第64回<マルタ留学>
地中海に浮かぶ小さな島、 マルタ共和国で英語を学ぼう!(前編)

マルタのfeltom代表

FELTOM代表 James Perryさん留学先として人気上昇中のマルタ共和国。地中海に浮かぶ美しい島国マルタの、語学学校協会FELTOMの代表James Perryさんにマルタ留学の魅力を伺いました。

~マルタ留学の魅力とは~

マルタの首都、ヴァレッタ

世界遺産になっているマルタ共和国の首都、ヴァレッタ(Image by viewingmalta.com Clive Vella)

―マルタ共和国ってあまりなじみがない人も多いと思うのですが、どんな国なのですか?

J.P:イタリアのシチリア島から93kmほど南の、地中海に浮かぶ人口44万人程度の小さな島です。マルタ共和国は、マルタ島、ゴゾ島、コミノ島からなり、ぜんぶ合わせても東京23区の約半分くらい。1日~2日で島全体を見て回ることができます。 7000年もの歴史がある国で、島内には、数多くの希少な遺跡や世界遺産があちこちにあり、首都ヴァレッタは町全体が世界遺産になっています。

日本からマルタへの直行便はありませんが、イタリアのローマから約1時間半、ウィーンから2時間半、パリから3時間、ロンドンから3時間半程度で行くことができます。日本との時差はマイナス7~8時間なので、便によっては、日本発と同日にマルタに到着できます

 ―語学留学先として人気が高まっていますが、マルタ留学の魅力とは?

J.P:おすすめしたいポイントはたくさんあります。順を追って説明しましょう。

 過ごしやすい

「年300日は晴れている」と言われるほど穏やかで過ごしやすい気候、食べ物も美味しいので、語学を学ぶだけでなく、日々の生活を楽しみながら過ごしていただけるのが魅力です。

そしてマルタの人たちはとてもフレンドリーで、すれ違うときには必ず挨拶をしますし、初対面の人達とそのまま食事に行ったり仲良くなってしまうのもマルタ人の特徴の一つです。

治安がいい

リゾート地としても人気のマルタ。

リゾート地としても人気のマルタ。人々はフレンドリーですぐに仲良くなれるのが魅力(画像提供 マルタ観光局 www.viewingmalta.com)

夜間に女性が一人で歩いても危険を感じることはなく、郊外に行くとドアに鍵が差しっぱなしの家があるほど治安のいい国です。

また、国連大学が毎年発表する「世界リスク報告書」では、常に世界で2番目に自然災害の少ない国にランクインしています。

観光も楽しめる

コミノ島のブルーラグーン

コミノ島のブルーラグーン。空を飛んでいるかに見える船の画像はSNSでも話題になった(Image by viewingmalta.com Gregory Iron)

島内に点在する世界遺産や、牧歌的で自然豊かなゴゾ島、ボートが空中に浮かんでいるかに見えるほど透明度の高い海で知られるコミノ島など、見どころがたくさんあります。

また、近隣のヨーロッパ諸国にも飛行機で日帰りで行けるので、語学留学中に観光も楽しめます。

多様な国からの留学生

ドイツ、イタリア、ロシア、リビア、ブラジルなど様々な国からの留学生が学んでいます。9割はヨーロピアンで、日本人はわずか2%。英語にどっぷり浸れる環境です。

長期滞在が可能

 マルタは、ビザなしで3カ月間の滞在が可能です。留学目的なら、さらに滞在延長の申請が可能です。もちろん、短期~中期、1週間のお試し留学もあります。

ビーバー教授の解説

マルタの公用語はマルタ語と英語。ヨーロッパ諸国の中で貴重な英語圏なんじゃ。

リゾート地としても人気が高く、各国からの観光客が集まってくるから、国際感覚を磨くにも最適な環境じゃ。
東京23区の半分程度の狭い面積に、自然豊かで海が美しい島、エジプトのピラミッドよりも古いと言われる古代遺跡など見どころがギュッと詰まっているから、勉強も観光も同時に楽しめるのも魅力じゃ。
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後編へ続く
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