Q&A
ここでは、皆さまから寄せられる代表的な質問を集めてみました。
なお、こちらに掲載されていないご質問はご遠慮なくこちらからお問い合わせ下さい。
■ 留学準備の質問 ■ 気持ちの質問 ■ 成果の質問 ■ 現地生活の質問 ■ 教育制度の質問|
ばくぜんと留学を考えているのですが、カウンセリングは受けられますか?
はい。行きたい国や学校がはっきりしていないからこそ、カウンセリングが必要です。自分の性格や希望と合致する留学先を正しく選択することができるからです。なかには、留学するべきかどうかを迷っている方、留学ってどんなものかな?と興味を持ち始めたばかりの方もカウンセリングにいらっしゃいます。 カウンセリングを受けてみて初めて留学を本格的に考えたり、逆に留学ではない道を選択したりできるんですね。ご遠方にお住まいの方も、電話、ファックス、Eメールでもカウンセリングが受けられます。
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留学前に勉強しておいたほうがいいですか?
そうですね。語学はもちろん、海外の文化や慣習を知っておくととても便利です。ウインテックではいろんな側面から留学準備をサポートしています。 (1)ランゲージクリニック (2)ウインテックプラス (3)TOEIC模擬テストセット |
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留学には莫大なお金がかかりますか?
日本の学校に入学するのと同じように、海外の学校に行くのにもある程度のまとまった教育費がかかります。留学資金について悩んでいる方は、まずは率直にお話ししてください。教育ローンや奨学金制度などを上手に選択したり、アルバイト可能な国を選択したり、カウンセラーが最適な方法を選びます。 ときどき「お金がない、なんて恥ずかしくて言えない」という方がいます。しかし「留学資金はふんだんにあります」という方のほうが珍しいのです。 |
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親が留学に反対しています。
ご本人、親御様、一緒にカウンセリングにお越し下さい。留学に行くご本人の意志はなにより大切ですが、ご家族の同意があれば留学は大変心強いものです。ご家庭にはそれぞれのご事情があります。あなたのご家庭のケースについてはあなたの解決法しかありません。 カウンセリングでは、留学の現状やご本人様の正直な気持ちを、親御さんにご理解いただけるよう取り計らいます。意外と、親子相対して話すより第三者を挟んだほうが話しやすいものです。 |
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留学したいのですが、何歳からでもいいのでしょうか?
以前の留学は10代〜20代の方が中心でしたが、ここ10年でまったく年齢は関係なくなりました。定年退職されたあとに留学する方もいれば、小学生で留学する方もいます。 親子で留学する方も増えました。年齢にあわせて参加しやすいコースも増えていますので、安心してご相談下さい。 |
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留学したら外国語がペラペラになりますか?
大切なのは「留学したから語学力がつく」のではなく「留学して努力をするから語学力がつく」ということです。カウンセラーに相談すると、あなたの性格や現在のレベルを考慮して最適な学校選びを致します。 しかし、毎日学校にマジメに通って、授業に積極的に参加して、お友達を作って、、、こんな努力をするのは他でもないアナタです。がんばりましょう。 |
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留学したら就職には有利ですか?
就職に有利な留学をするのなら、コツを押さえて計画をたてる必要があります。現地で勉強するコースが将来と合致すること、学生さんなら日本の独特な就職活動スケジュールに合わせた帰国をすること、などがあります。 特に、スケジュールについては日本では求人数が時期によって増減しますので、よい時期を逃さないようにしなければなりません。詳しくは「留学で就職を勝ち取れるか?」のページもご覧下さい。 |
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海外は治安が悪い、人種差別にあう、といわれます。
行き先をきちんと選択することから留学は始まっています。膨大な時間とお金をかけて留学準備したのに、危険な目にあって、人種差別されたらいやですよね。日本よりずっと治安がよく、人当たりの穏やかな地域はたくさんありますから、留学先は賢く選びましょう。 しかし、どんなに治安の良い地域に行っても悪い人はいます。海外では自分のことは自分で守る、この意識は忘れないでくださいね。 |
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テロは大丈夫でしょうか?
2001年9月11日の同時多発テロのとき、アメリカの学校から日本人学生がずいぶん減ったそうです。しかし、他の国籍の学生はアメリカにとどまっていました。テロはどこででも起きる、どこにいても安全の保証はない、ということを彼らはよく知っているようです。 世界的には、日本人学生は過敏な反応をした、という意見が支配的です。日本にいても、テロが起きないとは限りません。ウインテックでは常に最新の情報を収集し、最善の留学先をお薦め出来るようアンテナをはっています。ご心配が大きい方も、いつでもご相談下さい。 |
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ホームステイ先が合わなかったらどうしましょう。
海外のホームステイとは、いわばベッドルームのひとつを留学生に提供している下宿です。きちんとお金を払っていますから、遠慮をする必要もありませんし、ヘンに気を使う必要もないのです。 堂々と割り切って考えている留学生のほうが、うまくホストファミリーと付き合えているようです。それに、家族の一員になるためには自分から積極的に家族の輪に入る事が大切です。自分が家族として認められたとき、一生忘れられないすばらしいホームステイ体験として記憶に残るでしょう。 |
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海外では個性を生かす教育が受けられますか?
日本人である前に1人の人間として見られることが多いです。日本で「変わってるね。」と言われ続けた人、海外へ出たらそれはホメ言葉です。 |
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入るのは簡単、出るのはむずかしい?
海外の大学や大学院の場合、一部の入りにくい学校を除いて、勉強したい人に広く門戸を開いています。授業への参加率、テストの結果、レポートの出来などで成績がつくのは万国共通。成績が悪ければ卒業が遅れるのは当たり前です。 語学学校の入学は比較的オープンです。出席率が悪ければ退学になることもあります。でも、語学学校は、一生懸命通う生徒さんならば必ずついていける授業を行っています。卒業できないとしたらよっぽどサボってしまった場合だけでしょう。 |
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