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【随時更新・新型コロナ】主要な留学先の入国規制状況まとめ(4月22日更新)「オーストラリア入国への出発前検査が不要に」

新型コロナ 海外留学 日本人留学生 情報 【4月22日更新】

【NEW】2022年4月18日より、オーストラリアへの入国者に対する出発前検査(陰性証明の提示)が不要になりました。

2020年3月から新型コロナウィルス(COVID-19)感染拡大の影響で入国規制がかけられていた留学先の国ですが、日本人留学生への入国規制が一部緩和されてきている中、現在も世界的に感染者数が増えており、入国可能な国においては、入国条件に「ワクチン接種完了」、「PRC検査陰性証明書(英文)」や教育機関からのレター(書類)、自己隔離が必要になっている国があります。弊社では細心の注意を払いながら大使館などの各情報機関の情報を確認し、随時お客様にご案内しております。

留学をお考えの方には、各国の状況に合わせて留学準備やオンライン英会話コースのご案内、将来の留学プランの立て方など、今できることからアドバイスさせていただいております。

2022年4月22日時点で渡航可能な国にオーストラリアマルタ共和国イギリスカナダアメリカUAEのドバイアイルランド韓国が挙げられますので、弊社留学カウンセリングでも渡航を見据えた留学プログラムをご案内中です。ぜひ留学についてご相談がございましたらお問合せください。

【主要国への入国の可否】

入国 陰性証明 到着後の隔離
アメリカ

〇(ワクチン接種必須)

州により異なる
カナダ 不要

不要(ただし、到着時に空港にてランダムに検査対象に選ばれた場合は、入国1日目、8日目の検査及び14日間の自主隔離が必要)

※ワクチン未接種の方は14日間の隔離が必要。

イギリス 不要 不要
オーストラリア 〇(※ワクチン接種必須) 不要(※ただし、ニューサウスウェールズ州・ビクトリア州・クイーンズランド州は到着後24時間以内のPCRの結果がでるまでは自己隔離必要)
ニュージーランド 不可
アイルランド 不要 不要
マルタ共和国 〇 ※2:ワクチン接種必須(12歳以上)+接種証明書 不要  

不要(ただしワクチン証明書が提出できない場合は14日間の自己隔離必須)

ドバイ(UAE) 不要
韓国 〇(※1月20日より出発日から48時間以内のPCR陰性証明必須) 要(10日間の自己隔離が必要)

(2022年4月22日時点)

【NEW】2022年4月18日より、オーストラリアへの入国者に対する出発前検査(陰性証明の提示)が不要になりました。引き続き、コロナワクチンの2回接種証明の提示と、国際線搭乗中におけるマスク着用は必要となります。


ニュージーランドは2022年5月2日より、観光ビザ(NZeTA)での渡航が可能になります。また、2022年3月14日からはワーホリビザ申請も始まっています。


イギリスは2022年3月18日より、新型コロナ感染症関連の入国制限であるPCRテスト陰性結果の提示、及び旅客所在確認フォーム(Passenger Locator Form)を全て撤廃します。


アイルランドは2022年3月6日より新型コロナ感染症関連の入国制限を全て撤廃。到着時のワクチン接種証明、回復証明、PCRテスト陰性結果の提示、及び旅客所在確認フォーム(Passenger Locator Form)への記入が不要となった旨発表しました。


オーストラリアは2022年3月3日より唯一厳格な入境規制をしていた西オーストラリア州の入境条件を緩和します。条件はワクチン完全接種していること、そして出発72時間以内のPCR検査か入国後24時間以内の抗原検査による陰性証明書、デジタル申告などが必須。


オーストラリアは、2022年2月21日より、ワクチン完全接種者はオーストラリアに観光ビザ(12週間以内の滞在)での入国が可能になる予定です。


フィリピンは2022年2月10日より日本を含む査証免除国のワクチン完全接種者はビザなしの短期(30日以内)は入国が可能になります。さらに、フィリピン入国後の検疫隔離措置も免除となります。
<フィリピン入国条件>

・出発国出発前48時間以内のRT-PCR検査の陰性結果
・フィリピン到着日から30日以内にフィリピンからの帰国・出国のための航空券
・フィリピン到着日からパスポートの残存有効期間が6か月以上あること
・フィリピン国内滞在中の新型コロナウイルス感染症治療を可能とする海外旅行保険(最低補償額3万5,000米ドル)に加入していること、など


