Eurocentres (ユーロセンター) 視察レポート | 海外スクール現地視察レポート

Top>海外スクール現地視察レポート>Eurocentres (ユーロセンター) 視察レポート

Eurocentres (ユーロセンター) 視察レポート

訪問地:
(イギリス)
 ロンドン
 ロンドンエルサム(2014年)
 ケンブリッジ
 ブライトン
 ボーンマス
(フランス)
 パリ
 アンボワーズ
 ラロシェル
期間:
2014年3月16日~3月23日
担当:
大橋

期間:
2013年3月17日~3月24日
担当:
位田

期間:
2012年1月23日~1月28日
担当:
山崎

毎年、世界中の留学エージェントを対象にキャンパス視察ツアーを実施している語学学校・ユーロセンター。今回は弊社のスタッフが、イギリスとフランスにある7校を訪問してきました。人気の高いロンドンやパリをはじめ、日本人学生がほとんどいない穴場の街など、選ぶロケーションによって全く異なる留学生活が実現します。

ユーロセンターは、スイスにある教育財団が運営している、世界17ヶ国にキャンパスを持つ大規模校。1960年の創立以来、つねに高品質の語学教育とサービスを提供し続け、今では留学業界をリードする牽引(けんいん)役としての務めも果たしているのです。詳しい視察レポートをお届けする前に、まずは「ユーロセンター」の特長についてご紹介しましょう。

選ばれる理由 ~その1~ "大切なのは「利潤追求」より「学生の満足度」"

選ばれる理由 ~その1~ 大切なのは「利潤追求」より「学生の満足度」 選ばれる理由 ~その1~ 大切なのは「利潤追求」より「学生の満足度」 選ばれる理由 ~その1~ 大切なのは「利潤追求」より「学生の満足度」

スイスに本部を置くユーロセンターは、1968年から欧州言語教育評議会の顧問を勤めており、ヨーロッパにおける語学教育の発展に重要な役割を果たしてきました。1960年の設立以来、ヨーロッパにとどまらず世界各国で高水準の言語教育を提供しつづけ、今や年間13,000人もの学生がユーロセンターで学んでいます。

一般的に「語学スクール」と言うと、いわゆる「民間の会社」と同じように、学校の運営資金は生徒による授業料でまかなわれます。当然、生徒の数が減ると資金難に陥るリスクが生じるため、まずは利益を追求する(=学生数を増やす)ことが優先されてしまいがち。ところが、非営利の「教育財団」であるユーロセンターでは、資金繰りについての心配は無用です。財団の潤沢な資金のおかげで、老朽化した校舎のリニューアルを行ったり最新の学習設備を取り入れたりと、生徒の語学上達と快適な学習環境を第一に考えたスクール運営が可能になります。

この点は、他の語学スクールに見られない、ユーロセンターだけが持つ最大の強みと言えるでしょう。

選ばれる理由 ~その2~ "進化しつづける効果的な言語習得法"

選ばれる理由 ~その2~ 進化しつづける効果的な言語習得法 選ばれる理由 ~その2~ 進化しつづける効果的な言語習得法 選ばれる理由 ~その2~ 進化しつづける効果的な言語習得法

60年以上にわたって開発されてきたユーロセンターの語学教育システム。その長い研究と経験から、短期間で効率よく語学上達できるのは、生徒ひとりひとりに対する細やかな個別指導によるものが大きいと確信しています。 生徒の入学直後に行われる担任教師との面談で、まずは明確な学習ゴールを決定。生徒個人のレベルに合わせ、細かい学習目標が設定された独自のカリキュラムをもとに勉強を進めていきます。また、2週間ごとに実施されるチュートリアル(個別指導)では、教師が生徒の現状を把握した上で、ゴールに向けた的確な学習アドバイスを伝授。さらに、スタディクラブでの補講レッスンや定期的な確認テスト&復習レッスンなど、高い学習効果につながる仕掛けが随所に見受けられます。

ユーロセンターの教師は全員が語学教師の資格を持つエキスパート。繁忙期に臨時講師を採用する時でさえ、一切の妥協を許しません。言語教育のプロフェッショナルが2名体制で1つのクラスを担当するため、クオリティの高い指導が期待できます。教室の学生数は最大で14人。平均して約10人前後という少人数制だから、生徒が授業中に発言したり質問したりする機会が自然と多くなります。

そして、過去の実績に基づいた教育にとどまらず、最新の教授法を取り入れることにも積極的。最近ではウェブと連動したタッチパネル式のホワイトボード「インタラクティブボード」を活用した授業が注目を集めています。授業中にYouTubeでライブ映像を閲覧したり、生徒の机上にあるキーボードを使って直接ボードに答えを入力できたりと、これまでの固定観念を覆す画期的な授業スタイルが誕生しました。

また、2013年6月からはイギリス全校においてオンライン学習システム"my.Eurocentres"の導入がスタート。オンライン上にある充実した学習機能を使っての自習や、自分の進捗状況がわかる学習記録、先生による個別指導のアドバイス履歴などにいつでもアクセスできます。教室での授業と併せることで、更にしっかり語学を勉強できる環境が整いつつあります。

選ばれる理由 ~その3~ 
"英語以外の語学コースが充実。キャリアアップや進学も"

選ばれる理由 ~その3~ 英語以外の語学コースが充実。キャリアアップや進学も 選ばれる理由 ~その3~ 英語以外の語学コースが充実。キャリアアップや進学も 選ばれる理由 ~その3~ 英語以外の語学コースが充実。キャリアアップや進学も

現在ユーロセンターでは、英語以外にフランス語、スペイン語、ドイツ語をはじめ、8つの語学コースを世界各国で提供しています。これだけ多言語のコースを取り扱っている教育機関はユーロセンターを置いて他にありません。

ほとんどのキャンパスの授業レベルは、「ヨーロッパ言語共通参照枠レベル(Common European Framework of Reference) 」に基づいて構成されています。これは、欧州全体で外国語の学習者の習得状況を示す際に用いられるガイドラインのこと。"話す""聞く""読む""書く"という基本スキルの評価が6段階で構成され、段階ごとにどの程度のことができなければならないのか細かく設定されています。この指標が生徒たちの明確な目標づくりをする際の手掛かりになると同時に、自身の語学の上達度をはかる『物差し』としても活用されています。

ユーロセンターで圧倒的に人気が高いプログラムは、総括的な語学力の上達を目指す「一般語学レッスン」。この他、年代や目的に応じて様々なプログラムが用意されていますが、ウインテックが一押しするプログラムはこちらです。

◆ビジネス英語レッスン (短期間でプレゼンテーションスキルを身に付けられる。)

国際的な環境の中で、さまざまなビジネスシーンに対応できる英語能力を磨くプログラム。ビジネス用語、ディスカッション、ケーススタディ、ロールプレイイングが授業に盛り込まれ、会議・商談・プレゼン・電話応対・メール&手紙の書き方など、シーン別に異なるコミュニケーションスキルを培います。また、カナダやオーストラリア(ケアンズ校のみ)、マルタに留学すると、企業で仕事を体験する「インターンシップ」にチャレンジすることも可能です。

  • Eurocentres (ユーロセンター) 視察レポート

ページトップへ