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EC 視察レポート

EC 視察レポート

オレンジを基調にしたおしゃれな校舎が好評の大規模語学学校EC。
世界各地に点在する校舎の中から、今回は特にお問い合わせの多いアメリカ西海岸の3校(サンフランシスコ・サンディエゴ・ロサンゼルス)を見学させてもらいました。神戸オフィスの高橋カウンセラーが各キャンパスごとの特徴や学生の傾向のほか、提携コミュニティカレッジ(2年制大学)の情報などなど...徹底的にご紹介します。

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San Francisco(サンフランシスコ)校

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アメリカ人が住みたい街ランキングでも度々上位に選ばれ、ロサンゼルスと並んでカリフォルニア州きっての大都市として知られるサンフランスコ。ゴールデンゲートブリッジやケーブルカーなどの観光名所だけではなく、毎年全米トップレベルの学生を輩出する学園都市としての側面も備えています。

サンフランシスコ校があるのはダウンタウンど真ん中。すぐ近くに主要な駅(モンゴメリー駅)もあるので市街からでも容易に通学できます。学校近くのカフェでは多くのビジネスマンがMacを開いて仕事をしており、これぞITの街!という印象を受けました。

校舎はIT企業が集まるオフィスビルの18階。ビジネスマンに囲まれながらエレベーターで目的のフロアに向かいます。初日は緊張するかもしれませんが、エレベーターを降りればオレンジを基調にした明るいレセプションが皆さんを迎えてくれます。



サンフランシスコ校の特徴を一言で表現するならば『先生や生徒たちの一体感』
気さくで情熱的な校長先生のRyanを筆頭に、些細なことでも相談に乗ってくれるため、私たちも安心して生徒さんを送り出せます。

全部で15ある教室にはゴールデンゲートやハイトなど、代表的な名所の名前が付けられており、至るところでサンンフランシスコ愛が感じられます。日本人率は平均10%ほど、最近は南米や中東からの生徒が多いようです。

また、ラウンジが校舎の中心にあるのもこの学校の特徴のひとつ。常に先生の目が行き届いているので、母国語を喋っている生徒は一切見かけませんでした。
今後のさらなる成長を感じさせる活気溢れるキャンパスです。

●こんな方におすすめ!●
✓短期でも色々な体験がしたい
✓おしゃれな街が好き
✓世界観を広げたい!!(人種のるつぼ。驚きます!きっと)
✓都会でナイトライフを楽しみたい
✓アットホームな環境でしっかりサポートして欲しい

San Diego(サンディエゴ)校

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メキシコ国境からほど近く、カリフォルニア州で最も南にある都市サンディエゴは大きく分けて2つのエリアに分類されます。
1つはビジネスの中心地である「ダウンタウン」、もう1つがECが校舎を構える高級エリア「ラ・ホーヤ」です。
ラ・ホーヤはアメリカ有数のビーチリゾートなだけに治安も良好。西海岸らしいおしゃれなレストランやバーが夜遅くまで賑わっています。

サンディエゴ校は街の中心にあり、2階建ての校舎の屋上からは海が一望できます。サンディエゴ校は今回視察した3校の中で最も歴史があり、ECの生徒御用達のハンバーガーショップでは特別ディスカウントが受けられるなど、地域住民とうまく共存しているのが伝わってきました。



同じ西海岸でもロサンゼルスのようにギラギラした雰囲気はなく、先生や生徒も陽気でのんびり過ごされている方が多く、「スローライフ」を体験したい方に最適なキャンパスといえます。
ただしそのゆるさからか、各国の生徒たちでまとまっている印象も受けたので、英語力上達を目的としている方は積極的に他国の学生に話しかけるようにしましょう。

サンディエゴではホームステイに滞在させてもらったのですが、想像していたよりもずっとフレンドリーで食事もおいしく、こんな素敵なファミリー宅に滞在できるのであれば、短期留学の方はもちろん長期留学の方でも最初の数週間はホームステイを体験すべきだと思いました。

ベテランスタッフが多いサンディエゴ校は地域企業/団体との繋がりが深く、生徒の希望があればボランティアやインターン(無給)も一緒に探してくれるそうなので、興味のある方はお気軽に学校スタッフまでご相談ください。

●こんな方におすすめ!●
✓ゆるーく、のんびり生活したい
✓都会よりも田舎派
✓海を愛してる
✓長期滞在したい

Los Angeles(ロサンゼルス)校

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言わずと知れた西海岸最大の都市であるロサンゼルス。ディズニーランドやユニバーサルスタジオを筆頭に、ありとあらゆるエンターテインメントを堪能できます。
関東平野と同じ広さを持つロサンゼルスは車が不可欠と言われていますが、サンタモニカ校がある主要エリアは話は別。
流行の最先端「ビバリーヒルズ」と映画・音楽のメッカ「ハリウッド」はともに約1時間圏内、なんと24時間公共交通機関が利用できます。