オーストラリアは、2022年1月22日(現地時間午前1時)より、クイーンズランド州(ブリスベン、ゴールドコースト、ケアンズなど)の入国も再開します。入国条件はワクチン接種完了していること、到着24時間以内の抗原検査が必要。自己隔離はありません。


韓国はPCR検査陰性証明書の提出基準が、今までは出発日から72時間以内でしたが、48時間以内に変更されました。1月20日以降に韓国へ入国する方に適用されます。


オーストラリアは12月15日より、ワクチン接種完了者の入国を再開。ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州の場合、出発72時間以内のPCR検査と到着後は24時間以内のPCR検査が必要。12月17日より到着後3日間の自宅隔離が不要になりました。ただし、到着後に行うPCR検査の結果がでるまでは隔離が必要。


カナダ到着後24~48時間以内に行われるPCR検査で陰性の結果がでるまで、ワクチン完全接種者は今まで滞在先で自主隔離でしたが、今後は「指定の場所(ホテルなど)」での自主隔離となります。到着後のPCR検査は現在、ランダムに選ばれてテストを受けますが、いずれは全員に検査が必要になる予定です。また、PCR検査の結果がでるまでにかかる時間は、24~72時間とみられています。※18歳未満の方は到着後のPCR検査の陰性結果がでるまで、ホームステイ先での自主隔離となります。

また、カナダは2022年1月15日より、18歳以上の場合はワクチン完全接種者のみが入国可能となります。18歳未満は現行の入国条件のままとなります。


アメリカは来週から、ワクチン接種に関わらずアメリカ到着24時間以内のPCR検査が必要となります。


アイルランドは12月3日より、ワクチン接種に関わらず入国条件にPCR陰性証明書が必要となります。PCR検査はアイルランド到着の72時間以内に受けること。


韓国はオミクロン変異株の水際対策のため、12月3日~16日に入国する者全員に、入国後10日間の自主隔離が義務付けられます。


カナダ入国の際、到着後のPCRで陰性の結果がでるまで、隔離が必要となります。2022年1月15日以降はワクチン接種完了していることが入国の必須条件となります。


イギリスは11月30日より、オミクロン変異株の水際対策のため、ワクチン接種完了者も入国後2日目(またはそれ以前)のPCR検査が必要になります。陰性結果が出るまで自主隔離が必要です。


オーストラリアはオミクロン株を巡る状況を受け、ワクチン接種を完了した留学生の隔離不要の入国再開を2021年12月15日まで延長することにしました。


オーストラリアは2021年12月1日から留学生の入国が再開
ニュージーランド
は2022年4月30日から再開予定。


オーストラリアは2021年12月1日より、2回のワクチン接種を終えている留学生は入国が可能になります。入国後の規定は州毎に異なりますので随時確認が必要です。
ビクトリア州、ニューサウスウェールズ州、ACTの場合:出発72時間前のPCR検査が義務付けられています。さらにビクトリア州は到着後の24時間以内のPCR検査も必要となります。

ニュージーランドは2022年4月30日より、2回のワクチン接種を終えている留学生は入国可能になる予定。ビザの種類によって段階的に再開予定です。


日本のワクチン接種証明書が認めらるようになり、マルタ共和国への入国が再開されました。入国条件は以下となります。
●モデルナ、ファイザーなどEMAが認めるワクチンを接種していること
●ワクチン接種から2週間以上経過していること
●日本のワクチン証明を、VeriFLY(アプリ)を通じてデジタル化してあること
●出発前にPassenger Locator Formに登録をしておくこと


11月8日より、アメリカに入国するにはワクチン接種が必須となります。認められるのはファイザー、モデルナ、ジョンソンアンドジョンソン、アストラゼネカ製のワクチン。日本出発2週間前に完全接種を終えておく必要があります。また、入国(搭乗)の際に必要な書類はワクチン接種完了証明書と出発72時間前に受けたPCR検査陰性証明書です。
18歳以下の場合、渡航の24時間以内に受けたPRC検査の陰性証明書が必須。


韓国は10月1日より、ワクチン接種完了者は入国後の自己隔離が免除されます。(※韓国政府からのガイドラインは1カ月ごとの更新となっています。今後の更新にもご注意ください。)


イギリスは10月4日より、ワクチン接種完了者は日本出国前のPCR検査および入国後の隔離がなくなり、イギリス入国後2日目の検査のみが必要になります(入国後8日目の検査は必要なくなります)。


