スキーキャンプQ&A

「キャンプの雰囲気がどんなものか知りたい」

「ついていけるかどうか心配」

そんなたくさんのご質問やご意見にお答えする回答集です。

 
このスキーキャンプにはどんな人が参加してるのですか?

これまでに、実にさまざまな方が参加されています。これまでのスキーキャンプ参加者のうち、ほんの一部をご紹介します。
■大学4年生。今年部活のキャプテンになり、焦りのあまり参加した。
■社会人。28歳女性。休日スキーヤー。1級を受けたらと言われる。
■25歳。自営業男性。去年は滑ってないので心配。
■17歳。高校生女子。親に勧められて。
■66歳。男性。スキー技術の向上を目指して。
■大学1年生。技術選の地区予選に今年から出るつもり。
■30歳。オフピステやバックカントリーに興味がある。
■55歳。女性。専業主婦。体を動かすのが好きなだけです。
■32歳。医師。夏休みをとって来た。患者さんにはナイショ。
■20歳。去年の岩岳で悔しい思いをしたから。
■34歳。趣味で競技スキーをやっている。
■25歳。スキーインストラクター。ちょっとスキーに行き詰っているので参加。

 
 
海外に行くと英語が通じず不安ですがどんなスタッフがいますか?

ウインテックキャンプに関わるメンバーをご紹介します。

コーチのリッチー・ベルガー。毎夏、ウインテックスキーキャンプを教えてくれる、ご存知オーストリアの名スキーヤーです。マウントハットスキー場を隅から隅までよく知っていて、どんなコンディションでも楽しみながら練習させてくれます。ときどき厳しいこともあるけど、弱点補強の天才。普段下ネタ大好きなB型です。

また現地コーディネーターのミミと、宿泊ロッジのオーナー、ニック。ミミは日英バイリンガルで、海外でのイントラ経験もあります。みなさんが楽しんでくれて、上達してくれることが何よりもの励み。ニックは皆さんとおしゃべりをするのが大好き。超フレンドリーな性格です。

現地コーディネーターから一言:
「ニュージーランドはとても美しい国ですよ。良い環境で楽しく集中して滑れるようにサポートします。キャンプ中わからないことはなんでも聞いてくださいね。アツいスキー魂を持った方、welcomeです!」

また愉快な日本人スタッフもたくさん。お気軽に声をかけて下さいね。

 
 
どんなレッスンが行われますか? ついていけますか?

個人の技量に合わせた練習を行います。

マウントハットはバリエーション豊かなスキー場。整地、不整地、急暖とりどりの斜面、変りやすい天候によって変化する雪質、障害物、斜面変化…といくら滑っても飽きたらない!コンディションがよければ名物斜面タワーズとサウスフェイスを攻略しましょう。

またNZは岩が多いので、最初は怖い!でも、オープンな視界のおかげで気がついたら斜度感覚が狂っていて、無意識のうちにかなりの急斜面を暖斜面のようにラクラク滑っているし、アイスも不整地も平気になっています。


 
 
1人で参加しても大丈夫ですか。

95%の方がお1人での参加です。

毎回の食事も、レッスンも、ともに生活しますので、キャンプが終わるころには家族のように仲良くなっています。他のスキーヤーと相部屋になりますので、一晩で打ち解けますよ!(「練習きついね!」というグチ大会が多いみたいです…)


 
 
滞在先はどんなところですか?

マウント・テイラー・ロッジという家族的で暖かいロッジです。 

朝食はコンチネンタルブレックファーストです。無料インターネット使用(英語)可能。スキーチューンナップルームも完備しています。

夕食は自由。外食も可能ですが、大抵はみんな仲良く買出しします。手巻き寿司パーティーなんて日も。リッチー主催のバーベキューを催す時もあります。


 
 
キャンプ中は皆さんはどんな生活をしているのですか?

スキーをしてジムに行ってチューンナップをする以外の時間は、こんなことをして過ごしています。

歩いて5分のところに銭湯があります。有料ですが、疲れをとりたいとき、シャワーだけじゃ物足りなくなった時に出かけます。

ジムもあり参加自由。スキーがきつくならない程度に鍛えて下さい。リッチーに付き合うと大変な目にあいますから・・・。

平日に天候不良でスキーができない場合、週末は振替レッスン。振替レッスンがない週末は、乗馬でのんびりもできます。ジェットボートやクライストチャーチ観光という過ごし方も。


 
 
すべりを見せて下さい。

それでは皆さんの渾身のすべりをご覧下さい。

 
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