Cambridge International College 視察レポート | 海外スクール現地視察レポート

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Cambridge International College視察レポート
(ケンブリッジ インターナショナル カレッジ)

訪問地
:(オーストラリア)
メルボルン
パース
期間
:2012年12月1日~12月9日
担当
:松岡

人気都市メルボルンにメインキャンパスを構えるCIC。英語コースと職業訓練専門コースを提供している教育機関だから、進学や就職に向けてまじめに勉強に取り組みたい学生さんにおすすめです。その一方、放課後や週末のイベント・アクティビティが充実しており、適度に息抜きできる環境も整っています。
今回は、メルボルンとパース校の2キャンパスを視察。オリエンテーションや実際の授業への参加を通して、パンフレットでは伝わりづらい「リアル学生ライフ」を体験してきました。詳しいレポートをお届けする前に、まずはCICの特長をご紹介しましょう。

選ばれる理由 ~その1~
"目標に向けてしっかり英語学習に取り組める学校です"

目標に向けてしっかり英語学習に取り組める学校です1 目標に向けてしっかり英語学習に取り組める学校です2 目標に向けてしっかり英語学習に取り組める学校です3

語学学校とは、「語学を基礎から学べるスクール」のこと。

ほとんどすべての留学生にとって最初の登竜門となるこのスクールは、大学や専門学校に併設される「付属校」と、個性あるプログラムで独自色の強い「私立校」に分けられます。 私たちカウンセラーが一般的におすすめするのは後者の方。ロケーションや校風を好みに応じて自由に選べますし、スタッフのサポートも手厚いので、不安の多い留学生に打ってつけなのです。

CICは「私立校」に当てはまります。しかし、同じキャンパスで職業訓練コースを提供していることから、「付属校」としての一面も併せ持っています。 英語クラスの生徒たちはビジネスやホスピタリティ等、希望する専門コースを目指して英語の猛勉強に励んでいました。 専門授業についていける高度な英語力を身に付ける事が、彼らの長い留学生活における最初のゴール。その後、次のステップ(専門資格の取得)へとつながります。

また、CICの教師陣は本当に教育熱心です。授業中、生徒が飽きてしまわないよう様々な工夫を凝らし、クラス全員の心をがっちりつかんでいたのが印象的でした。 生徒が勉強に対するモチベーションを維持できるかどうかは、信頼のおける教師の存在にかかっています。この点においても、CICに不安要素は見当たりません。

選ばれる理由 ~その2~
"「やりたい!」が必ず見つかる豊富なプログラム"

「やりたい!」が必ず見つかる豊富なプログラム1 「やりたい!」が必ず見つかる豊富なプログラム2 「やりたい!」が必ず見つかる豊富なプログラム3

一口に「英語コース」といっても、その目的に応じて授業の様子やカリキュラムは大きく異なります。
CICの英語プログラムは全部で5種類。留学を通して何を身に付けたいのか、帰国後どんな自分になっていたいかをじっくり見極めていくと最適なコースがみつかります。

①日常でよく使うフレーズを中心に、総合的な英語力を習得できる「一般英語コース」。ワーキングホリデーの方やスピーキング力を集中的に伸ばしたい、という方に向いています。

②社会人の方におすすめの「ビジネス英語コース」。会議、プレゼン、レポート作成をはじめ、オフィスシーンで使える英語を磨くのはもちろん、ビジネスの基礎を英語で学びます。職場でのチームワーク、企画、マーケティング、エネルギー問題、ブランド戦略などトピックも多彩。

③大学や専門学校への進学を見据えている方なら「アカデミック英語コース」。エッセーの書き方やディスカッション、講義でのノートテイキングや教科書の読み方等、高等教育機関の授業で役立つ学習スキルを身に付けます。

④英語の資格を取得できる「IELTS試験対策コース」。IELTSは、TOEIC®やTOEFL®と並ぶ英語能力テストの一種ですが、近年日本でも急速に普及しつつあります。高スコアを獲得すれば就活時のアピールポイントに。

⑤日本人にあまりなじみのない「ケンブリッジ英検対策コース」は、ヨーロッパの学生に大人気。ヨーロッパ版TOEIC®とも言うべき"ケンブリッジ英検"は、就職や昇進時に欠かすことのできない資格なのです。毎日出される課題が多く留学中はとてもハードですが、修了時には確かな英語力と自信が手に入ります。

この他、日本語教師アシスタントや環境保護活動をはじめ、地元のボランティアワークに参加することも可能。学校以外の場所でローカル人と触れ合うチャンスが満載です。

選ばれる理由 ~その3~
"現地就職も狙える、ホスピタリティコースが人気"

現地就職も狙える、ホスピタリティコースが人気1 現地就職も狙える、ホスピタリティコースが人気2 現地就職も狙える、ホスピタリティコースが人気3

オーストラリアの職業訓練校は、VET(Vocational Education and Training)と呼ばれ、職業に直結した技術や知識を高める教育機関として海外からも一目置かれています。

学校は公立の総合専門学校であるTAFEと私立学校の2種類。州政府によって運営されているTAFEは、広大なキャンパスで幅広い分野の専門コースを受講できるのが特徴です。一方、CICのような私立校となると、特定の分野に的を絞り短期間で実践力を身に付けられる点が最大のメリット。初歩的なレベルから大学レベルに至るまで、キャリアプランに合わせて学習スタイルを選ぶことが可能となります。

CICで開講している専門コースは、ビジネス・ホスピタリティ・介護(2012年12月現在)。なかでも「ホスピタリティコース」は、ホテルやレストランの仕事で必要なスキルをすべて身に付けられるとあって好評です。コースに含まれている実地研修は、あの有名な『パンパシフィックホテル』で行われることも。学生さんは各セクション(フロント・厨房・レストラン・バー)での経験を通して、在学中にさまざまな現場を垣間見ることができます。卒業後は現地にそのまま就職する方、あるいは永住権の取得を目指す方も多いそう。将来は日本だけでなく世界を舞台に仕事をしたい方、必見です。

視察したキャンパス一覧


※学校名をクリックすると、レポートの詳細をご覧いただけます。


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