留学女子会オーストラリア編 in 札幌

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2014年9月26日(金)、弊社主催の第2回女子会が札幌市内のレストランにて行われました。

札幌オフィスがオープンしたのはちょうど1年前。この1年間の皆様のご愛顧に感謝すると共に、これからますます愛される留学センターを目指すべく企画したイベント<第2弾>です。

参加者は札幌の情報誌porocoの読者モニターの方々や留学出発を控えた弊社のお客様。これに留学カウンセラーも交じって総勢20名という賑やかな会となりました。また、特別ゲストとして西オーストラリア州政府駐日代表部のスタッフと、札幌在住のオーストラリア人・クレイグさんをお招きし、「オーストラリア留学」についてのミニセミナーも実施。オーストラリア産ワインや料理、ハーブティーに舌鼓を打ちながら、五感をフル活用してオーストラリアへの想いを馳せました。ここでは、雑誌でお届けできなかった細かい内容も踏まえつつ、女子会の一部始終をご紹介しましょう。

第二回
留学女子会スタート

*参加メンバー紹介*

今回の女子会、場所は札幌市内にあるお洒落バル”Veggyの家”。
ここは普段から女性が多く立ち寄るお店だそうで、女子会にぴったりの雰囲気です。
店内に流れるBGMは、本日限定でオーストラリア出身アーティスト(Birds of Tokyo、Eskimo Joe)の楽曲を用意してもらいました。

学生さんから社会人まで20名全員がそろったところで、一人一人の自己紹介へ。

『高校生の時に留学しようと思い立って、気付いたらもう25歳になっていました。30歳までには絶対に留学を実現させたいです!』

『オーストラリアの季節感、食について、オーストラリア独特の英語がどんなものなのか、色々と教えてください。』

『留学経験どころか、海外へ旅行した経験もないのですが、とても興味があって参加を決意しました。今日の会でたくさん吸収したいです。よろしくお願いします!』

と、女子会にかける気合はみなさん十分のようです。

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本日の会食メニュー

乾杯のワインは、もちろんオーストラリア産。
国内最大級のワイナリー「デ・ボルトリ」社の辛口スパークリングワインは、飲みやすい口当たりであっという間にグラスが空に・・・

お酒が入ると、女子たちのテンションは一気にMAXへ。
初対面とは思えぬほどの盛り上がりで、店内に笑い声が響きわたります。

せっかくのオーストラリア女子会。
味覚においても『オーストラリア』を堪能したいという事から、
オージービーフや子羊肉、珍しい西オーストラリア産はちみつやタプナード(=オリーブのペースト)を使った特製メニューを提供してもらいました。
どの料理もおいしくて、会話しながらも箸がとまることはありません。

店長からは特別に、はちみつ&タプナードを使った料理2品の作り方レクチャーも。料理好きな女子たちの目つきが一瞬にして変わります。
※この時ご紹介いただいたレシピは、こちらに掲載されています。

最後のティータイムに登場したのは、オーストラリア産「レモンマートルティー」。
ゲストのクレイグさんが自身のお店(株式会社クルッティ)で扱っているこのハーブティーは、柑橘系の香りが心地よく、とても癒されます。カフェインを一切含んでいないためとってもスッキリした味わいで、何杯でもおかわりできちゃいそう♪

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オーストラリア(パース)留学セミナー

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「食べる」「飲む」の合間に、「学ぶ」こともできちゃうのが留学女子会のいいところ。

この日の特別ゲストである西オーストラリア州政府駐日代表部の遠山さんが、パースの知られざる魅力について分かりやすく話してくれました。

●●●以下、セミナーからの抜粋●●●

西オーストラリア州は、オーストラリアの中で一番大きい州です。 北海道が約30個くらい入る大きさと言われてるんですよ。

州都であるパースは、札幌と同じく人口およそ200万人。
季節は日本とま逆になるんですが、夏場(1月、2月)は気温40度にまで上がることもあるほど温暖で過ごしやすい気候です。

また、オーストラリアの主要都市の中で、日本人の数が極端に少ないこともパースを語るうえで無視できない特長のひとつ。
これは英語に不安が大きい方にとって、最初は大きな不安要素となるかもしれません。
けれど、英語の勉強をするに当たり、こんなに恵まれた環境はありません。学校やホームステイはもちろん、レストランやカフェ、買い物の際もつねに英語。24時間英語漬けの生活を送ることで、英語上達の飛躍的なスピードアップだって夢ではなくなるんです。

忙しい社会人の方で、なかなか長期の休みがとれない方や
年末年始・夏休みを利用して1週間だけ留学したい方などにとって、短期間で英語を集中して勉強できるパースは打ってつけ!

