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Vancouver International College 視察レポート

Vancouver International College 視察レポート

大自然と穏やかな海に囲まれつつも、都会の便利さも併せ持つバンクーバー。 1年を通して安定した気候や治安の良さも相まって"世界の住みやすい都市ランキング"でも常に上位にランクインしています。 今回東京オフィスの辻カウンセラーが訪れたのは、そんなバンクーバーで着実に留学生の支持を集めてきたVancouver International College。数多くの語学学校がひしめくバンクーバーで勝ち抜いてきた秘訣を解説します。

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ロケーション(街の様子)

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VICがあるのはバンクーバーのメインストリートであるロブソン通りのほど近く。
ショッピングやアトラクションなどが集まる『ウォーターフロント』や、有名な観光スポット『ガスタウン』も徒歩圏内です。駅から学校まで道のりにはスターバックスがあり、コーヒーを飲みながら通学する生徒の姿もチラホラ。ほかにもカナダを代表する有名カフェ『ティム・ホートン』、さらにはベトナムの代表料理フォーの専門店など、毎日のランチ選びが楽しみになるほど充実しています。
バンクーバーでは普通のスーパーでもお米や日本食材が売られているため、自炊をする機会の増える長期留学生も心配無用です。

私のおすすめスポットはカナダで3番目の大きさを誇るCentral Library(中央図書館)
この図書館では、語学学校で使われているテキストブックはもちろん、IELTS・TOEFL・TOEICの対策本など、留学生向けの教材も多く取り揃えています。
VICにも自習スペースはありますが、土日も落ち着いた環境で勉強したい!という方はぜひお立ち寄りください。ひと息つきたい時にはnon-noan・anなど、日本のファッション雑誌や文庫本も充実しています。

スクールの特徴

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口コミで徐々に評判が広がったVICはアットホームさが一番のセールスポイント。
学生ラウンジやスタッフの相談窓口はいつも賑わっています。

私が視察に訪れた6月頃の生徒数は150名ほど。ピーク期の8月には250人ほどまで膨れ上がるそうです。

VICの人気クラスはなんといっても発音矯正クラス
その人気は絶大でこの授業だけを受けにくる生徒たちもいるんだとか!
正しい発音とアクセント・イントネーションを身に付けるため手鏡を片手に日々訓練。
私が受講した際、クラスは満席!正しい文法だけではなく、ネイティブの発音に近づきたい!という気持ちが伝わってきました。

また、VICでは効果的に英語を上達させるため、『英語オンリー』『出席』『遅刻』の3つのポリシーを用意。
正当な理由なくこれらのポリシーを破った場合、以下の処分が適用されます。

1回目 : イエローカード(警告)
2回目 : 1日間停学
3回目 : 1週間停学 + 修了証なし

一見厳しく感じるかもしれませんが、これらは全て英語学習に集中するためにとても大切なこと。
語学を真剣に学ぶ気持ちさえあれば、まず引っかかることはないでしょう。

アクティビティ(課外活動)

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VICでは大小含めて毎日何かしらのアクティビティが開催されています。
その中でも人気なのは、夏の時期にVICの生徒のみで行われるプチ運動会3泊4日ロッキーマウンテンの旅など。
一般的には旅行会社に委託してアクティビティを行うことが多いのですが、これらのアクティビティはVICの生徒のみで行われます。
ロッキーマウンテンへのバスの車中や宿泊先…学校の生徒たちと交流を深めるチャンスが沢山あります。

私の滞在期間中はサッカー女子W杯カナダ大会の真っ只中
日本対アメリカの決勝戦には学校のスタッフが音頭を取り、沢山の生徒たちがスタジアムに駆けつけました。
結果は2-5と惜しくも優勝を逃してしまいましたが、他国の生徒たちがなでしこジャパンのために一生懸命エールを送る姿を目の当たりにして留学の素晴らしさを再認識しました。

滞在先

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コンパクトな街バンクーバーでは、ホームステイ先から学校まで40~50分程度で通うことができます。

今回私が滞在したお宅はCastroファミリー。
ポルトガル出身のおしゃべり好きなホストマザーとスペイン出身の無口なホストファザー。
電話口ではポルトガル語やスペイン語がちらほら聞こえてくるなど、なんともカナダらしいホストファミリーでした。

さまざまな移民で成り立つカナダは、生粋のカナダ人の存在を疑うくらい、色々な人種の人々が共存しています。
英語はもちろんネイティブで話しながら、家族との会話は他の言語を使うなど、2~3ヶ国語を話せる国民が多いです。私のホストマザーも小さい頃にカナダに移民し英語を習得。
英語教師の経験もあるそうで、留学生が間違いがちな英語のミスも直してくれたり、留学生に対して理解のあるファミリーでした。

そしてホームステイといえば気になるのが海外の食事情。
多くの方から質問を頂きますが、カナダはホストファミリーによって出てくる料理が大きく異なります。
例えば私が今回滞在していたヨーロッパ出身のホストファミリー宅ではチーズとトマトのサラダ、ラザニアやお肉、マッシュポテト、焼きサーモンなど…どれも本当においしかったです。お昼はパスタやサンドイッチ、フルーツを詰めたランチボックスを持たせてくれました。

他の生徒たちのランチを覗いてみると…アジア系のホストファミリーからは炒飯、南米系のホストファミリーからはサンドイッチなど…
お弁当から各家庭のバックグランドが垣間見えるのも楽しみでした。

視察したカウンセラーのつぶやき

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人生2度目のバンクーバー滞在でしたが、世界一住みやすい都市にランクインされる理由を改めて感じさせられました。
自然と都会が調和するバンクーバーのような都市は日本にないと思います。
私が滞在した6月は特に気候が良く、夜は22時頃まで明るい(!)ので1日をとても有意義に使うことができます。

多くの人種が混ざり合うカナダでは、さまざま国の文化・習慣に触れられるのも魅力のひとつ。
私が滞在したホストファミリー宅の8歳と11歳の女の子たちも、物心がついた時から留学生と一緒に生活を共にしてきているからか、物怖じせずに外国人に話しかけ、習慣や文化の違いに理解を示す姿勢にとても感心させられました。
 
最後に、VICの学校スタッフたちの温かいサポートには日々助けられました。
日本人スタッフのシゲオさんとマユミさんは本当に親しみやすく、小さな相談にも笑顔で答えてくれます。
放課後にはシゲオさんとマユミさんのデスクの周りには、生徒たちが行列を作ることも。

大規模校にはないアットホームさ、融通のきく時間割など、卒業した生徒たちがまた戻ってくる理由にも納得させられます。
せっかくの海外生活、がむしゃらに勉強をして、アクティビティで羽を伸ばし、学校スタッフの温かいケアとともに、充実した海外生活を送りたい留学生に本当におすすめしたい語学学校です。

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