ロサンゼルス校は銀行が所有するビルの中に校舎を構えているため、セキュリティは万全。ワンフロア全体を借り切っているため、22教室ある校内はとても広々としており、卓球台やライブラリーなどの校内設備も充実しています。




ロサンゼルス校は他の2校に比べると派手な生徒が多い印象。土地柄ファッションやメイク、ダンスなどに興味がある学生が多く、放課後はビバリーヒルズやハリウッドに繰り出すそうです。

学校スタッフ曰く、おすすめの滞在方法はホームステイ。治安を最優先にファミリー選びには相当力を入れているそうです。その分、受け入れ可能なご家庭は限られるため、7-8月のピーク時は早めの申込みをお願いしたいそうです。
また、ロサンゼルスではECが学生寮として利用するコンドミニアムも見学させてもらったのですが、その印象はとにかく綺麗の一言!
一般の方も滞在しており、BBQエリアやプール・ジャグジー、ジムなどの設備が自由に利用できます。
家賃が高いという意見がよく出るそうなのですが、同じクオリティのアパートを自分で探すとなるとさらに高額に。
最安値の2人部屋でも、日本の家賃(1ルーム6~8万円)の倍は覚悟しておく必要があるでしょう。

もちろん条件にこだわりすぎなければロサンゼルスには物件は星の数ほどあります。とてもフレンドリーな学生サポートのスタッフ個人的な家探しも快く手伝ってくれるそうなので、困った時はすぐに相談してみましょう。

●こんな方におすすめ!●
✓友達とワイワイするのが大好き!
✓テーマパークに行ってみたい!
✓ダンスや音楽を習いたい!
✓海外セレブに興味がある

2/4年制大学への条件付き入学

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将来的に現地の短大/大学への進学を希望する学生はECの『条件付き入学制度』を利用することができます。
アメリカの一般的な短大/大学では留学生に対して学校が設定したTOEFLテストのスコアが求められます。このTOEFLにはスピーキングのテストも含まれるため、多くの日本人にとって高いハードルとなって立ちはだかり、1年以上語学学校で英語の勉強のみを続ける。という方も珍しくありません。

条件付き入学制度とはあらかじめ短大/大学と語学学校が提携を結ぶことにより、進学先の授業についていけると語学学校が判断した段階で進学先の入学許可が下りる。という留学生にとって非常に心強い制度です。

今回の視察では各キャンパスと特に繋がりの強い3つのコミュニティカレッジを訪問。

サンフランシスコ校=フットヒルカレッジ(写真左)
サンディエゴ校=ミラコスタカレッジ(写真中)
ロサンゼルス校=サンタモニカカレッジ(写真右)

個人的にはフットヒルカレッジとミラコスタカレッジに良い印象を受けました。どちらも校舎がとても綺麗で、留学生が思い描く海外のカレッジライフを満喫できそうです。

特にフットヒルカレッジは留学生用オフィスがキャンパスの中心にあり、現地学生と留学生の良好な関係性を垣間見ることができ、私も嬉しくなりました。
ミラコスタカレッジは留学生同士のつながりがとても強く、インターナショナルクラブと称してさまざまなイベントを主催するなど、自主的な生徒さんがとても多く、モチベーションがとても高さを感じられました。
この2校は大学への編入率が高く、入学後も努力を怠らない学生が多いので4年制大学への編入を希望している方にとっては切磋琢磨しながら成長できる非常に良い環境です。

一方でサンタモニカカレッジは、キャンパスの敷地面積は上記2校の約4分の1にも関わらず、倍以上(約3万人!)の学生が日々勉学に励んでいるそうで「立地の良さ」、「学生の密度」が際立っていました。
都市部のカレッジにありがちなアジア人偏重ということもなく、地元のアメリカ人を筆頭に世界中の学生の姿が見られました。
ECのロサンゼルス校からも車で10分~15分程で行けるので、現地到着後は下見をかねて足を運んでみると良いでしょう。

視察したカウンセラーのつぶやき

今回の視察では西海岸の3キャンパスを視察しましたが、共通していたのがスタッフのフレンドリーさ。
予想していた大規模語学学校のイメージとは異なり、どの校舎のスタッフも生徒と一丸になって語学上達を目指す姿勢が見受けられました。

私が一番興味深かったのがロサンゼルス校で聞いた『ホームステイに対する価値観の違い』について。
一般的にプール付きの豪邸に住み、夫婦揃っていることが良いファミリーの条件と思われがち。しかし現地のアメリカ人は治安の良い場所に住み、自立した生活を送っていることこそが本当に良いファミリーと考えるそうです。
また、ファミリーとは生活するフロアが異なるケースもあるそうですが、それが=冷たいファミリーという訳でなく、自らコミュニケーションを取れば、とても協力的にサポートしてくれます。

ホストファミリーは最初に知り合える唯一のアメリカ人。私たちのイメージとはギャップがある事を知っておくことで、彼らとより良い関係を築くことができることでしょう。


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