Sprachcaffe(シュプラッハカフェ)視察レポート | 海外スクール現地視察レポート

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Sprachcaffeが選ばれる理由

Sprachcaffeが選ばれる理由

1983年にローマ生まれのSarno兄弟によって立ち上げられたシュプラッハカフェ。ドイツ語で言語を意味する『Sprach』とイタリア語の『Caffe』を組み合わせた学校名の通り、"会話を楽しむカフェ"をコンセプトに世界各国にキャンパスを展開しています。
今では12カ国29都市で7言語(英語・フランス語・スペイン語・ドイツ語・イタリア語・中国語・アラビア語)コースを提供するなど、大手語学学校として業界をリードしています。英語だけにとどまらず、多言語に渡り好評を博している理由を解説します。

選ばれる理由 ~その1~"会話中心の授業とバイタリティ溢れる講師陣

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かねてから言語教育に深い興味を持っていたシュプラッハカフェの創業者Sarno兄弟。
イタリア出身の彼らはコミュニケーションの場として欠かせないイタリアのカフェ文化からヒントを得て、『和やかな雰囲気の中、会話を楽しむ学校』を思いつきました。
そのコンセプト通り、授業で使う教材には現地でよく使う会話フレーズが組み込まれていたり、インタビューやロールプレイングを多用するなど、生徒達が前向きに参加できるクラス作りに力を入れています。

「個性」「ユーモアセンス」「指導に対する熱意」を兼ね備えた優秀な講師陣も、自慢のひとつ。
生徒達と一緒にアクティビティを楽しんだり、生活に関する相談に乗ってくれたりと、「先生と生徒」ではなく、「人と人」としてより深い関係を築くことを心がけています。

選ばれる理由 ~その2~"生活スタイルに合わせて選べるバラエティ豊かな滞在方法"

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語学上達のためには宿泊施設も大きな要素であると考えるシュプラッハカフェ。
ホームステイよりも独立した滞在方法を好むヨーロッパから多くの留学生を受け入れていることもあって、幅広い年齢層やバックグラウンドに対応したの宿泊施設を提供しています。

【シュプラッハカフェ レジデンス】
学校と宿泊施設が一体(またはごく近いロケーション)になった、シュプラッハカフェが最も推奨する宿泊形態です。
語学上達という同じ志を持った学生同士が生活を共にすることにより、英語漬けの毎日を送れます。

【アパート(スタンダードタイプ)】
ベッド、デスク、クローゼットなど、最低限の設備がそろったアパート。
レジデンスがないキャンパスでは多くの学生がこのスタンダードタイプに滞在します。

【アパート(デラックスタイプ)】
スタンダードよりもロケーションや設備面で条件が良く、より快適な留学生活を送ることができます。

【シュプラッハカフェ スタジオ】
「学校以外の時間では、プライベートな空間が欲しい」という方はこちらがおすすめ。
料金は5種類の中で最も高いですが、、各部屋にキッチンとバスルームがあり、自分のアパートのように過ごすことができます。
一歩部屋から出れば他の留学生とコミュニケーションもとることができ、メリハリのある生活を送れます。

【ホームステイ】
留学の定番といえるホームステイはアジア人を中心に人気。授業で習ったことを即実践したい方、滞在国の文化・風習に触れたい方にピッタリの滞在方法といえるでしょう。

また、1週間程度の短期滞在の方や家族旅行をしながら空いた時間にレッスンを受けたいといった方には、ホテル滞在のアレンジも可能です。

選ばれる理由 ~その3~"1度の留学で複数都市への滞在を実現"

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同じ言語を別の都市でも勉強できたら」
「冬になったら暖かい場所に移動したい」
「1年間同じ都市にいたら飽きてしまいそう・・」

これらの願いを全て叶えてくれるのが世界中にネットワークを持つシュプラッハカフェの強み。

世界30都市にキャンパスを持つシュプラッハカフェでは、長期留学者を対象に複数の都市をまたいでコースが受講できる「複数都市滞在コース」を提供しています。

<例① 1月から1年間のアメリカ留学>
最初はアットホームなホストファミリーが多く冬でも温暖な西海岸で、英語を勉強しながらサーフィンやダンスにチャレンジ。
英語力に自信がついたら、東海岸でアメリカ人とルームシェア。最先端のファッションや音楽も堪能します。
最後はタイムズスクエアで盛大にニューイヤーを祝って思い出たっぷりの留学に。

<例② 7月から半年間のドイツ留学>
留学の始まりは主要な交通機関が集中するフランクフルトを拠点にスイスやフランス旅行も満喫。8月にはサッカーシーズンが開幕し、日本人選手の活躍に心躍らせます。秋になったらミュンヘンに移動して古城やクリスマスマーケットを訪れましょう。

このように留学の楽しみ方は人によってさまざま。
地域によって異なるアクセントや言い回しを発見したり、文化や風習の違いを感じたりと、言語学習の奥深さや滞在国のさらなる魅力に気付かされることでしょう。

視察したキャンパス一覧

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