ワーキングホリデー(ニュージーランド)

1985年にスタートしたニュージーランドワーキングホリデー。
大自然と温かいキウィ(ニュージーランド人の愛称)に囲まれて旅行、就労、就学ができると日本人留学生に人気です。
通常、ワーキングホリデーの規定では同じ雇用先で3ヶ月以上働くことができませんが、ニュージーランドのワーキングホリデーではその規定がなく、
最高12ヶ月間同じ雇用先で働くことが可能です。
せっかく慣れた仕事を辞める必要がないため、長期で働いている留学生には責任のある業務を任されることも。
また、ワーキングホリデー滞在中、3ケ月以上農園(ファーム、フルーツピッキングなど)のアルバイトを経験し、雇用主から農園就労期間の証明を得られた方は、
3ヶ月間ワーキングホリデー滞在を延長することができます。
オークランドやクライストチャーチなどの都市でアルバイトをするには、中級レベルの英語力あると有利です。
語学学校では英語力に加えて、履歴書の書き方と面接の仕方を予習しておきましょう。
のんびりマイペースに海外生活を楽しみたい方は、ゆっくり時間が流れるニュージーランドへ。
~勉強する~
【ニュージーランド・ワーキングホリデー 1日のスケジュール例】
7:00 起床
7:30 ホームステイ先で朝食
9:00 語学研修
12:00 学校または学校周辺でランチ
13:00 語学研修
15:00 学校のアクティビティに参加(バンジージャンプに挑戦)
17:00 オークランドのカフェでアルバイト
20:00 帰宅・夕食・ホストファミリーと団らん
21:00 宿題
22:30 就寝
~働く~
【可能なアルバイト例】
・農園(ファーム)
・果樹園
・ワイナリー
・ムール貝加工場
・ツアーガイド
・カフェ
・レストラン
・免税店/みやげ物屋
・スキーリゾート(冬季)
~旅する~
【ラウンドで人気の街】
・コロマンデル
・ロトルア
・タウポ
・クライストチャーチ
・マウントクック
・ダニーデン
・クイーンズタウン
・フィヨルドランド
【参加資格】
■申請時の年齢が18歳以上30歳以下であること
■日本のパスポートを所有し、パスポートの有効期限が12ヶ月プラス3ヶ月以上残っていること
■子どもを同伴しないこと
■滞在中の最低限の生活費(約4200NZドル以上)を携行すること
■以前にニュージランドワーキングホリデービザを取得していないこと
■ビザ発給日から12ヶ月以内に入国すること
■滞在可能期間は入国から12ヶ月で、その期間は何回でも出入国できる
■同じ雇用先での就労は12ヶ月以内であること
■学校に通えるのは6ヶ月以内
■特定条件で3ケ月間の滞在延長が申請可能
(2011年12月現在)
※ウインテックではひとりひとりに合ったニュージーランド・ワーキングホリデープログラムを提案しています。
ワーキングホリデーをご希望の方はこちらからお問い合わせください。
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2012年04月27日
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2012年04月16日




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