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Eurocentres, フランス各キャンパス

Eurocentres, フランス各キャンパス

フランスにあるユーロセンターは全部で3校。世界一の観光都市・パリをはじめ、海辺のリゾート生活が実現するラロシェル、古城とワイナリーで有名なアンボワーズと、街の規模も雰囲気も全く異なるロケーションをご用意しています。フランス語初心者の方から大学進学を目指す方まで、幅広いニーズに対応可能です。ここでは簡単に各校のポイントをご紹介しましょう。

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Paris(パリ)校

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名門ソルボンヌ大学をはじめ、大学が集中しているカルチェ・ラタンにあるパリ校。オンシーズンには50か国もの国から100人以上の学生さんが集まるのですが、視察時(3月中旬)はおよそ半数。冬から春にかけて生徒数が少なくなる時期があるそうなので、狙い目かもしれません。全校生徒に占める日本人の割合はたったの3%。日本語を忘れてフランス語に没頭できる環境が整っています。
※ただし、パリ校には「初心者向けの仏語コース」がありません。ゼロからフランス語を勉強したい方は、アンボワーズ校かラロシェル校へどうぞ。

視察の途中で職員室をのぞかせて頂きましたが、本棚には教材がぎっしり!先生たちの語学指導に対する熱意が感じられました。授業で分からなかった事や宿題で疑問に思う箇所があったら、いつでもウェルカム。休憩時間や放課後に「質問タイム」を設けてくれます。

校内にカフェテリアはありません。その代わり近所のカフェ3店舗と提携しているので、パリ校の生徒さんは割引料金で利用できます。ランチタイムの各店内はユーロセンターの独占状態になるんだとか。

ちなみに校内の一角に設置されている「ピアノ部屋」では、休み時間に自由にピアノを弾くことが可能だそうです。その他、"フランス映画の歴史"や"ファッションと香水の歴史"といった特別コースを現地で追加することもできますよ。(開講時期はお問い合わせください)

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La Rochelle(ラロシェル)校

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今回訪問した3校のうち、校舎の造りが一番モダンだったのがラロシェル校。遠目で見ると「ヨット」の形に似ている外観も素敵なのですが、中に入ると広々としたスペースにまず目を奪われます。カフェテリア、サンデッキ、ビリヤードルーム等、開放的な雰囲気の中にも必要な施設がしっかりと揃えられていました。

夏は200名を越える大規模スクールですが、冬季はその半数以下。唯一いらっしゃった日本人の生徒さんにお話を伺ったところ、とにかく短期間でフランス語を習得したいならラ・ロシェルです!と断言していました。パリのように派手な観光地やお店が並んでいるわけではありませんが、心優しい人々と美しいビーチが何よりの魅力なんだとか。

ラロシェル自体が小さい街なので、生徒さんの移動手段は主に自転車。入学したての方は卒業間近の先輩学生から中古自転車を安く譲ってもらえるそうです。

学校があるのは街の中心地から少し離れた静かなエリア。ほぼ全ての生徒がランチは校内のカフェテリアで済ませます。カフェテリアは生徒にとって憩いの場。ランチタイムはもちろん、放課後もここに集結し、暗くなるまでおしゃべりを楽しむのが日課なんだとか。みんな本当に仲が良くて、少しうらやましくなってしまいました。

海辺のリゾートでフランス生活を満喫したい方は、ラロシェルへ!

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Amboise(アンボワーズ)校

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フランス文化にどっぷり浸りたい方には、アンボワーズ校がおすすめ。ぶどう畑と古城が多く点在しているこのエリアには、歴代の王族や著名人の足跡がそこかしこに色濃く残されています。

世界遺産「アンボワーズ城」がたたずむ小さな街にアンボワーズ校はありました。視察時の全校生徒数は約30名。繁忙期の夏でも60名くらいの生徒さんしかいないそうで、本当にアットホームな学校です。もちろん日本人生徒も少数派。24時間フランス語漬けの生活ですが、英語を話せるスタッフがいるので、フランス語初心者の方でもご心配には及びません。

校内にはキッチンがあって、「フランス語+料理コース」に参加すると本場のフランス料理を教わることも可能です。夏になると、多くのフェスティバルが開催され、生徒たちは仮装パーティーやコンサート等のイベントに参加して"お祭り気分"を満喫するんだとか。

街中や周辺にはお城や歴史を感じる邸宅が多くあり、古き良きフランスを体験したい方にとってまさにパラダイス。学校主催のアクティビティでは、産地別ワインやチーズの食べ比べをしたり、カヤックで川下りをするなど、バラエティーに富んだ体験を楽しめますよ。

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視察したカウンセラーのつぶやき

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英語と比べるとまだまだ「マイナー言語」のフランス語。ですが、女性を中心に根強いファンが多く、フランスへの留学人気も安定しています。今回ユーロセンターの3キャンパスを視察しましたが、どの街を選ぶかによって全く異なる留学生活が実現するとしみじみ感じました。

まず都会よりも田舎好き、地元の人たちとの交流を重視する方には「アンボワーズ校」。生徒数が少なく、スタッフや教師とのコミュニケーションもしっかりとれる。そして街自体にも日本人がほとんどいない為、マイペースにフランス語を学べます。

『観光よりも、とにかく勉強』という方は「ラ・ロシェル校」。学校設備の素晴らしさは3校中ダントツですし、勉強に集中できる環境が整っています。生徒同士の結びつきも強く、仲良しの友人達が留学中の寂しさを紛らわせてくれるはず。

『観光やショッピングも捨てがたい…』なら、迷わずパリへ!パリにある他の語学学校に比べると少規模なパリ校。アクセスも良く、学校帰りにはお目当ての場所へ簡単に繰り出せます。コースも多彩にあるため、フランス語+アルファを求める方はきっと気に入るでしょう。

留学場所やコース選びで迷ったら、いつでもご相談ください☆


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