンセントラル校の生徒と同じく、学校のアクティビティに積極的に参加するというよりも、各々自由に過ごしている様子だったので、初めて留学する場合はある程度事前にフランス語とパリについてを予習しておいた方が、より楽しめる幅が広がるのではと感じました。

アンボワーズ(Amboise)校の様子

中世ヨーロッパの城下町がそのまま現代に残るアンボワーズ。
メイン通りにはチョコレート専門店やハチミツ専門店、可愛らしいカフェ等があり、フランスに憧れる女性なら絶対にテンションが上がるはず。

この日は市内のホテルで過ごしたのですが、夜は川の流れる音が聞こえ、朝は鳥の鳴き声で目覚めるほどの静けさ。
たった一泊だけの滞在でしたが、とても穏やかな気持ちになりました。

アンボワーズ校は生徒数30名ほどの超小規模校で、校長先生のサミーさんはとても親切な方でした。いつもパンばかり食べている若い生徒を見つけては、学校のキッチンでフランスの家庭料理を教えてあげたり、サルサが踊れない生活でホームシックになっていた南米の学生にはサルサ教室を見つけてあげたり・・・
生徒のお母さん的存在だそうで、小規模ならではの「一人一人へのケア」が行き届いているキャンパスだと感じました。

ラロシェル(La Rochelle)校の様子

フランス東部の港町ラロシェルは、活気溢れるマルシェで新鮮なシーフードが買えたり、学校からすぐの海でマリンスポーツが楽しめたりと、海好きとっては最高の町。夏の時期はお昼休み海に泳ぎに行く学生もいるそうです。

生徒数は150-200名ほど、イギリスのケンブリッジ校と同じく、ユーロセンターによって設計された英語学習に特化した大型キャンパスです。
視察時は日本人留学生が2名在籍。
話を聞いてみると、「ホームステイ先での生活にとても満足している。ディナーも毎日フルコースが味わえて最高。先生やスタッフさんも親切でラローシェル校は自信を持ってオススメできる学校」とおっしゃっていました。

日本人にはあまり馴染みのない土地ですが、校内のカフェテリアには現地生活の長い日本人女性がシェフとして働いているので、困ったときは日本語で相談できるのも安心材料といえます。


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