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Sprachcaffe(シュプラッハカフェ) 視察レポート

Sprachcaffe(シュプラッハカフェ) 視察レポート

大手の語学学校らしからぬ良心的な料金設定とアットホームさで、ヨーロッパからの留学生を中心に人気を集めるシュプラッハカフェ。 
今回、神戸オフィスの松岡カウンセラーが『マルタ・イギリス(ロンドン・ブライトン)・ドイツ』の3ヶ国、合計4都市のキャンパスを見学する視察ツアーに参加しました。 主要な留学先(アメリカ・カナダ・オーストラリア)に比べて、まだまだ知名度の低いこれらの都市の知られざる魅力をお伝えします。

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ロンドン校の特徴

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ロンドン校があるのは商業エリアから地下鉄で約20分のイーリングブロードウェイ。このエリアは昔から日本人の駐在の方が多く住む高級住宅エリアとして知られています。

学校周辺には緑豊かな公園。校内に足を踏み入れると中庭もあり、まるで住宅のような落ち着いたたたずまいです。
ロンドン校はもともとこの地域に住むエドワーズファミリーが創立した語学学校Edwards Language Schoolを引き継いでシュプラッハカフェに生まれ変わったという背景があって、地域との人々との深い繋がりを感じました。ナーバスになりがちな到着直後も前学校の時代から在籍する経験豊富な日本人スタッフがしっかりサポートしてくれます。
教室は10部屋、全校生徒は120名程とこじんまりしているので、ロンドン郊外の落ち着いた場所で自分のペースで学習したい方には好条件が揃っています。
(6-7月のサマーシーズンはジュニア留学生たちが多く訪れるので、校内はとても賑やかになります。)

住宅街という事もあり、ホームステイ先が徒歩圏内になる確率が高いのも嬉しいところ。
1人の生徒と十分なコミュニケーションを取れるよう、1家庭に4人以上の留学生を受け入れることはないそうです。

イーリング地区にはEaling Broadway Shopping Centreという大型モールがあり、食事や生活用品の購入には事欠きませんが、多くの生徒は週末になると地下鉄に乗り込み、ロンドン中心部に繰り出すんだとか。
ロンドンでは珍しい昔ながらの街並みと大都会、両方を味わえる貴重なキャンパスです。

ブライトン校の特徴

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ロンドンから約1時間で行けるベイエリアとして人気の高いブライトン。街の規模はロンドンと比べると大き過ぎず歩いて回れるほど。カラフルな洋服屋さんや楽器屋さんなどが軒を連ねる街並みは、古着や音楽が好きな人ならきっと一目ぼれしてしまうことでしょう。

ブライトン校は大人とジュニアで校舎が分かれており、大人のキャンパスがあるのは街のど真ん中。
1900年代初頭に建てられたエドワーディアン様式の校舎は、街の中心とは思えないほど広々としていて、共有ラウンジやパティオなど、学生たちが自由に使えるスペースも充実しています。
クラス数は7つ、平均学生数は150名程で日本人は常時3%程しかいないそうです。

滞在先はロンドン校とは異なり、学生寮が人気。学校から徒歩10分の学生寮「クラブレジデンス」は最近改装を終えたばかり。目の前に青い海とウエスト・ピアが見える素晴らしいロケーションにあります。建物内にはバーやレストランもあるので生徒同士の交流が活発になると好評です。

ロンドンまでアクセスの良いブライトンですが、このキャンパスを選ぶ学生はビーチでのんびりしたり、ビーチ沿いのカフェで宿題をして過ごしたりと、スローライフを好む方が多いようです。

マルタ校の特徴

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透き通った海と輝く太陽。地中海に囲まれた穴場の留学先として日本でも徐々に知名度が高まりつつあるマルタ共和国。
実は数多くの語学学校が密集するマルタにあって、シュプラッハカフェは世界でも類をみないほど充実した学校設備でその地位を確立しています。
敷地内には教室や宿泊施設はもちろんのこと、プールやカフェテリア、レストラン・バー、さらには植物園が一体となっています。しかも校舎が建てられたのは「紀元前」!ギリシャ建築を思わせる美しい石造りが印象的です。もちろん校内はリノベーションされ、冷房が完備されているのでサマーシーズンでも快適に過ごすことができます。