日本からのアクセスは、香港を経由してパース入りするルートがおすすめです。
パース市内にはたくさんの語学学校や専門学校があります。あなたの好みに合う一校と必ず出会えますよ。
>>>>パースにキャンパスを構える語学学校 Lexis Englishの学校ページはこちら

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“留学について教えて!”気になる留学情報Q&A

セミナーを聞き終えたら、すっかりパースの虜になってしまった女子たち。

と同時に・・・
「お金はどのくらい掛かるんだろう?」 「英語ができなくても留学できる?」 「食べ物っておいしいのかな?」etc.
不安要素も出てきました。

普段なかなか解決できない留学の疑問を、留学カウンセラー達やオーストラリア出身のクレイグさんに聞いてみます。

Q. オーストラリア人は何を食べてるの?
A. 主食はパンです。「オージービーフ」で知られる通り、お肉もたくさん食べます。海が近い街なら新鮮なシーフードも手に入りますし、お寿司だって食べられるんですよ。また、日本の食材は大概のスーパーで売られているので、不便を感じることはありません。

Q. 留学先で人気がある国は?
A. 一番人気があるのはアメリカですが、北海道に限って言うとオーストラリアの方が支持されています。理由としては、「治安がいい」「物価が安い」「気候が温暖」等が挙げられます。また、留学生をはじめとする”よそ者”に対して人々が優しく接してくれるのは、移民大国であるオーストラリアならでは。

Q. 今更ですが・・・、「ワーキングホリデー」って何ですか?
A. 通称『ワーホリ』と呼ばれるワーキングホリデーは、最長で1年間、海外で「学ぶ、働く、旅する」など好きなことを体験できる特別な制度です。(対象年齢:18-30歳)現在、日本とワーホリ協定を結んでいるのはオーストラリアを含め全部で12か国。留学中アルバイトができるため、低予算で留学したい方にぴったりです。

Q. 留学にかかる平均予算はどのくらい?
A. 個人差はありますが、20万円が最低ラインと考えてください。留学期間や渡航先、支払時の為替レートによっても、留学費用は大きく変動します。できるだけ費用を抑えたいなら、働きながら留学する、滞在先をシェアハウスにする等、さまざまな裏ワザを駆使する方法もありますよ。

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豪華プレゼント目白押し、お楽しみ抽選会

プレゼントは全員用と抽選用の2パターンご用意しました。

まず、全員用プレゼントには、本日の料理で提供されたはちみつ&タプナード(写真左)をはじめ、レモンマートルティーのお試しセット、パース留学のパンフレット、エコバッグ、ペンを。

抽選会の特賞は、『留学費用5万円分の割引チケット』。
みごと当選された三上さん(写真中央)、「絶対パースに行きたい」と宣言されていました。
パースデビューのお土産話、楽しみに待ってます!

他にも、乾杯時に飲んだ「デ・ボルトリ」社のワイン、フラゴニアとハニーマートルのエッセンシャルオイル等、当選された方々は一様にハッピーフェイス。

最後に記念撮影をして
「お開き」の声が掛かっても、名残惜しそうにおしゃべりしている女子たちの姿が。。。

オーストラリア・アーティストのBGMで気分を上げて、
おいしい料理とワインを堪能し、
留学セミナーで頭をフル回転、
ガールズトークで盛り上がり、
ハーブティーの香りでリラックス
・・・
と、
わずか150分の間に五感をめいっぱい刺激してオーストラリアに関わる感覚を磨くことができました。

次回の女子会も、どうぞご期待ください!

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