海外スクール現地視察レポート | 留学を本気で考える!留学情報ならウインテック留学センター

Top>海外スクール現地視察レポート>Gold Coast Institute of TAFE (GCIT)

Gold Coast Institute of TAFE (GCIT)

Gold Coast Institute of TAFE (GCIT)

1976年に創立されたGCIT。ゴールドコーストにある5つのキャンパスには、現在約20,000人の学生が在籍しており、クイーンズランド州内でも最大級の職業訓練校として知られています。

受講できるプログラム数は多岐にわたりますが、人気があるのはビジネス、建築、アート、音楽、映像など。とくに音楽/映像コースは設備が充実していて、本番さながらの環境で実践力を養うことができます。9週間の短期集中型や1-2年間じっくり学んで国家資格を得るタイプまで、留学アレンジはあなた次第です。

お問い合わせはこちら

TAFE(公立の職業訓練校)について

Gold Coast Institute of TAFE (GCIT) Gold Coast Institute of TAFE (GCIT) Gold Coast Institute of TAFE (GCIT)

短期間で新しいスキルや専門資格を取得できるオーストラリアの職業訓練スクール。公立と私立の2種類に分かれていますが、公立校は TAFE(テイフ = Technical and Further Education)と呼ばれています。

オーストラリア州政府によって運営されているTAFEは、広大なキャンパスで幅広い分野の専門コースを受講できる点が強み。キャンパス内に図書館、カフェテリア、スポーツジム、コンピューター室が完備されているのはもちろん、一般の方でも利用できるレストラン、ヘアサロン、マッサージ室などの専門施設が併設されているところも多いです。生徒たちは実際に営業しているお店で、実務経験を積みながら学習することができます。

また、比較的クラスメイトの年齢層が高めな点もTAFEならでは。オーストラリアではいったん社会に出たあと、職業訓練校へ入学する社会人が多いそう。大学の学士号を持っている方でさえ、最新技術を身に付けるためにTAFEへ通うのをいといません。周りには目的意識が高い学生が多く、勉強に集中しやすい環境と言えるでしょう。

ちなみに、TAFEの専門コースを修了したら、提携している大学へそのまま編入することも可能です。「キャリアアップしたい」、「大学進学を目指している」等、あらゆるニーズに対応できる学校、それがTAFEなのです。

スクールの特徴

Gold Coast Institute of TAFE (GCIT) Gold Coast Institute of TAFE (GCIT) Gold Coast Institute of TAFE (GCIT)

ゴールドコーストに5つのキャンパスを構えるGCIT。メインキャンパスのサウスポート校は、街の中心地にあり別ページで紹介している語学学校 BROWNS English Language School私立専門学校 Imagine Education Australia のすぐ近くです。他4つのキャンパスは車で約20~30分の距離にあり、バスも出ています。今回の視察で訪れたのは「クーメラ」だったので、ここではクーメラ校の様子を中心にご紹介しましょう。

クーメラ校で開講している専門コースは、海洋学、自動車、IT、エンジニアリング、アニメーション、デジタルメディアなど。一番驚いたのが、プロのミュージシャンが使いそうな本格派のレコーディングスタジオや、音響ルーム、ヴォイストレーニング室が揃っていたこと。映像ルームでは3D映像の編集もできたりするので、ここで本物のドラマ撮影が行われる事もあるんだとか。スタッフは、「ゴールドコーストで最新の撮影機器が使えるのはココだけだよ」とプチ自慢していました。

他の教室をのぞいてみると、日本のテレビ局にありそうな3面鏡(女優ミラー?)付のメイクルームや、マイクスタンド付の個室がいくつもある部屋、などなどユニークな教室が沢山あって飽きません。やはり学校運営に予算を惜しまない公立スクール。この豪華さは、さすがだと思いました。

カウンセラー一押しの留学プラン(英語コース編)

Gold Coast Institute of TAFE (GCIT) Gold Coast Institute of TAFE (GCIT) Gold Coast Institute of TAFE (GCIT)

「英語に自信がありません!」という方のために、初心者から参加できる英語コースがありますのでご安心を。英語コースは、メインキャンパスのサウスポートで行われています。

英語レベルは6段階。学習期間は10週間ごとに区切られています。短期間だけ集中して英語を勉強したい生徒さんなら3か月弱、進学のために英語をできるだけ伸ばしたい生徒さんなら1年間、と目的に応じてスケジュールを組むことが可能です。なお、GCIT英語コースのほとんどの講師が、アジアやヨーロッパなど海外での英語教師経験をもっているんだとか。留学生に対する指導の仕方を心得ているので、語学習得にともなう焦りや不安とは無縁の生活を送れそうです。

また、すでに英語力(目安はIELTS5.0以上)があって、将来やりたい分野も決まっている方に最適なのが、Special English Program。現在はビジネス英語、ホスピタリティ英語、看護英語の3種類が用意されていて、このコースを修了したらTAFEの本科コースへ直接入学することが可能になります。日本にいる間にある程度のレベルまで英語力を上げておいて、現地に行ったらこのコースから始めた方が、お金も時間も節約できますよ。

滞在先

Gold Coast Institute of TAFE (GCIT) Gold Coast Institute of TAFE (GCIT) Gold Coast Institute of TAFE (GCIT)

TAFEに通っている生徒のほとんどが、アパートやシェアハウスに住んでいます。学校近くに学生向けのアパートがいくつかありますが、サウスポートやサーファーズパラダイスエリアに住んでいる学生さんが多いようです。

シェアハウスの家賃は月額500ドルから600ドル程(日本円で約5-6万円)。安いところだと、400ドルのところもありました。ゴールドコーストでは部屋を自分で見てから家賃交渉するのが常識なんだそう。
学校内の掲示板に「シェアメイト募集」の貼り紙がいくつも出ているので、要チェックです。

視察したカウンセラーのつぶやき

Gold Coast Institute of TAFE (GCIT) Gold Coast Institute of TAFE (GCIT) Gold Coast Institute of TAFE (GCIT)

今回視察に訪れたクーメラ校は、街の中心部から少し離れています。ですがその分、周りはとても静かな住宅街なので勉強に専念しやすい場所だと思いました。

印象的だったのは、やはりメディア系の最新設備です。学校ではなく本物のテレビ局を見学しているかのような錯覚を覚えるほどの衝撃を受けました。キャンパス内には巨大スクリーンが設置された映画館まであり、視察中そこでメルボルン・カップ(競馬)の生中継(写真左)を見ました。
大迫力の映像に生徒も先生も大盛り上がりでしたよ。

講義中のクラスもいくつか覗かせてもらいましたが、生徒数は約20人と少数制。大人数での大学の授業と異なり、教師と生徒のコミュニケーションがとりやすい印象を受けました。スタッフに教育方針を伺ったところ「少数精鋭でその道のプロを育てる」ことを目指しているんだそうです。

豪華な学内施設とハイクオリティな教育、この2つがそろったTAFEは文句なしの留学先と言えるでしょう。自分の興味ある分野で「即戦力」を身に付けたい方におすすめのスクールです。


★この視察をした荒井カウンセラーに相談したい方はこちらへ★
※コメント欄に【荒井カウンセラー希望】とご記入ください。



もっと写真が見たい方はこちら

  • Gold Coast Institute of TAFE (GCIT)

ページトップへ

  • Gold Coast Institute of TAFE (GCIT)

ページトップへ

  • Gold Coast Institute of TAFE (GCIT)

ページトップへ