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【随時更新・新型コロナ】主要な留学先の入国規制状況まとめ(1月20日更新)

新型コロナ 海外留学 日本人留学生 情報 【1月20日更新】

2020年3月から新型コロナウィルス(COVID-19)感染拡大の影響で入国規制がかけられていた留学先の国ですが、日本人留学生への入国規制が一部緩和されてきている中、現在も世界的に感染者数が増えており、入国可能な国においては、入国条件に「PRC検査陰性証明書(英文)」や教育機関からのレター(書類)が必要になってきている国があります。弊社では細心の注意を払いながら大使館などの各情報機関の情報を確認し、随時お客様にご案内しております。

留学をお考えの方には、各国の状況に合わせて留学準備やオンライン英会話コースのご案内、将来の留学プランの立て方など、今できることからアドバイスさせていただいております。

2021年1月20日時点で渡航可能な国にマルタ共和国イギリスカナダ(学生ビザのみ)、UAEのドバイが挙げられますので、弊社留学カウンセリングでも渡航を見据えた留学プログラムをご案内中です。ぜひ留学についてご相談がございましたらお問合せください。

【主要国への入国の可否】

入国可能な国20210120

(2021年1月20日時点)

イギリスは、2021年1月18日(月)からPCR陰性証明書(英文)および10日間の自己隔離が必要となります。

アイルランドは、語学学校の対面授業が再開されるまで入国が一時的にストップしています。就学の為に入国する必要がある方は教育機関からのレターが必要となります。(但し、入国の可否は審査官の判断による)

カナダは2021年1月7日(木)より5歳以上の方は全て、新型コロナウイルス検査の陰性証明(英文)が必要になります。PCR検査は、検体の採取がカナダへのフライトの72時間以内である必要があります。

マルタ共和国は2020年12月12日(土)より、出発72時間前以降に発行されたPCR陰性証明書(英文)が必須になります。

アメリカ・ハワイ州は2020年11月6日より、指定医療機関にて受けたPCR検査が陰性であれば現地到着後の隔離なしで入国できるようになる予定。

ドバイは学生ビザの発給が再開されました。6ヶ月まで滞在できる申請が必要な観光ビザでも入国可能。出発96時間前以降に発行されたPCR検査の陰性証明書(英文)、ドバイ空港でのPCR検査で陰性が出ることが条件で、入国後の隔離が不要となります。


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