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【留学体験談】アメリカ2年制大学留学『ホストファミリーとの出会いに感謝』

アメリカホームステイ 進学留学

お名前:H.Tさん

留学先:アメリカ2年制大学

留学時期:2018年~2019年

◆なぜ留学しようと思い立ったのですか?きっかけを教えてください。

わたしは空港グランドスタッフになって、世界中の人々の旅をサポートして飛行機を飛ばすチームの一員になることが中学生の頃からの夢でした。そのためにホスピタリティを学びたいと思っていたのと同時に、海外・英語にもとても興味があったので、ホスピタリティを英語で学べたらいいなと思ったのがきっかけです。それから、14歳の頃に市の派遣事業で初めてアメリカ・オレゴン州に行ったのですが、学校で一生懸命英語を勉強してきたつもりがいざ行ってみるとまったく言葉が通じず、分からず、すごく悔しい思いをして、「いつか英語を自由に使えるようになりたい」とその頃から留学を意識していました。

◆留学で一番印象に残っていることは?

新型コロナウイルスの影響で外出規制がかかり、春休みにホストファミリーと予定していたグランドキャニオン国立公園とラスベガスへの旅行もキャンセルになってしまったのですが、せっかくの春休み、何かお家で子どもたちもできることはないかとホストマザーが”Around the World at Home”というのを考えてくれました。家族みんなで7ヵ国をピックして「今日はインド、明日はメキシコ」のように一週間毎日ちがう国の料理を作って、その国についての動画を見たり、その国にまつわる映画を見ました。世界中が大変で苦しい中ですが、その中でも楽しもうとしているホストファミリーの姿が私は一番印象的でした。

もう一つ、新型コロナウイルスの影響で卒業式がなくなってしまったのですが、ホストマザーのお父さん、お母さん、妹さんたち夫妻も来てくれて、お家で手作り卒業式をしてくれました。わたしのことを思ってくれる素敵な人たちがこんなにたくさんいるなんて幸せだなと改めて感じました。

◆留学先でどのスポットが気に入りましたか?またはおすすめの場所は?

海が学校からとても近いので、放課後に近くのカフェで飲み物を買って、海の近くの図書館で綺麗な景色を楽しみながら勉強をするのが私のお気に入りでした。

また、映画「10 Things I Hate About You(恋のからさわぎ)」の撮影で使われたフリーモント・トロールやケリー公園、ガスワークス公園は映画を見た人はもちろん、シアトルの素敵な景色も楽しめるのでおすすめです!

◆1日のスケジュールを教えてください。

午前中は授業を受け、その後友だちとランチを食べて学校で勉強するか、海の近くのお気に入りの図書館に行って勉強をしていました。それから月曜と水曜の夕方にはヨガのクラスを取ってました。家に帰ってからはホストファミリーと夕ご飯を食べ、子どもたちが寝静まった後、ホストマザーとホストファザーと一緒にデザートを食べながら映画やドラマを見るのが日課でした。

◆学校と滞在先の様子を教えてください。

カレッジでは、ホスピタリティ・ツーリズムを専攻しました。クラスには異なる文化的背景を持った世界中の人たちがたくさんいました。いつも新しい発見があったので、クラスメイトの意見を聞いたり自分の意見をシェアするのが楽しかったです。このプログラムを通して、より幅広いアイデアに出会えるようになったのがすごくよかったなと思います。それから、私のカレッジのホスピタリティ・ツーリズムは2人の先生が教えてくださっているのですが、どちらも旅行会社でのキャリアがある方たちで、授業を通してこの業界への情熱だとか自分の仕事に対して信念を持っているというのが伝わってきて、毎時間とても面白くて為になりました。

留学前は、最初の学期中はこちらの生活に慣れるようにという意味でホームステイで過ごしてその後シェアハウスつもりだったのですが、とても素敵なホストファミリーに恵まれて、気づけば2年半近くホームステイをしています…!わたしのホストファミリーは、わたしを家族の一員として受け入れてくれていて、旅行や結婚式など家族のイベント、イースター、感謝祭、ハロウィン、クリスマスなどのお祝い行事などすべてに参加させてくれて、この2年半でアメリカのたくさんのことを見せてくれました。また、他の留学生も同じお家にホームステイしていて、今まで韓国人、台湾人、ブラジル人、ドイツ人のルームメイトと過ごしました。彼女たちの文化を知ることができたり、日本の文化をシェアすることもできて、すごく良い経験だったなと思います。

アメリカ ハロウィン ジャックランタン

◆留学前と留学後で自分が成長したな、と思うことは何ですか?

留学前、私は計画性がなく、夏休みの宿題も終わりにかけて一気にやる、というタイプでした。カレッジに入り、日々の課題も多く一つを終わらせるのに時間がかかるので、提出期限に間に合うように計画を立て始めました。今日やると決めたことは絶対に次の日まで持ち越さないというのを自分の中でルールにして毎日取り組みました。今までなかなか計画通りにはできなかった私にとってはこの2年半で成長したかなと思える点です。

それから、積極的にクラスメイトに話かけたり、近くの日本人学校で絵本の読み聞かせのボランティアをしたり、留学生イベントに参加したりと、シャイだと思っていた自分の積極的な一面に気づいたのも成長したなと思う点の一つです。

◆留学前にやっておけばよかったことを教えてください。

日本のことを聞かれても答えられないことも多く、自国についてしっかり理解して、知識をもっと持ったうえで留学に来たらよかったなと思います。

◆自分の留学にタイトル(題名)をつけるとしたら、どんなタイトルですか?

「感謝」

留学はお金もかかるし簡単なことではないにも関わらず、送り出してくれて心配してくれる家族の大切さ、有難みを離れてみて改めて実感しました。それから私の留学生活の中でも一番大きいのはホストファミリーの存在です。ここで過ごした2年半、色々な経験をさせてくれました。とくにホストマザーは、学校生活の悩みを聞いてくれたり、宿題を見てくれたり、自動車免許の取得だったりの手続きを手伝ってくれたり、私のために色んなことをしてくれて、たくさん助けてくれて、ホストファミリーと生徒以上の、一生大切にしたいと思える関係を築くことができました。本当にこの家族と出会えたことに感謝です。

◆これから留学する方へ、ぜひアドバイスをお願いします!

留学は目標が明確であれば本当に素晴らしい経験になります。勉強はもちろんですが、日本にいたらきっと関わることのなかった人々と出会い交流できたことが何よりもかけがえのない思い出になりました。シングルマザーの方が仕事の傍ら学校に通っている姿や、50代の方が起業を目標にもう一度学校に戻って学んでいる姿、少し前にはスマホの翻訳アプリを使いながら会話していた子が久しぶりに会ったらスムーズに英語で会話できるようになっている姿…周りの人たちの姿にたくさん刺激され、わたしも頑張らなきゃ!といつも思うことができました。

留学生活には語学以外にも得られる経験や出会いがたくさん溢れているので、ぜひ留学に行ったからこそで出来ること、得られることをたくさん持ち帰って将来に活かしてください!

 

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