連載:カナダ留学を体験してきました!
1.出発までの流れ

これまでの海外渡航歴3回。海外旅行なら経験したことはあるのですが、「海外留学」となると今回が初めて。私にぴったりの街ってどこなのか、予算はいくら用意するべきか、出発前にどんな準備をすればいいのか…。いざとなると分からないこと満載で、何から手を付ければいいのやら。。。ここはプロにアドバイスをもらった方が得策と判断し、早速ウインテック留学センターへ相談することにしました。

留学の第一歩はカウンセリングから

『単なる”思い出”で終わらせず、どうせ行くなら”実になる”留学を目指してほしい』をモットーとしているこちらの留学センター。よくある既成のパッケージ留学ではなく、1人1人の希望に合った留学プランを創ってくれるとの事なので、さっそくカウンセリングを予約しました。

まずは趣味や仕事、留学したいと思った理由、将来の目標など、担当カウンセラーにお話していきます。今まで悶々と抱えていた留学の疑問や不安も正直にぶつけてみると、分かりやすく丁寧に答えてくれました。

2時間ほどのカウンセリングの結果、留学先はカナダ・バンクーバーに正式決定!学校は小規模で色んな国籍の生徒が通っているTamwood International Collegeになりました。

ここに来るまでただ漠然と「留学したい」とだけ思っていたものが、ちゃんと形になって現実のプランへと早変わり。自分で調べるより短時間で、しかも的確な留学情報を得る事ができました。出発まであまり時間もないし、さっそく今日から英語の勉強はじめよう!

「カウンセリング」についてもっと知りたい方はこちら

留学準備はカウンセラーとの2人3脚で

ウインテックは、最初にカウンセリングを行ったカウンセラーがそのまま留学サポートを続ける「担当制」。

「パスポートの有効期限はいつですか?」

「学校から入学許可証が届きましたよ」

「ホストファミリーの質問表を記入してください」

etc.

出発までの間に、何度となくやり取りを重ねて行きます。留学手続きって案外やることが沢山あることを今回はじめて知りました。何かある度こまめに連絡をくれるので、安心してお任せすることができます。

その分私は、英語の勉強に専念しなければいけないのですが、ある時

「英語の勉強、ちゃんと頑張っていますか?」

と、抜き打ちチェック。

単に親切なだけでなく、時には厳しい事も言ってくれるのが頼りになるパートナーの証ですね。

持ち物も全部そろって、いつでも出発OK

パスポート、航空券、クレジットカード・・・

旅行とは違い、現地で生活する留学だから持ち物にも気を遣います。荒井さんに教えてもらった便利グッズは、「キャッシュパスポート」と「国際携帯電話」。

キャッシュパスポートは、現地で使うお小遣いを管理できる、海外専用プリペイドカードの事。現地のATMですぐに現金を引き出せるし、デビット機能付きで買い物にも便利なんだとか。海外で多額の現金を持ち歩くのは不用心だから、お金はこのカードで管理するつもり。

今回は1週間の短期留学なので、国際携帯電話は「レンタル携帯」を利用します。説明書が日本語で書かれていて端末操作もラク。カナダに着いたらすぐに連絡できるよう、日本の家族の電話番号を事前に登録しておきました。

最後に忘れてはいけないのが、海外留学生保険。海外で病院に掛かると莫大な医療費を請求されるらしいから、必ず加入しなくちゃ。