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【随時更新・新型コロナ】主要な留学先の入国規制状況まとめ(10月20日更新)

新型コロナ 海外留学 日本人留学生 情報 【10月20日更新】

【NEW】11月8日より、アメリカに入国するにはワクチン接種が必須となります。

2020年3月から新型コロナウィルス(COVID-19)感染拡大の影響で入国規制がかけられていた留学先の国ですが、日本人留学生への入国規制が一部緩和されてきている中、現在も世界的に感染者数が増えており、入国可能な国においては、入国条件に「PRC検査陰性証明書(英文)」や教育機関からのレター(書類)、自己隔離が必要になってきている国があります。弊社では細心の注意を払いながら大使館などの各情報機関の情報を確認し、随時お客様にご案内しております。

留学をお考えの方には、各国の状況に合わせて留学準備やオンライン英会話コースのご案内、将来の留学プランの立て方など、今できることからアドバイスさせていただいております。

2021年10月20日時点で渡航可能な国にマルタ共和国(7月14日以降はワクチン接種必須)イギリスカナダアメリカUAEのドバイアイルランド韓国が挙げられますので、弊社留学カウンセリングでも渡航を見据えた留学プログラムをご案内中です。ぜひ留学についてご相談がございましたらお問合せください。

【主要国への入国の可否】

入国 陰性証明 到着後の隔離
アメリカ

(※11月8日からワクチン接種必須)

州により異なる
カナダ

要(ワクチン接種完了者は不要)

イギリス

要(ワクチン接種完了者は不要)

オーストラリア 不可
ニュージーランド 不可
アイルランド 要(ワクチン接種完了者は不要)
マルタ共和国 △ ※2:ワクチン接種必須(12歳以上)+接種証明書 不要  

不要(ただしワクチン証明書が提出できない場合は14日間の自己隔離必須)

ドバイ(UAE) 不要
韓国 要(※10月1日よりワクチン接種完了者は自己隔離免除)

(2021年10月20日時点)

【NEW】11月8日より、アメリカに入国するにはワクチン接種が必須となります。認められるのはファイザー、モデルナ、ジョンソンアンドジョンソン、アストラゼネカ製のワクチン。日本出発2週間前に完全接種を終えておく必要があります。また、入国(搭乗)の際に必要な書類はワクチン接種完了証明書と出発72時間前に受けたPCR検査陰性証明書です。


韓国は10月1日より、ワクチン接種完了者は入国後の自己隔離が免除されます。(※韓国政府からのガイドラインは1カ月ごとの更新となっています。今後の更新にもご注意ください。)


イギリスは10月4日より、ワクチン接種完了者は日本出国前のPCR検査および入国後の隔離がなくなり、イギリス入国後2日目の検査のみが必要になります(入国後8日目の検査は必要なくなります)。


アイルランドはワクチン接種完了者には自己隔離なく入国できるようになりました。入国時に英文接種証明書が必要となります。ワクチン未接種者はPCR陰性証明書と入国後14日間の自己隔離が必要。ただし、入国後5日目以降に受けた検査結果が陰性であった場合は、その後の自己隔離は免除されます。なお、語学学校の対面授業の再開時期は学校毎に異なります。


カナダは2021年9月7日午後1時(日本時間)より、ワクチン接種完了者に限りeTA(観光ビザ)による入国が可能になります。

入国の際には下記を必ず満たす必要があります。
●ワクチン接種を完了し、最短14日間が経過                 
 (7月1日に接種した場合に7月16日が14日間の規定が終了に1日目になります。)
●カナダ政府が認定をしているワクチン接種を完了 ※ファイザー(2回接種)、モデルナ(2回接種)、アストラゼネカ  (2回接種)  、ジョンソンアンドジョンソン (1回接種)      
●渡航72時間以内のPCRテスト陰性結果提出、又は渡航日より14日から180日前までに取得した陽性結果提出  
●無症状であること
●ArriveCANに必要情報を提出(英文でのワクチン接種証明証など)                   
  ➡ArriveCANへの情報入力は9月7日午後1時01分(日本時間)以降から可能
●カナダの移民法にて入国が認められていること
●Day1のCOVID-19テスト(ランダムで指示をされた場合のみ)


※2マルタ共和国は2021年7月14日以降の入国にはワクチン接種証明の提示が必須となります(12歳以上)。認められるワクチンはファイザー、モデルナ、アストラゼネカ、ジョンソンエンドジョンソン製のいずれかです。なお、渡航前のPCR検査は不要となります。※現在、日本で発行されたワクチン証明書はマルタ入国には認められていません。証明書を提示できない場合、到着後マルタ政府指定ホテルにて14日間の自己隔離が必須となります。


カナダは2021年2月22日以降に到着する方は、以前から条件になっている14日間の自己隔離に追加して、到着後空港でのPCR検査と検査を待っている3日間の政府指定ホテル隔離が必須となります。さらに、14日間の自己隔離中に再度PCR検査を受けることが必要です。


アイルランドは2021年2月4日以降にアイルランドに到着する方すべてに、14日間の隔離を法的に求める制度を導入。渡航前「Covid-19旅客位置情報フォーム」の登録、入国前72時間以内のPCR検査結果提出、入国後14日間の自己隔離が必要。ただし、入国後5日以降のPCR検査結果によって、それ以降の隔離義務が免除になる可能性があります。現地での家族によるサポート(PCR検査の予約や検査場への送迎)が得にくい語学留学生は、当座、通常通り14日間の自己隔離が必要となることが想定されます。

なお、アイルランドの語学学校は現在オンライン授業が行われていますが、新規留学生は対面授業が再開される時期に合わせて渡航すること。就学の為に入国する必要がある方は教育機関からのレターが必要となります。(但し、入国の可否は審査官の判断による)


カナダは2021年2月4日(木)より、国際線が発着できる空港がモントリオール国際空港・トロント国際空港・バンクーバー国際空港・カルガリー国際空港のみとなります。
2021年1月7日(木)より5歳以上の方は全て、新型コロナウイルス検査の陰性証明(英文)が必要になります。PCR検査は、検体の採取がカナダへのフライトの72時間以内である必要があります。
2020年10月20日よりCOVID-19に対する計画が認められた教育機関(DLI)に通学予定の留学生は入国可。また、既にワーキングホリデービザを取得しジョブオファーがある方も入国可。


イギリスは、2021年1月18日(月)よりPCR陰性証明書(英文)および10日間の自己隔離が必要となります。

マルタ共和国は2020年12月12日(土)より、出発72時間前以降に発行されたPCR陰性証明書(英文)が必須になります。

アメリカ・ハワイ州は2020年11月6日より、指定医療機関にて受けたPCR検査が陰性であれば現地到着後の隔離なしで入国できるようになる予定。

ドバイは学生ビザの発給が再開されました。6ヶ月まで滞在できる申請が必要な観光ビザでも入国可能。出発72時間前以降に発行されたPCR検査の陰性証明書(英文)、ドバイ空港でのPCR検査で陰性が出ることが条件で、入国後の隔離が不要となります。


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