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FLS International(エフ・エル・エス インターナショナル) 視察レポート

訪問地
:(アメリカ)
ロサンゼルス
アーバイン
ボストン
期間
:2013年4月14日~4月21日
担当
:荒井

アメリカ6都市(アーバイン、ロサンゼルス、ラスベガス、ボストン、テネシー、ペンシルベニア)にキャンパスを持つ語学学校FLS。このうち4キャンパスは大学の敷地内に併設されているので、英語を学びながらアメリカの大学生気分を満喫することができます。
1987年の創立当時は、ご夫婦で運営されていた小規模な「家族経営」スクールでした。生徒たちをまるで本物の我が子のように慈しみ「育てる」ことをモットーとしていたそうです。学校規模が大きくなった現在でもこの姿勢は変わりません。留学生と遠く離れている親御さん達に代わって"生徒が守られていると安心できるよう"サポートに全力を尽くしています。学校や街の様子を詳しくお伝えする前に、他の語学スクールが真似できないFLSのおすすめポイントをご紹介します。

選ばれる理由 ~その1~
"教育・サービス...全てにおいて質の高さが認められている学校です"

教育・サービス...全てにおいて質の高さが認められている学校です1 教育・サービス...全てにおいて質の高さが認められている学校です2 教育・サービス...全てにおいて質の高さが認められている学校です3

アメリカにあるすべての語学学校は、留学生の受け入れを始める際、国による認可はもちろん『学校審査団体』の査定を通らなければなりません。いくつかある審査団体のうち、もっとも有名なのがACCET(Accrediting Council for Continuing Education & Training)とCEA(Commission on English Language Program Accreditation)。

ACCETが重視するのは主に「学校のサポート面」、CEAは「教師トレーニングやカリキュラム内容」を重んじます。これらの団体の認可を受けるには、査定職員による厳しいチェックをくぐりぬけ、膨大な申請書類を用意しなければなりません。査定項目の一例を見てみると...

・教師全員が大学院を卒業(修士号を取得)しているか
・生徒がコースを終えた後のゴールを見据えて英語教育を提供しているか
・勉強以外にも異文化交流できる機会を提供しているか
・ホームステイ先や学生寮は快適な環境を保っているか 
等々。
広範囲にわたっていくつもの細かい規定が設けられています。

審査を受けるための準備に莫大な時間と労力を費やさなければならないため、ほとんどの語学学校はACCETかCEA、どちらかの団体を選んで申請を行いがち。けれどFLSは、あえて両方の団体の認可を受け自らを厳しく律している、アメリカで唯一の語学学校なのです。

選ばれる理由 ~その2~
"膨大な選択肢の中から入学先を決められる進学システム"

膨大な選択肢の中から入学先を決められる進学システム1 膨大な選択肢の中から入学先を決められる進学システム2 膨大な選択肢の中から入学先を決められる進学システム3

FLS最大の特徴といえば、University Placement Program(略してUPP)。
これは、提携しているコミュニティカレッジや4年制大学にダイレクトエントリーできるシステムの事で、FLSに在籍している生徒はスムーズに進学できるメリットがあります。提携校は現在100校に上り、ロケーションも全米各地を網羅。カリフォルニア州やニューヨーク州など、お好きなエリアの進学先を自由に選ぶことができるとあって、利用者は後を絶ちません。

8週間以上FLSに在籍している生徒であれば、このUPPサービスを無料で利用する事が可能です。
まずは専任アドバイザーが、丁寧に学校をリサーチ。ひとりひとりの希望に見合った進学先を提案します。学校が決まったら願書準備、入学許可の問い合わせ、入学前オリエンテーションに関する情報提供・・・と、カレッジ・大学入学に必要な諸手続きのサポートをワンストップで行ってくれるのです。

この間に生徒が行うことはただひとつ、『入学に必要な英語力をつける事』。
留学生がアメリカのカレッジや大学へ進学する場合、上級レベル以上の英語力が求められます。UPPの提携先スクールによってはTOEFLやIELTS等のスコア提出を免除されるケースもありますが、大学での授業についていけないようでは元も子もありません。煩雑な進学手続きをスキップする代わり、本業である勉学に全力投球しましょう。

選ばれる理由 ~その3~
"小・中・高校生に大人気、各種サマーキャンプ"

小・中・高校生に大人気、各種サマーキャンプ1 小・中・高校生に大人気、各種サマーキャンプ2 小・中・高校生に大人気、各種サマーキャンプ3

FLSでは通年の英語コースとは別に、夏休み向けの短期集中プログラムを実施しています。この時期開催するキャンプは英語研修だけにとどまりません。観光にスポーツに趣味に、豊富なテーマの中から自分の興味ある分野を選択。2週間や3週間のお休みを利用して充実体験ができるとあって、世界各国から多くの学生達が集まります。

ここでは特に人気の高いキャンプ3種をご紹介したいと思います。

①シネマキャンプ(場所:カリフォルニア州・アーバイン) 対象年齢:16歳以上

ロサンゼルスとサンディエゴのちょうど中間にあたるアーバイン。アメリカでも特に治安がいいと言われるこのエリアで、英語を勉強しながら映画作りを一から学びます。脚本から撮影に至るまですべて学生自身で行い、15分間のショートフィルムを完成させるという本格派。ハリウッドやビバリーヒルズツアーでは、憧れの映画スターや有名人に会えるかも!

②アウトドア・アドベンチャーキャンプ(テネシー州・ナッシュビル近郊) 対象年齢:10歳以上

「とにかく身体を動かすことが好き!」というお子さんに最適なのがこのキャンプ。アメリカの広大な自然の中で、釣りやカヌー、ロッククライミングにハイキングと、思い切りアウトドアにチャレンジできます。もちろん滞在中は語学研修も行うので、英語力アップにも期待が持てます。周りに日本人がほとんどいない環境で、"英語漬け"の夏休みを送ることができるでしょう。

③名門大学キャンパスツアー 対象年齢:15歳以上

アメリカ東海岸にある4年制大学のキャンパスを巡るこちらのキャンプ。憧れのハーバード大学やイェール大学をはじめとする、アイビー・リーグを中心に訪問することができます。将来アメリカへの進学を目指しているお子さんやアメリカ大学への編入を検討している大学生など、長期留学前の視察を兼ねて参加される方も多いです。

この他、ゴルフ、テニス、バスケットボール、ヒップホップダンス、演劇、写真、などがあります。どのキャンプも毎年4月くらいには申込が締め切られてしまうので、ご興味ある方はなるべくお早めにご相談くださいね。

視察したキャンパス一覧


※学校名をクリックすると、レポートの詳細をご覧いただけます。


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