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Cambridge International College, Perth

Cambridge International College, Perth

CICパース校は4階建て。英語の授業は4階で行われ、各種専門コースは3階で受講します。メルボルン校と比較すると、スクール規模はおよそ4分の1。スタッフも生徒も顔見知りの割合が多く、専門学校でありながら家庭的な雰囲気の中で学生生活を送れるでしょう。

一番人気の「ホスピタリティコース」は、本物のホテル内での実習が組み込まれているなどかなり実践的。短期間で仕事につながる専門スキルと資格を取得したい方におすすめです。

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ロケーション(街の様子)

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オーストラリアの主要都市の中で、「晴れ」の日が多いパース。一年を通して過ごしやすい気候なので、どの季節に留学しても"ハズレ"がありません。街中には緑が多く、四季折々の景観を楽しみながら勉強やスポーツにいそしみます。実は5年前から都会化が進んでいるそうなのですが、日本と比べるとまだまだ自然は残されていて時間もゆったりと流れていました。

とはいえ、シティライフもしっかり楽しめますのでご安心を!パース市内は駅を中心に北と南に分かれていて、北側にはレストランやクラブが密集しています。「たまには夜もはじけたい」という方も、十分満喫できる街なのです。また、放課後のショッピングも楽しめますが、平日にはほとんどのお店が17時に閉まってしまうのでご注意を!夕方以降はみんな、家族やプライベートの時間を大切にするんだそうです。

ちなみにパース市内の移動手段はバスが基本。通常の路線バスと、CAT BUS(キャットバス)の2種類あり、路線バスはゾーン1内(ダウンタウン内)であればなんとFREE(タダ)!学校帰りに近くのキングスパークへ立ち寄って日光浴しながら宿題したり…なんてことも、毎日無料でできちゃうんです。お小遣いに限りのある留学生にとって、とても有り難いですね。

スクールの特徴

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CICパース校の学生数は約100名前後。メインキャンパスのメルボルン校と比べると規模は小さめですが、その分スタッフも学生さんもほとんどが顔見知り。みんな仲が良く、新参者の私にも気さくに声を掛けてくれました。人見知りの方や初対面の相手と打ち解けるのに時間がかかる…という方でしたら、個人的にはパース校をおすすめします。

そして、オーストラリアで日本人の割合が少ないロケーションを望むなら、パースが狙い目です。CICキャンパス内でも、日本人学生と行き会うのは数える程度。全体的にブラジルやコロンビアをはじめとする南米、韓国、ヨーロッパの学生さんが目立っていました。街中で日本人の観光客に遭遇することもあまりなく、「オージーライフ」にどっぷり浸ることができるでしょう。

パース校があるのは市内の中心部から歩いて15分。キャンパスの目の前にバス停があるおかげで、登下校が苦になりません。英語の授業は午前と午後の2部制に分かれていますが、人気があるのは午前コース。通常のグループレッスンを受けるのとは別に週4回、無料のレッスン(文法・発音・ボキャブラリーから選択)を受けることもできます。
また、午前中働き午後から授業と言う選択肢も可能なので、万が一放課後のお仕事が見つからなかった場合も安心です。

ちなみに、英語レベルが超初心者から入れる「Basic English Program(基礎英語コース)」も別途アリ。英語に自信がない方はこちらからスタートを。

アクティビティ(課外活動)

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ほぼ毎日行われるスクール・アクティビティは、インドア系(映画、卓球など)とアウトドア系(観光、旅行など)の2種類に分けられます。

パースと言えば、やはり「海」→マリンスポーツにぜひチャレンジを!定番のサーフィンやフィッシングをはじめ、ビーチバレー、パラセイリング、ヨット、ダイビング…など、年間を通していつでも参加することが可能です。

また、ワーキングホリデーの方に好評なのが「ジョブ・クラブ」。求職時に必要となる「履歴書」の書き方やオーストラリアでの仕事の探し方、面接時のコツなどを細かく指導してくれます。
オンシーズン(7-8月頃)になると、キャンセル待ちが出るアクティビティもあるそうなので、ご予約はお早めに。

カウンセラー一押しの留学プラン

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CICパース校で開催している各種プログラムの中で、私がおすすめしたいのがこちら↓

Hospitality Program (ホスピタリティの専門プログラム)

一口に「ホスピタリティ」と言っても、コースは実に多岐にわたります。おおまかに分けると①ホテル業を学ぶ ②調理師・パティシエ資格を取得できるコースの2種類。将来何を目指すのか、どんなスキルを身に付けたいのか、によってコース選びも大きく異なりますので注意しましょう。(※詳しくは、私たち留学カウンセラーにお気軽にご相談ください。)

CICで教えている先生の中には、ご自身でレストラン経営されていらっしゃる方も多く、教科書には載っていない"現場の声"や"リアルな経営ノウハウ"を知ることができます。授業中は専門用語が飛び交うことが多く、英語に自信のない留学生にとってはかなりチャレンジが必要ですが、時にはクイズ形式で和やかに授業が進行されることも。先生は生徒全員がクラスについていけるよう気を配っているようでした。

また、このスクールでホスピタリティを学ぶ最大のメリットは、コース中の実地研修が5つ★ホテルの『パンパシフィックホテル』で行われるという点です。学校からホテルまで歩いてわずか3分。学生さんは各セクション(オードブル・メイン・パスタ・ドルチェ・宴会など)をローテーションで入るので、いろいろなポジションの経験を積むことができます。

世界的に名高いホテルで身に付けられる専門スキルは、就職活動をする際の強いPRポイントになります。しかも、インターン中にホテルスタッフに気に入られれば、卒業後の就職のお世話してくれるケースもあるんだとか。オーストラリアで就職したい方・永住を希望される方にとって、ハッピーエンドな展開も期待できるかも。

視察したカウンセラーのつぶやき

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私がはじめてパースを訪れたのは、高校3年生の時。交換留学で1ヶ月間パースの高校に通っていましたが、その当時は本当に周りに自然しかなく、いわゆる「遊べるスポット」が全くなかったことを記憶しています。その時のイメージが強かった私は、当然今回の視察でもあまりパースに期待をしていなかったのですが・・・

街は大きく様変わりし、すっかり都会に変わってしまっていたことにまずビックリ。とはいえ、昔ながらの「パースらしさ(人の温かさ・緑の豊かさ・美しい景色etc)」もまだまだ残っており、すっかりパースのファンになってしまいました。

ホスピタリティコースに参加している日本人の生徒さんにインタビューしたところ、初めはWH(ワーホリ)で来ていたが、パースに魅了され永住権を取る決意をしたとの事。セカンドWH(2回目のワーホリ)でみっちり働いて学費を稼いだ後、「コックさん」になるべく今は猛勉強の日々を過ごしているんだそうです。彼女が迷いなく「私にはこの街しかない!」と言ったセリフがすごく印象的でした。一度暮らしたらずっと居続けたくなる…、そんなパースのとりこになる留学生、巷で急増中のようです。
日本を抜け出して新たな世界を切り開いてみたいという方、ぜひパースに足を運んでみませんか?


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