アイルランドはワクチン接種完了者には自己隔離なく入国できるようになりました。入国時に英文接種証明書が必要となります。ワクチン未接種者はPCR陰性証明書と入国後14日間の自己隔離が必要。ただし、入国後5日目以降に受けた検査結果が陰性であった場合は、その後の自己隔離は免除されます。なお、語学学校の対面授業の再開時期は学校毎に異なります。


カナダは2021年9月7日午後1時(日本時間)より、ワクチン接種完了者に限りeTA(観光ビザ)による入国が可能になります。

入国の際には下記を必ず満たす必要があります。
●ワクチン接種を完了し、最短14日間が経過                 
 (7月1日に接種した場合に7月16日が14日間の規定が終了に1日目になります。)
●カナダ政府が認定をしているワクチン接種を完了 ※ファイザー(2回接種)、モデルナ(2回接種)、アストラゼネカ  (2回接種)  、ジョンソンアンドジョンソン (1回接種)      
●渡航72時間以内のPCRテスト陰性結果提出、又は渡航日より14日から180日前までに取得した陽性結果提出  
●無症状であること
●ArriveCANに必要情報を提出(英文でのワクチン接種証明証など)                   
  ➡ArriveCANへの情報入力は9月7日午後1時01分(日本時間)以降から可能
●カナダの移民法にて入国が認められていること
●Day1のCOVID-19テスト(ランダムで指示をされた場合のみ)


※2マルタ共和国は2021年7月14日以降の入国にはワクチン接種証明の提示が必須となります(12歳以上)。認められるワクチンはファイザー、モデルナ、アストラゼネカ、ジョンソンエンドジョンソン製のいずれかです。なお、渡航前のPCR検査は不要となります。※現在、日本で発行されたワクチン証明書はマルタ入国には認められていません。証明書を提示できない場合、到着後マルタ政府指定ホテルにて14日間の自己隔離が必須となります。


カナダは2021年2月22日以降に到着する方は、以前から条件になっている14日間の自己隔離に追加して、到着後空港でのPCR検査と検査を待っている3日間の政府指定ホテル隔離が必須となります。さらに、14日間の自己隔離中に再度PCR検査を受けることが必要です。


アイルランドは2021年2月4日以降にアイルランドに到着する方すべてに、14日間の隔離を法的に求める制度を導入。渡航前「Covid-19旅客位置情報フォーム」の登録、入国前72時間以内のPCR検査結果提出、入国後14日間の自己隔離が必要。ただし、入国後5日以降のPCR検査結果によって、それ以降の隔離義務が免除になる可能性があります。現地での家族によるサポート(PCR検査の予約や検査場への送迎)が得にくい語学留学生は、当座、通常通り14日間の自己隔離が必要となることが想定されます。

なお、アイルランドの語学学校は現在オンライン授業が行われていますが、新規留学生は対面授業が再開される時期に合わせて渡航すること。就学の為に入国する必要がある方は教育機関からのレターが必要となります。(但し、入国の可否は審査官の判断による)


カナダは2021年2月4日(木)より、国際線が発着できる空港がモントリオール国際空港・トロント国際空港・バンクーバー国際空港・カルガリー国際空港のみとなります。
2021年1月7日(木)より5歳以上の方は全て、新型コロナウイルス検査の陰性証明(英文)が必要になります。PCR検査は、検体の採取がカナダへのフライトの72時間以内である必要があります。
2020年10月20日よりCOVID-19に対する計画が認められた教育機関(DLI)に通学予定の留学生は入国可。また、既にワーキングホリデービザを取得しジョブオファーがある方も入国可。


イギリスは、2021年1月18日(月)よりPCR陰性証明書(英文)および10日間の自己隔離が必要となります。

マルタ共和国は2020年12月12日(土)より、出発72時間前以降に発行されたPCR陰性証明書(英文)が必須になります。

アメリカ・ハワイ州は2020年11月6日より、指定医療機関にて受けたPCR検査が陰性であれば現地到着後の隔離なしで入国できるようになる予定。

ドバイは学生ビザの発給が再開されました。6ヶ月まで滞在できる申請が必要な観光ビザでも入国可能。出発72時間前以降に発行されたPCR検査の陰性証明書(英文)、ドバイ空港でのPCR検査で陰性が出ることが条件で、入国後の隔離が不要となります。


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