アメリカ【ロサンゼルス/カリフォルニア】

タムウッド キャンプス ロサンゼルス Tamwood Camps Los Angeles

No Image

数々の著名人を輩出し、映画やドラマなどでも度々登場するUCLA。タムウッドキャンプはカナダで培った経験を基にあっという間に口コミが広がり、キャンセル待ちが生じてしまうこともあるほどです。アカデミックな雰囲気が漂うUCLAでは、自然とお子さんの学習意欲も駆り立てられることでしょう。 学習環境、滞在施設、アクティビティすべてが高評価のUCLAキャンプ。その魅力を余すことなくご紹介します。

No Image

タムウッド キャンプス ロサンゼルスの場所や付近の様子

ロケーション(UCLAについて)

UCLAとはカリフォルニア大学ロサンゼルス校の略称。
バークレーやサンディエゴなど…カリフォルニア州内に点在する大学群の1つです。
その中でも全米の公立大学で最高レベルの入学難易度と言われるロサンゼルス校は、これまで多くのノーベル賞受賞者、プロスポーツ選手を輩出。世界的な名門大学としての地位を確立しています。

キャンパスはとにかく広く清潔で、まるで高級住宅街にいるかのよう。

校内のUCLAストア(日本でいう大学生協)では食品や文房具、本のほか、洋服やアクセサリー、コスメなども扱っており、必要なものは一通り揃える事ができます。学生に人気なのはUCLAのロゴが書かれたグッズ。ロサンゼルスを訪れる観光客も記念に買って帰るケースが多いんだとか。そのブランドは大学の域を超え、今では世界各地にUCLAストアがオープンしています。

お子さんにとって気になるセキュリティ面も万全。寮はもちろんトイレ、カフェテラスなど、どこへ行くにも個人のIDカードが必要になります。

スクールの特徴(UCLAについて)

タムウッドのキャンプは年齢によって2つのグループに分かれています。

①小学生を対象にしたジュニアキャンプ(7歳〜12歳)
②中高生を対象にしたティーンキャンプ(13歳〜17歳)

2つのグループは、ジュニア小学生達が午前中に英語のクラスを受ける場合、ティーン中高生達はアクティビティに参加する・・・
というように、入れ替わりで授業を行っています。

私はティーンキャンプの授業を見学させてもらいました。
1クラスの人数は10名から20名程。人数が多いクラスでも先生は全員が発言できるように気を配っています。
ちょうど団体で来ている日本人グループがいたため、日本人比率は40〜50%とやや高めでしたが、他にはロシア、ブラジル、韓国、台湾からの留学生の姿も。頑張り次第で世界各国のお友達を作ることができそうです。

アジア人の生徒はおしゃべりな欧米の生徒に圧倒されるかと思いきや、頑張って英語を話している生徒もチラホラ。
その理由は就寝前に行っている『カンバセーションクラブ』にありました。
お菓子とジュース片手に、カウンセラーやクラスメイトと一緒にゲームを楽しむことで、リラックスして英語を発言することができます。
このトレーニングが子供たちの自信を後押しして、本番の授業での積極発言につながるんだと改めて実感。
子供たちが短期間でメキメキ英語をつけていくのも納得のカリキュラムです。

キャンプの様子(UCLAについて)

タムウッドが子供たちに喜ばれる理由はバリエーションに富んだアクティビティの数々。
校内で行われるアクティビティはアスレチック(運動)、クリエイティブ(創造)、アドベンチャー(冒険)、ウォーターフロント(水遊び)の中から毎回好きな種目を選べます。

UCLAキャンプの種目例:
【アスレチック】
サッカー・バスケットボール・バレーボール・ストリートホッケー・バドミントン・アメリカンフットボール
【クリエイティブ】
アート&クラフト・ペインティング・裁縫・ダンス・演劇
【アドベンチャー】
ハイキング・ロッククライミング(室内)
【ウォーターフロント】
サンタモニカビーチサイクリング・水泳