マルタ校は最大700名収容できるシュプラッハカフェ最大のキャンパスですが、平均的な生徒数は200名程、日本人率は5%前後とやはり少なめ。マルタは学費・生活費ともにリーズナブルだからか、3か月以上の長期滞在をしている方が多いように感じました。暖かい時期はプールサイドでのんびり過ごすことが多いそうです。
校舎は観光客が多く集まる中心街(セントジュリアンやスリーマ)からは少し離れていますが、学校のすぐ近くにパーチャビルという地域があり、ここではパブや映画館、ボーリングにカジノなど、あらゆる娯楽を楽しむことができます。このエリアにあるショップ「MANGANO」で扱う洋服はどれも私の好みに合うものばかりでした。

滞在方法はキャンパス内の学生寮がおすすめですが、このエリアは富裕層が多いので、運が良ければ徒歩圏内の大きなお家にホームステイできるチャンスもあるそうです。

フランクフルト校の特徴

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ヨーロッパの経済と金融を支え、ヨーロッパ移動の際の拠点としても知られるフランクフルト。この街では近代的な高層ビルとドイツの伝統的な街並みの両方を楽しめます。
フランクフルト校があるのは市内で最も優雅な地区と言われるザクセンハウゼン地区。世界12か国30都市にキャンパスを持つシュプラッハカフェの本部としての機能も備えています。

本部とはいえ堅苦しい雰囲気はなく、19あるクラスルームはミュンヘンやベルリンなどの都市名が付けられ、カフェやテラスが併設されているおしゃれな建物です。

ホームステイ先は都市部だけあって学校から少し遠くなることも。こちらの校舎も寮が併設されているので、時間を有効活用したい方は寮滞在がおすすめです。

週末は美術館巡り、またはケルンやハイデルベルクなどの周辺都市に観光に行くのも良いですが、ドイツ語に自信がついたら日本語学科を併設するゲーテ大学の学生相手にランゲージエクスチェンジに挑戦してみては。

視察したカウンセラーのつぶやき

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今回の視察は10日間で3ヶ国を移動するスケジュール。それぞれの国で異なる通貨を覚えるのも大変でした。
どのキャンパスにも特徴がありましたが、共通していたのは『日本人比率が低いこと』『スタッフさんの対応が非常にいいこと』

視察ツアーにはシュプラッハカフェの創設者Alberto氏(弟さんの方)も同行していたのですが、創設者=ビジネスマンのような雰囲気は全く感じさせず、とても気さくで誰に対しても気づかいのできる素敵なジェントルマンでした。
視察中にも生徒さんの方から積極的に話しかけたリ、スタッフから食事会に招待されたりと、いつも人に囲まれているAlberto氏。
彼の方針に共感して働いているスタッフたちもとても気さくでフレンドリー。お掃除係の方たちもみんな声をかけてくれるなど、とても和やかな校風でした。

現在就学中の日本人生徒さん達もみんな笑顔で楽しんでいる様子。
もちろん初めは友達がなかなかできず、「もっと勉強してくればよかった・・」と弱気になっている子もいましたが、他国のエージェントと一緒に励まし、その国の良さや日本との違いを探してみるようアドバイスさせて頂きました。

私自身このツアー中にヨーロッパ諸国のエージェントの方々と交流する中で痛感したのが『語学習得へのモチベーションの違い』。ヨーロッパの生徒は限られた滞在期間の中で最大限のパフォーマンスを発揮できるよう、数年前から計画を立てて準備をしています。

時間とお金をかけて海外で学ぶ以上、『日本で最低限予習すべき英文法』『事前に知っておくべき現地の文化や風習』などをしっかりと準備し、他国の生徒たちに気持ちで負けないようアドバイスしたいと思います。

大人の留学に限らず、シュプラッハカフェはジュニア世代の留学生も積極的に受け入れているので、ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

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