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Tamwood International College, Vancouver

Tamwood International College, Vancouver

人気都市バンクーバーにメインキャンパスを持つタムウッド。ダウンタウンに数ある語学スクールの中で規模は割と小さめですが、質の高い教育とサポートの充実に定評があります。

今回、私たち(宮武&渡邊&岸本)は実際に1週間の「語学留学」を体験。生徒と同じように英語の授業に出席し、ホームステイに滞在してきました。ここでは生徒目線で新たに発見した一面も踏まえつつ、タムウッドの魅力をたっぷりご紹介したいと思います。


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キャンパスの様子

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Tamwood バンクーバー校があるのは、便利なダウンタウン。「バラード通り」という大きな通りに面しているため、最寄りのバス停から徒歩5分で着いちゃいます。ビルの3階エリアがキャンパスで、1-2階はスーパーマーケット。生徒さんは普段、ランチやお菓子などをここで調達しているそうです。

校内へ一歩入ると、そこはまさしく多国籍ワールド。ヨーロピアンやブラジルの学生が目立ちましたが、サウジアラビア、台湾、韓国、日本…と世界のあらゆる国から学生が集まっています。バンクーバー市内を歩いていると、よく日本人同士で日本語で会話しているグループを見かけるのですが、タムウッドのこの環境下ではあり得ません。学生たちも色々な国籍の友達と交流できるのを楽しんでいるようです。

また、タムウッドでは3か月以上在籍している長期留学の生徒さんがほとんど。みんな、真剣に英語を学びたくて留学しているので、同じ目的を共有できる友人と出会う確率が高いです。視察に行った11月時点で、全校生徒は約130名。1クラスの人数も8~12人と少なめな点が、オフシーズンに留学するメリットです。

「タムウッド式」英語上達の秘訣

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今回の視察では、僕たちも実際の授業に参加させてもらいました。午前は主に文法を中心にレッスンを行い、午後はスピーキングを重視したクラスです。授業中はつねに生徒たちの笑いが絶えません。できるだけ生徒に英語を話させるようにする工夫が随所に見られました。

例えば、授業の最初の方、ほとんどの生徒が辞書代わりのスマートフォン片手に、必死に単語を調べていましたが、『辞書を引くより私に "What does it mean?"と聞いて。』という先生の一言。とたんにクラス全員が前を向き、授業に集中し始めました。英語を英語で理解する、この地道な訓練の積み重ねこそが、英語力アップの近道なんですねー。 

タムウッドに留学中、気を付けたいのが『母国語禁止ルール』と『遅刻』。まず、母国語~の方は、文字通り"校内で英語以外の言語を使ってはいけない"というもの。これはたいがいの語学学校で行っている事ですが、タムウッドの場合は罰則が半端なモノではありません。2回注意→1日停学、4回注意→退学と、容赦なくペナルティを課されます。
そして遅刻は、時間にルーズな海外では珍しく授業開始から5分遅れたらアウト。実際に授業の合間の休憩後、5分経っても戻らなかった何人かの生徒さんは教室から締め出されていました…。それもこれも授業の質と生徒たちの学習意欲を保つため。郷に入ったら郷に従いましょう。

アクティビティ(課外活動)

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ほぼ毎日実施されている、スクール主催のアクティビティ。美術館・博物館巡り、映画鑑賞、パブナイト、クラビング(ナイトクラブへ行く事)、バレーボール、アイスホッケー観戦(地元チーム、バンクーバー・カナックスの試合は必見!)、サイクリング、マーケット巡り、バーベキュー、水族館、etc

この時期(11月~冬にかけて)おすすめしたいのは、やはりウィンタースポーツ。バンクーバーの周りにはスキー場が3つもあって、いずれも日帰りでスキー&スノーボードを楽しめます。そして、時間がとれる方なら、北米最大リゾート・ウィスラー(バンクーバーからバスで2時間半)にもぜひ足を伸ばしてみてください。標高が高く雪の質もいいため、日本ではなかなか体験できないパウダースノーを満喫できますよ。

また、ウェアやグローブなど、本場のスキー/ボード用品がお手頃価格で手に入ります。

滞在先(ホームステイ)

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移民の多いバンクーバーだから、ホストファミリーは実に多国籍。私(渡邊)が滞在させてもらったのは、フィリピン人のご家庭でした。とても広いお家で、地下室にはビリヤード台と簡易バーまであって豪華絢爛。夕飯に出されるご飯はボリュームがありとてもおいしくて、1週間で少し太ってしまったような・・・ホームステイ最終日には「お別れパーティー」(写真右)まで開いていただきました。
もちろん主食は米ですし、日本人好みの味付けなので、おいしいご飯を期待するなら、アジア系のファミリーをリクエストするといいと思います。

ホストファミリーは留学生への対応を心得ていて、着いて早々学校への行き方と、バスチケットの買い方を教えてくれました。学校までの所要時間は大体25分~40分。乗換なしにバス1本で通えるケースも多く、予想よりスムーズに学校にたどり着けました。バスを降りる際は、窓の近くに垂れ下がっているロープを引くのをお忘れなく。

視察したカウンセラーのつぶやき

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(岸本)
バンクーバーはこれまで何度も訪れた事があるのですが、1週間生活してみてつくづく「留学しやすい街」だと実感しました。まず第一に挙げたいのが治安の良さ。ダウンタウンの一部エリアには近づかない方がいいスポットがありますが、そこを除けば本当に安全です。街中にくつろげるビーチや公園がたくさんある一方で、ショッピングや観光を楽しむ場所にも事欠きません。そして地元のスーパーでは、日本の食材や商品を手に入れることだってできる・・・。留学が初めての方や海外暮らしに不安を感じている方にとって、理想的な街と言えるでしょう。
唯一のデメリットをあげるとしたら、冬の気候。11月~2月くらいまでは、ほぼ毎日雨か曇りなので、留学するなら夏(6-9月)がベストです。

(宮武)
今まで日頃のやりとりでも、タムウッドの対応の丁寧さや迅速さは感じていましたが、改めて安心して生徒さんを送り出せる学校だと思いました。先生や学校スタッフのフレンドリーさはもちろんですが、決して甘やかし過ぎず厳しくすべき時にはきっちり対応する。もともとジュニアコースから始まった学校だからこそ、生徒の「教育」には妥協を許しません。その反面、不安の多い海外生活にひとりひとりが馴染めるよう、バックアップ体制が充実。私の14歳の姪にも、まずはここの「ジュニアサマーコース」から参加させたいです☆


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押さえておきたいポイント!

●生徒のサポートを第一に考える、良心的スクール
●アウトドア派からシティ派まで、あらゆるニーズに対応できる人気都市
●海外のオフィスマナーを身に付けられるインターンシップが好評

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