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ST Alphe ワークショップ&授賞式 参加レポート

ST Alphe ワークショップ&授賞式 参加レポート

世界各国の教育関係者が一同に集まる『ST Alphe ワークショップ&授賞式』。
Alphe=Agents、(留学エージェント) Language Providers(語学学校) 、Higher Education(高等教育機関)の名の通り、会場には多くの業界関係者が集まりました。
毎年ロンドンで行われるこのイベントでは学校や留学エージェント同士の情報交換のほか、各団体からの投票によって選ばれる最優秀学校・エージェントの授賞式が行われます。2015年、弊社は光栄にも「アジア優秀留学エージェント」にノミネート。
東京オフィスの鈴木カウンセラーが出席した華やかな授賞式の様子やワークショップで特に印象に残った2校をご紹介しましょう。

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ワークショップ・授賞式の様子

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今年のカンファレンスはロンドン中心部のウエストミンスターブリッジパークホテルで3日間に渡って行われました。

メインイベントとなるワークショップは、2日目から開催。
各学校が設けたブースで30分間話したら次のブースに移動する、というシステムなのですが、参加校が238校もあるため、お目当てのブースを探すのも一苦労。
それでも留学カウンセラーとして、皆さんに少しでも有益な情報を得られるよう奔走し、なんとか事前に約束をしていた26校全てとお話することができました。

授賞式が行われたのは2日目の夜。
全23部門からなるSt Star Awards。各部門から5組ずつノミネートされ、最優秀受賞団体が発表されます。

留学エージェントの審査基準は・・・

●留学生数の実績
●サポート・サービスの充実度
●スタッフの対応
●教育機関との信頼関係

これらの評価基準をもとに、世界各国の教育機関からの投票によって選出される大変名誉ある賞です。

会場はドレスコード(タキシード・イブニングドレス)が設けられ、生バンドによる演奏が行われるなど、雰囲気はまるでハリウッド映画のアカデミー賞。豪華な授賞式に総勢876名もの関係者が出席しました。

そしていよいよアジア最優秀エージェント発表の時。
檀上のプレゼンターの発表を緊張して待ちましたが、今年アワードを獲得したのは韓国のエージェント。
残念ながら受賞は逃しましたが、新しい学校や他国のエージェントとの出会いもあり、素敵な時間になりました。

参加スクールの紹介① TLA- (The Language Academy -アメリカ・フロリダ-)

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TLAがあるのはフロリダ州フォート・ローダーデール。
日本ではあまり馴染のない街ですが、アメリカでは高級リゾートの代名詞として知られ、縦横に張り巡らされた運河や豪邸やヨットハーバーが立ち並ぶ美しい景観は別名「アメリカのベニス(ヴェネチア)」と称されています。
そんなフォート・ローダーデールで1997年から留学生を受け入れているTLAは、ST Star Awardの優秀語学学校(北米部門)に過去5回ノミネートされた経験を持つ老舗語学学校です。
現在約200人の生徒が在籍中ですが、そのうち日本人は2%のみ!日本人が少ない環境で英語を勉強されたい方には、とてもおすすめの語学学校です。
一般英語のほか、ビジネスレポートの書き方、プレゼンテーションのスキルアップ、財政、銀行用語などのビジネス英語やアメリカ社会について学ぶ「English for executive」が多くの社会人から好評を博し、近年では日本の有名企業にも英語レッスンを提供しています。
→→→TLAのさらなる詳細はこちら

参加スクールの紹介② Chilliwack School District(チリワック教育委員会-カナダ・バンクーバー郊外)

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近年留学の若年齢化が進み、中学・高校在籍中に留学をされる方が増えつつあります。
その中でも教育水準の高さや治安の良さから特に人気があるのがカナダの公立校。

カナダの公立校はSchool District(スクール ディストリクト)と呼ばれる教育委員会によって地域・学区ごとに管理されおり、留学生は国籍バランスや得意科目などを考慮した上で通う学校が決定されます。

「ブリティッシュ・コロンビア州だけでも90以上の教育委員会が存在し、どのエリアに行けば良いのか分からない。。」
そんな方にはカナダらしい生活が体験でき、都市部へのアクセスも良いチリワックがおすすめ。
西海岸最大の都市バンクーバーまで車で約1時間、雪が降るのは年に1、2回と温暖な気候に恵まれたチリワックは日本の生活とのギャップが少なく、すぐに生活に馴染むことができるでしょう。

そんなチリワックの学区内には20の小学校、6つの中学校、そして3つの高校があり、現在125名の留学生が親元を離れ高校卒業を目標に勉学に励んでいます。
日本人留学生は常時6~10名と少ないからこそ、留学生に対するサポート体制は万全のため、細かくケアをしてもらいたい学生さんとっては理想的な留学先といえるでしょう。
アジア人が多いとされるカナダ西海岸にありながら、ホストファミリーのほぼ100%が母国語を英語としていることもチリワック教育委員会の大きな魅力です。

→→→チリワック教育委員会のさらなる詳細はこちら

視察したカウンセラーのつぶやき

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今回初めてロンドンを訪れたのですが、驚いたことや事前に知っておいた方が良いことが沢山ありました。

その①女性の一人旅は要注意!
近隣諸国との往来が激しいヨーロッパでは不法滞在や不審者の入国を防ぐため、厳正な入国審査が行われています。
その中でもイギリス・ロンドンヒースロー空港は取り締まりが厳しく、女性一人での入国はとても怪しまれるそう。
理由によっては強制帰国になるケースもあるようです。ただし留学用のビザや帰国便のチケットを持っていれば問題なく入国できるのでご安心を。

その②ロンドンのホテルはどれも高級!
オックスフォードやケンブリッジなどの地方都市に留学した方にとって週末のロンドン旅行は大きな楽しみのひとつ。
ただしロンドン市内のホテルは驚くほど高く、一室2万円以上が一般的です。
もちろん安いホテルもありますが、その分質も落ちるので、女性の場合は多少金額が高くてもしっかりとしたホテルに滞在することを強くおすすめします。

その③空気は少し汚め。
滞在期間中、各語学学校を訪問するためロンドン市内を1日歩き回ったのですが、ホテルに帰り鼻をかむと、ティッシュが真っ黒に...
日本ほど空気がきれいではないので、一日外出する際はマスクを着用したり、こまめに鼻をかむなどして対処しましょう。

その④さまざまなアクセントでリスニング力アップ!
今回のワークショップでイギリス各地の学校スタッフと話す機会がありましたが、地域によってアクセントや単語が異なるため、ワークショップ中は違いを楽しみながら話を聞くことができました。留学生の皆さんは慣れるまでは大変かもしれませんが、帰国する頃にはリスニング力が飛躍的に伸びていること間違いなしです。

イギリスは英語発祥の地だけあり、今なお残る歴史的建造物や英国マナーなどはイギリスに留学しなければ得られません。
上記の点さえ気を付けておけば、どんな経験にも替え難い素敵な留学になることでしょう。

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