オーストラリア/ゴールドコースト

セイント・スティーブンズ・カレッジ Saint Stephen's College

5歳~18歳まで、幅広い年代の子供たちが通っている私立一貫スクール。生徒数1,000人を超える広大なキャンパス内には、立派な校舎・施設が並び快適な学生生活を保障します。
1996年の創立以来、海外からの受け入れを積極的に行っているため留学生向けの教育・サポートも充実。
オーストラリアの他校と比べると国外学生の割合が多く、留学初心者にとって馴染みやすい環境と言えるでしょう。大学進学を視野に入れた勉強はもちろん、スポーツや文化活動にも全力投球したいお子さんに向いています。

セイント・スティーブンズ・カレッジの場所や付近の様子

キャンパスの様子

サーファーズパラダイスから北へ車で30分。セイント・スティーブンズ・カレッジがあるのはクーメラという閑静な住宅街。日本にたとえると神戸の芦屋、東京の田園調布といった高級住宅街の雰囲気に似ています。「静か」「きれい」「治安がいい」の3拍子そろった高級エリアなので、日本にいる親御さんも不安なくお子さんを送り出せると思います。

この学校は、潤沢な運営資金のある私立校だけあって学内設備はどれも豪華。最新のコンピューターが揃っていたり、芝生もきれいに刈りそろえられていて、随所に手が掛けられています。正直、予算に限りのある公立校ではあまり見られない光景です。広いキャンパスには日本語のランゲージセンターまでありました。ここには着物や習字が展示されていますし日本人スタッフの方もいらっしゃるので、ホームシックにかかった時の癒しスポットとして活用できそうです。

運動場には、雨の日でもスポーツできるよう屋根が掛けられています。生徒たちはいつでも好きな時にアウトドアが楽しめてストレス知らず。おまけに図書館の奥には、留学生専用の語学ゲーム(文法の問題や単語クイズを解いていく、最新型のテーブルゲーム)があるんですよ。結構おもしろいので、ぜひ体験してみてください。

教育の特長

セイント・スティーブンズの教育方針は、「個性を伸ばす事」。生徒の興味や得意分野を尊重して、自分の好きなように時間割を組むことを推奨しています。1クラスの生徒人数は約20人。少人数グループに設定することで教師の指導が行き届きやすいよう配慮もなされています。

留学生の受け入れを盛んに行っているからか、とにかく校内は国際色豊か。とはいえ教室内が日本人だらけ、中国人だらけというような「アジア人オンリー」状態にはなりませんのでご安心ください。異文化交流をとても大事にしていて、国内外の生徒との交流を通して成長させる事に力を入れているそうです。

英語の苦手な留学生が最初にお世話になるのが「集中英語コース」。通常の授業についていくために必要な英語力を短期間で身につけます。英語が上達するにつれ通常クラスに編入されていくシステムだから、無理なく頭をネイティブ英語環境に慣らしていくことができます。必要に応じて英語の個人レッスンをアレンジすることも可能です。

ちなみに視察中、多くのクラスが外で授業をしていた事に驚きました。なんと音楽の授業まで芝生の上。生徒たちはまぶしい太陽の下で歌をうたいとっても気持ちよさそう。
進学校だけに普段はしっかり勉強しますが、時にはこうして外で息抜きすることもあるようです。

アクティビティ(課外活動)

実はちょうど、視察に行った時が試験期間中で、高学年の生徒たちは全員テストセンターに集まり試験を受けているところでした。
ですが、ご心配には及びません。
一年を通して学内行事や催し物はたくさん実施しています。
運動会、演劇コンテスト、音楽フェスティバル等、日本でいう体育祭や文化祭だってもちろん行われます。

ちなみに、学校の近くには「プロテニス養成スクール」がありました。
放課後や週末を利用して、テニストレーニングに参加している学生さんもいるそうですよ。

滞在先

留学中は、ホームステイに滞在します。
通学時にはスクールバスを利用するかファミリーによる送迎サービスを受けられるので、とっても便利。
滞在先のお家では何人かの留学生と一緒になるケースが多いよう。一緒に宿題をしたりホストマザーのお手伝いをするなどしてコミュニケーションを深められます。

ホストファミリーはこれまで何人も留学生を受け入れた経験を持つベテラン家族。日本人の性格や行動を熟知しており、慣れない海外生活を送るうえで心強いサポーターとなってくれるでしょう。

視察したカウンセラーの感想

好むんだとか。治安が良く安心して学校に通える街、年間を通して気候が良くのびのび教育を受けられる街として、留学生だけでなくローカルの生徒にも人気が高いようです。

今回のツアー中は全部で13校のスクールを訪問したのですが、その中で一番「活気」のあった学校がココでした。校内に一歩足を踏み入れると、『コンニチハー』と元気に日本語であいさつしてくれた生徒たち。制服が鮮やかなオレンジ色ということも手伝ってか、みんな明るく楽しそう。校内を移動するたびに挨拶してくれたり、手を振ってくれたりした子どもたちの姿が忘れられません。初対面の人に対する接し方やマナー指導もきちんと行き届いている印象を受けました。

制服が黒や紺で、校則に従うことが第一とされる日本の学校の風景とは本当に対照的。こんなにポジティブな校風の学校にいたら、毎日笑って過ごせそう。もう少し若かったら、私もこの学校に入学してみたかったと心底思いました。

オーストラリアで勉強もスポーツも充実させたいというお子さんにおすすめします。


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