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Eurocentres, フランス各キャンパス

Eurocentres, フランス各キャンパス

フランス国内にパリ、ラ・ロシェル、アンボワーズと3キャンパスを展開するユーロセンター。

「会話」を中心に勉強できる一般フランス語コースの他、試験対策やビジネスフランス語など、目的に合わせたコース選びが実現します。世界展開をしている語学学校の中でも、特にフランス語教育に力を入れている学校の一つです。

そんなフランス留学のエキスパートといえる学校の最新情報や、私が実際に訪れて感じた印象などをご紹介します。

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Paris(パリ)校

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●大規模校●〜勉強より「遊び」重視の方におすすめ

ユーロセンターパリ校があるのは5区と6区に挟まれた「カルチェラタン」エリア。
この辺りはパリ大学をはじめ、多くの教育機関が集まる世界屈指の学生街として知られています。
人気のルーブル美術館やノートルダム寺院にも歩いて出かけられ、高級ブランドショップが建ち並ぶシャンゼリゼ通りまで30分という好ロケーションです。
 
13教室ある広々とした校内では、グランドピアノがひときわ存在感を放っており、希望すれば個人レッスンを受けられるとのこと。他にもファッション&香水デザインやワインテイスティング、フランス映画史など…フランスならではの文化体験のアレンジもしてくれるそうです。
 
視察時に在籍していた日本人学生は1名のみ。アジア人全体も1年を通して4%程度と非常に少ないので、都会にいながらフランス語三昧の生活が実現します。
 
また、パブやクラブだけでなく、一般的なレストランも深夜まで賑うパリでは充実したナイトライフが楽しみのひとつ。もちろんバスや電車だって遅くまで運行しています。ただし、観光客や留学生を狙ったスリが多いのもまた事実。
人通りの多い場所や夜間はなるべくお友達と行動し、未然にトラブルを防ぐよう心掛けましょう。
 
日々の生活で感性を磨かれること間違いなし!のパリは、アートやファッションが好きな学生にとって夢のような街です。

>>>さらに詳しく学校の様子を知りたい方はこちらもご覧ください

La Rochelle(ラ・ロシェル)校

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●中規模校●〜旅行では行かない場所へ留学したい方に〜

ラ・ロシェルは、約12万人の人々が暮らすヨーロッパ最大級の港町の一つ。
新鮮なシーフードが手に入る活気溢れる露店と、15世紀から18世紀に造られた歴史的な街並みがこの街の特徴です。
 
日本人である私達には馴染みのない街だけあって、市内を歩いていても日本人を見かけることはほとんどありません。
視察時も学校には日本人の在籍がなく、イギリス、ドイツ、スペインなど…西ヨーロッパからの留学生が大半を占めていました。

1991年に造られたキャンパスはイギリスのケンブリッジ校と同じく、語学力の向上を目的として設計されています。
吹き抜けのホールやオープンデッキ、ガラス張りの自習室やビリヤード台など・・オープンから20年以上経っているとは思えないほど、洗練されたデザインが印象的でした。

校内には料理番組のスタジオのような本格キッチンもあって、フレンチやデザートを教えてくれるワークショップを定期的に行っているそうです。せっかくなので留学中にフランス料理を覚えてきてはいかがでしょう。
他にもセイリングやダイビングなどマリンスポーツで有名なラ・ロシェル。

パリとは異なり、英語もほとんど通じないこの街はフランス語にどっぷり浸かりたい方にとって、理想の留学先といえるでしょう。

>>>さらに詳しく学校の様子を知りたい方はこちらもご覧ください

Amboise(アンボワーズ)校

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●小規模校●〜小さな町で綺麗なフランス語を身につけたい方に〜

パリとラ・ロシェルの中間に位置するアンボワーズは、世界遺産に登録されたロワール渓谷が近く、癖のないフランス語を話す地方として知られています。
 
世界中に展開するユーロセンターの中で、小規模キャンパスの代表格といえるアンボワーズ校。可愛らしい外観の校内には小さなキッチンやピアノ、屋根裏の自習室など、まるで家にいるかのようにリラックスするできる空間があります。
平均学生数は全体で40名程度と少なく、休み時間はクラスの垣根を越えて交流を楽しんでいます。
この校舎もラ・ロシェルと同じく、視察時の日本人学生は0!
夏場に団体で来ることもあるようですが、基本的には1年を通してアジア人が少ないんだそうです。
 
このキャンパスで印象に残ったのはホストファミリーの評判。
どの生徒も、ホストファミリーがとても優しく、フランス語の勉強に役立っているとおっしゃっていました。
小さな街なので徒歩や自転車で通学している生徒さんが多く、最終バスが気にならないのもメリットだそうです。
 
パリまで気軽に遊びに行け、生徒からの満足度ナンバーワンのアンボワーズ校はフランス語初心者の方にぴったりの場所。ちなみに毎年10月中旬〜1月まで長期のお休みに入るので、気になる方はお気軽にご相談くださいね。

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視察したカウンセラーのつぶやき

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今回の視察は私にとって初めてのフランス滞在。
大都会にも関わらず、中世の雰囲気がそのまま残るパリ、逆に大規模ショッピングモールや近代的なマンションが建ち並ぶラ・ロシェルなど、想像していたフランスのイメージとは異なる魅力に気付かされる結果となりました。

そこで私が実際に訪れてみて、おすすめと思える留学プランを考えてみました。

<大学生向け>
大学生、特に女子におすすめなのがアンボワーズ校です。
アンボワーズ城やロワール川、至るところに見かける小さな路地など、まるでおとぎ話の世界に入ったような錯覚に陥ること間違いなしです。

<社会人向け>
1ヶ月以内の短期留学ならパリ校がおすすめ。
行動範囲の広い大人の留学生にとって、お店の数、他都市やロンドンまでのアクセスの良さはやはり魅力的です。
また、他キャンパスに比べて社会人の留学生が多く、お酒の場での交流が多い事も理由のひとつとして挙げられます。

<ワーキングホリデー向け>
最初の数か月をラ・ロシェル校で学び、フランス語に自信が付いたらパリへ移動するのが理想的。
(パリは物価が高く、最初から行くとお金の減りに焦ってしまいます)

ラ・ロシェルはお店の数も多いので、あわよくばそのまま仕事が見つかるチャンスもあります。
また、電車で2時間の距離にはフランスワインの産地として有名なボルドーが。ワイン作りに興味のある方はぜひチャレンジを!


どの留学先も捨てがたい…という方は複数のキャンパスを組み合わせることも可能です。
総合的に満足度が高いユーロセンター。フランス語学習の第一歩としてぜひご利用ください。


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