スペイン【セビリア】

IALC 2019 セビリアワークショップ IALC 2019 Seville Workshop

IALCセビリアワークショップ

今回ウインテックのカウンセラーが参加してきたのは、スペイン・セビリアで行われたIALC主催のワークショップ。
目的地スペインまでは東京からの直行便が昨年増便し、乗継が不安な方にも行きやすくなりました。
食・街・気候・人…どれをとっても魅力ばかりで大好きな国に視察に行ってきました。
自分自身の留学時代以来のスペイン訪問だったため少し緊張もありましたが、行きの飛行機で数少ない日本人を発見し少しほっとしていたところ……なんと日本代表のサッカー選手でびっくり!
素敵なサプライズからの旅の始まりでした。

【IALC(International Association of Language Centres)とは】
高品質の独立した私立語学学校を保護し、維持するために設立された団体です。
IALCに加入するには、厳しい審査をパスする必要があり、教育、管理、運営、宿泊施設、設備、文化活動、顧客サービスにおいて世界最高レベルであるかを判断されます。加入後も常に監査が続けれるため、留学生の満足度がとても高いことが特徴です。]

IALCセビリアワークショップ

マドリード経由でワークショップの開催地セビリアへ

IALCワークショップの看板
スペイン・セビリアのフラメンコ

ワークショップの舞台となったスペイン・セビリアは、歴史的な建造物や世界遺産も多くある美しい街並みで、観光地としても大人気のスポットです。
みなさんご存知『フラメンコ』の発祥の地でもあり、ワークショップ初日は街のフラメンコを観に行き、2日目はフラメンコ体験、最終日にはプロのフラメンコダンサーのショーを観るといったとにかくフラメンコ三昧でした。
セビリアの街を歩いていて感じたことは、とにかく人がフレンドリー!街の様子を取ろうとカメラを向けていたところ、バルで飲んでいた人たちがすかさずポーズをとって写真に入り込んでくれました。(笑)
また別の日にはお昼ご飯にひとりでバルに入ってみたところ、カウンターのお兄さんがずっと歌いながらお仕事している光景に思わずふふっと笑ってしまったことをきっかけにお話が始まり、セビリアで有名なおつまみの海老をサービスでだしてくれるなど、本当に人が好きな人たちなんだなと感じました。

120社のエージェントと100校のスタッフが一堂に会するワークショップ

IALCセビリアワークショップのスタッフと
IALCセビリアワークショップの会場
IALCセビリアワークショップの受付

3/28~3/30の3日間で行われた今回のワークショップには世界40ヶ国から約120社のエージェントが招待され、IALC加盟校からは約100校の語学学校が参加していました。
また、ウインテックが昨年最優秀留学エージェントに選ばれた「STスターアワード」を主催するStudy Travel社や、語学学校の情報を管理するシステムを開発する会社など、留学に関わる約20組もの団体が展示とプレゼンテーションを行っていたため、会場にはとにかく人人人!という大規模なイベントでした。
ランチタイムには広い会場にビュッフェが用意され、サンプライズでオペラの生演奏を聴きながら優雅なお昼ご飯。

初日はセミナーだったため、実質2日目と3日目が学校さんたちとのお話する日になっていたのですが、招待の条件としていわれていたのは最低22アポイントの設定!
限られた時間の中でどうやってまわしていくのだろう。。。と不安に思いつつ会場に入ると、
大きなスクリーンが2つ設置されており、そこには大きなタイマーが映されていました。15分ごとに大音量でアラームが鳴る仕組みになっていて、アラームがなったら強制的に会話は終了(笑)私たちエージェントはあらかじめ約束した学校さんたちのブースを次々と渡り歩くようなかたちでした。

語学学校のスタッフさんとエージェントは名札のリボンがそれぞれ青色と赤色に分けられており、タイトなスケジュールと設定できるアポイントの数に限りがあるため、もっとエージェントと語り合いたい!という学校のスタッフさんたちは、休憩時間やふとした移動中のすきを狙って私たち赤色リボンを見つけては「Hi! Do you have time ?」といって声をかけ続けてました。

ワークショップのホスト校『CLIC(クリック)』

CLICセビリアの外観
CLICセビリアの学生寮のテラス
CLICセビリアの学生寮

ワークショップのホスト校となった『CLIC』はセビージャ・マラガ・カディスにキャンパスをもつ語学学校。
通常の語学コースに加えて、スペイン料理づくりを体験できるコースや、もちろんフラメンコのおけいこプログラムもあります。また、観光地としても人気のため、50歳以上の方向けに観光メインの語学プログラムもあり。目的に合わせていろいろな楽しみ方ができる学校です。
今回はセビージャ校のキャンパスと滞在先のひとつを見せてもらいました。
学校は街の中心地にあり、近くにデパートやバルも多くあるため放課後も退屈せずすみそうです。
滞在先はいくつか選べますが、スタジオタイプのアパートがありキッチンやバスルームが共同ではなくすべてひとつのお部屋にあるため、少し費用があがっても自分のペースで過ごしたいという方におすすめのオプションです。

ワークショップで気になった学校①『Taronja(タロンハ)』

バレンシアの語学学校Taronjaのスタッフと
バレンシアの語学学校Taronjaの外観
バレンシアの語学学校Taronjaのクラスルーム

スペイン・バレンシアにある語学学校。教室がとってもカラフルでスペインらしい明るい雰囲気の学校です。
学校スタッフさんもとにかく陽気でおちゃめなのですが、留学を目指すみなさんの希望やニーズをふまえ、ウインテックの強みである“オーダーメイド・カスタマイズ留学”を伝えたところ、どんな新しいプランがつくれるかを一緒になって真剣に考えてくれました。
2017年からスペインのワーキングホリデーも開始されたこともあり、インターンシップのプログラムも組み合わせ可能。
日本人率が1%ほどなので、スペイン語環境をつくりたい方にはぜひおすすめです。

ワークショップで気になった学校②『Excel English(エクセルイングリッシュ)』

ロンドン郊外の語学学校Excel Englishのスタッフと
ロンドン郊外の語学学校Excel Englishの共有エリア
ロンドン郊外の語学学校Excel Englishのガーデン

イギリス・ロンドン北部にあり、中心地までは電車で20分程度に位置する学校です。
目の前に大きな公園があり、学校自体が丘の上にあるので緑豊か、ホームステイ先も徒歩圏内なので通学も便利。オーガニックショップなども数多くあるようなエリアらしく、中心地から少しだけはなれた便利な場所で落ち着いて学びたいという方にはおすすめです。
英語プラスおけいこのコースが豊富で、定番のフラワーアレンジメントや乗馬・アフタヌーンティに加えて、独特なのが『オリンピックボランティア英語』コース。
ロンドンオリンピックの跡地を学びながら、オリンピックでボランティアをする際に必要なフレーズを中心に学んでいくコースです。
年に2回しか開講されず、今年は残すところあと10月の開講のみなので、来年の東京オリンピックに向けてのラストチャンス。
オリンピックでボランティアをする予定のない方も、外国の観光客が確実に増える日本で、ふとしたときに対応ができるよう今のうちから準備しておきましょう!


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