一日のスケジュール例がこちら。

07:30-   起床
08:15-09:00 朝食
09:00-10:30 サッカー(アスレチック)
10:45-12:15 マウンテンバイク(アドベンチャー)
12:15-13:15 昼食
13:15-16:30 英語レッスン
16:45-17:45 自由時間
17:45-19:00 夕食
19:15-21:00 ハワイアンディスコ
22:00- 消灯

私が見学したアスレチックのアクティビティでは、男女別のチームに分かれ、みんなで相談してサッカーとドッジボールをすることに。
サッカーはヨーロッパの子たちが非常にうまく、アジアの子たちは少し消極的でしたが、ドッジボールでは立場が逆転。
やはり体を動かしながらだと仲良くなるのが早く、お友達の輪がみるみる広がっていくのが分かりました。

さらに1週間の中で半日遠足が3回、終日遠足が1回分含まれている点もうれしいポイントです。(しかも追加料金なし!)
その代表的な行き先はというと・・・

●ディズニーランド●
ロサンゼルスといえばやっぱりディズニーランド。多くの子ども達はこの遠足が決め手でロサンゼルスを選びます。ここではスタッフも子どもと一緒にはしゃいでいる様子。
●シックスフラッグス マジックマウンテン●
ジェットコースターの保有数世界一を誇る、絶叫マシーン好きにはたまらない遊園地です。もちろん絶叫系が苦手な子も楽しめるアトラクションも沢山あるのでご安心を。
●ナッツベリーファーム●
スヌーピーをメインキャラクターに西部開拓時代を再現した遊園地。木造の建物が立ち並ぶ園内に入ると、まるで西部劇の中に入り込んだような世界が広がります。

他にもハリウッドや博物館、天文台など、長めに滞在する生徒さんが同じ場所へ訪れることのないようスケジュールが組まれています。

学生寮の様子(UCLAについて)

子ども達が滞在するのは普段UCLAの大学生が利用している学生寮。
キャンプでは各部屋に2〜3名ずつ滞在し、自由時間はお互いの部屋を行き来したり、荷物の整理をしたりと思い思いに過ごしていました。

特に印象に残ったのは、カフェテラスで提供される食事のクオリティの高さ。
ハンバーガーやパスタ、窯焼きピザなどボリューム満点のメインディッシュに加え、サラダやスープ、卵料理など・・栄養に配慮されたメニューが用意されます。そして食後のデザートにはカップケーキやドーナツ、フルーツ、アイスクリームも用意され、リゾートホテル並みの料理の数々に子供たちのテンション上がりっぱなし。

たまに留学後の生徒さんから『食事がイマイチだった』という残念な感想をいただくのですが、ここのキャンプに関しては120%の満足を保証できます!

視察したカウンセラーの感想

UCLAの印象はとにかく"豪華"。
世界最高レベルの大学で行われるキャンプだけあって、少し高めの金額設定も納得できるだけのサービスを提供しています。
特に運動設備が充実していて、フィットネスジムやグラウンドはスペインの強豪サッカーチーム「レアルマドリード」がアメリカツアーに訪れた際に練習場として利用したこともあるそうです。

また、遠足もディズニーランドやハリウッドなど、華やかな場所が多いという点もお子さんにとって嬉しいポイントです。

ボリューム感のある食事、ビーチ、テーマパークなど・・想像通りの"アメリカ"が全て詰まったUCLAキャンプ。
過去に他のキャンプに参加したことがあるお子さんも満足できるサマーキャンプです。


留学したい国から探すアイコン

留学したい国から探そう!
Found in what you want to do and a purpose

あなただけのオリジナル留学プランがつくれる!まずはカウンセラーに相談しよう!

「留学なんでも相談」に行こう!

みなさん、留学カウンセリングってどんなことをすると思いますか?

留学が初めての方は、留学そのものやどのように留学先を決めればいいか分からない方も多いはずです。体調がおかしいと思ったら病院へ行くように、「留学ってどんなものがあるの?」「私に合った国ってどこ?」というみなさんの些細な疑問や不安をひとつひとつ解決するのが留学カウンセリングです。

留学なんでも相談ってなに?

カウンセラーへの
留学なんでも相談は
4ヶ所で行えます!