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■注目■先輩たちの声『サンフランシスコで英語研修』をご紹介します。

ウインテックから一足お先に留学してきた先輩の体験談を紹介するこのコーナー。
今回は、アメリカ・サンフランシスコで語学留学を経験した根本 由香里(ねもと ゆかり)さんの声をお届けします。
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『アメリカへ行きたい!』5歳の頃からそう思い続けてきた私。「いつか行こうね」といつも親と話していたのですが、一向に実現する兆しがなかったので、大学の春休みを利用して一人で留学する事に決めました。普段、車いすでの移動が必要なため、行き先はバリアフリーが進んでいると聞いたサンフランシスコです。
午前中に英語レッスンを受けたら、午後は毎日街へ繰り出していました。いつも一緒だった仲良しグループの8人は、スイス人、ブラジル人、チリ人、フランス人など、本当に多国籍。レストランでパーティーをしたり、カラオケに行ったり、ゴールデンゲートブリッジを観光したり…、とにかく毎日が忙しく充実していました。
出発前からひとつ決めていたのは”日本人とつるまない”という事。
学校内や寮内に日本人の生徒はいましたが、私からは一切話しかけないよう心掛けました。たまに日本語で話しかけてきてくれた人には「I am sorry. I don’t want to speak Japanese.(ごめんね。私、日本語を話したくないの)」ときっぱり。すると相手も理解してくれ、お互い英語で会話するようになったのです。
また、寮スタッフのAnnは、毎晩2~3時間おしゃべりに付き合ってくれました。彼女はもちろんアメリカ人。本場の発音&早いスピードに最初は苦労しましたが、少しずつ会話が続くように。ネイティブ英語に毎日触れられる環境だったことも、英語上達に欠かせなかったと思います。
帰国して変わったなと思うのは、自分に自信がもてるようになった点。留学中は、学校内や道を歩いている時など、毎日誰かから『かわいいね』『きれいだね』と言われました。最初はびっくりしたけど、さすがに毎日言われているうちに”そうなのかな?”と 笑
あと、どこへ行っても笑顔がイチバン!
笑っていると自分が楽しくなるのはもちろんですが、周りの空気も良い方向へ変えるんだと思います。一人でアメリカへ行って、3週間を一人で乗り切ったんだから、もう何もこわくない!
今はそんな想いでいっぱいです。
そして最後に、日本と比べて海外は驚くほどバリアフリーが進んでいます。
(もちろん、場所によって差はあります)
坂道が多いサンフランシスコでさえ、車いすを使ってどこにでも行けました。また、階段を上りたい時など「助けてほしい!」と周りの人にお願いすれば、皆快く引き受けてくれます。今回の私の体験を機に、ぜひ体の不自由な方や車椅子の方にも積極的に留学を実現させてほしいです。
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※アメリカ留学にご興味のある方、お気軽にご相談ください。
(コメント欄に「サンフランシスコ希望」と書いていただくとスムーズです)
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