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Bond University

Bond University

1989年に創立されたボンド大学は、オーストラリア初の私立大学。全校生徒は約4,000人と小規模で、過半数を留学生が占めています。国際色あふれるキャンパスで国際感覚を磨くと同時に上質の教育を受けられるとあって、唯一無二の恵まれた学習環境と言えるでしょう。

人気があるのは経済、経営、法律などのビジネス系。2学期(セメスター)制の大学が大半を占めるオーストラリア内では珍しく、3学期(トライメスター)制を導入しているので、最短2年で学士号を取得することも可能です。

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キャンパスの様子

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ゴールドコースト中心地から車で約15分。ボンド大学のキャンパスは「ロビーナ」という住宅街の近くにあります。校内に一歩足を踏み入れると、まぶしいほどの清潔感!しかも広くて開放的!!生徒数わずか4,000人ですし、かなり小さめの大学をイメージしていただけに本当驚きました。敷地内には小川まで流れていて、夕方になると地元の方が親子連れで散歩している姿も。。。地域の人々の憩いの場としても活用されているようです。

構内には、いくつものレストランやカフェがありましたが、どれも高級感が漂っています。視察中、そのレストランの一つで夕食をいただきましたが、学食レベルをはるかに超えた味と接客サービスに感動しました。
この他、為替センターや法律センター等、専門的な施設まで用意されていて、教室で実現するのが難しい実践的な授業も受けられます。

大学の徒歩圏内にはアパートが集中しているエリアがあって、ほとんどの留学生がここに滞在しているそう。移動中、ちょうどアパートの前を通りましたが、外観はデザイナーズマンションぽくて、住み心地がよさそうでした。

スクールの特徴

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この大学は、とにかく「少人数」にこだわっています。教師1人に対して1クラスの生徒数は約10名。オーストラリアの大学ではあまりない、個別指導を重視した教育が受けられるので、教授との密なコミュニケーションを求める学生さんには打ってつけです。

オーストラリアの大学在学期間は3年間。ですが、3学期制を導入しているボンド大学では、通常よりも早いスピードで単位を取得できるので、3年経たずに卒業していく学生が多いそう。社会人の方など、なるべく早めに学位を取得したい方にとっても最適な大学と言えるでしょう。

また、留学生の割合が非常に多い環境からか、留学生向けのサポートがとても充実しています。留学生専門のアドバイザースタッフがいるのはもちろん、先輩留学生が新入生のケアを行うシステムも整っていて、サポート体制は今回視察した大学の中でも群を抜いていました。

余談ですが、ボンド大学の女子学生は、自分たちのことを『ボンドガール』と呼んで自慢するらしいです。ここにも生徒たちの"大学愛"が感じられますね。

カウンセラー一押しの留学プラン(進学準備編)

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ボンド大学に入学するには英語力(最低でもIELTS6.5以上)の他、高校時代の成績、課外活動の実績、社会貢献度、パーソナリティなどなど、勉強面だけにとどまらない複合的な条件が求められます。正直、直接入学するには少しハードルが高いです。

『それなら自分には無理かも…』と挫折しかけた皆さん、どうぞご安心を!

実は"ファウンデーションコース"と呼ばれる大学進学準備コースを受講すれば、オーストラリアの大学進学も夢ではないんです!
その前にまず英語からという方は、キャンパス内に併設されている留学生向けの英語学校へ通います。そしてIELTS6.0レベルの英語力に達したら、いよいよファウンデーションコースの出番。
ここでは28週間(約7か月)かけてしっかりと、大学の授業で必要になる学習スキルを鍛えます。リサーチ、レポートやエッセイの書き方、プレゼンテーションでのテクニック等を、大学に入る前にしっかり身に付けることができるのです。また、大学の一部科目の単位を取得することも可能となります。
進学準備コースを修了したら、いよいよ大学の専門コースにチャレンジです。

視察したカウンセラーのつぶやき

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キャンパス内を歩いていると、本当にいろんな国籍の学生さんと行き交いました。この時は比較的アジア系学生が少なく、アラブ系学生が目立ったように思います。非英語圏だけでなくカナダをはじめとする英語圏出身の留学生も多いそうで、今回の視察のお手伝いをしてくれた学生スタッフもカナダ人でした。

現時点でも十分立派なのですが、校舎の建て替え工事が進んでいてこれからますます快適になっていきそうです。敷地内に植えられている樹木や植物にまで手が行き届いていて、随所に"品"が感じられました。

あえて難点を挙げるとすれば、私立校なので学費は少しお高めという点。とはいえ、個別指導が徹底されていること、きめ細かいサポートが受けられること、などのメリットを踏まえると十分に元は取れると思います。

学生全員が自分の学校に誇りを持っているようで、これぞまさに「THE 海外・憧れのキャンパスライフ」といった感じ。満足度の高い大学生活を満喫したい方は、ぜひトライを。


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