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Eurocentres, La Rochelle

Eurocentres, La Rochelle

古くから港町として発展を遂げてきたラ・ロシェル。現在はヨーロッパ最大のヨットハーバーを抱えるリゾートタウンとして、多くの若者や観光客で賑わっています。

ユーロセンターがあるのは海岸にほど近い絶好のロケーション。おしゃれな造りの校舎と明るくて開放的なキャンパスの雰囲気が、すべての学生の心を掴みます。新鮮な海の幸、地元のフェスティバル、歴史を感じる城塞...と、留学中の楽しみどころも満載です。

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ロケーション(街の様子)

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パリから電車(TGV)で3時間。大西洋に面した小さな港町ラ・ロシェルは、セーリングやサーフィンなどのマリンスポーツが盛んな場所として有名で、夏になるとフランス各地から人々が集まります。街中にはリゾートらしいおしゃれなカフェやレストランが建ち並ぶ一方、18世紀に建てられた市庁舎をはじめ、歴史的な建造物があちこちに残っていて、新旧のバランスが絶妙に保たれています。

やはり海沿いの街だけあって、シーフード料理は絶品です。キンキンに冷えた白ワインと一緒にいただく新鮮な生ガキは、何個でもおかわりしたくなるほどの美味しさ。パリのレストランよりはるかにリーズナブルな料金で高級料理を食べられる点も、留学生にはうれしいポイントです。現地でどうしても和食が恋しくなったら、"Sushi Shop"というお寿司屋さんに駆け込めます。

ラ・ロシェルの街自体、とてもコンパクトにまとまっているため、30分くらい歩いたら中心部を一回りできます。通り沿いにチーズやパン、はちみつ、花などの出店がいろいろ出ていて、歩きまわるだけでも飽きることはありません。毎年7月には、国際映画祭を開催しているんだとか。国内外あわせて200以上の作品が上映されるそうなので、映画好きな方は必見です。

スクールの特徴

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ヨットをモチーフに建てられた校舎は、その斬新なデザインにまず目を奪われます。そして校内に足を踏み入れたとたん、僕が抱いた印象は…、「とにかく広い!」「しかもキレイ!」さらに、ピアノのあるカフェテリア、サンデッキ、ビリヤードルーム等の校内設備もユーロセンターの他校に引けをとらないほどの豪華ぶり。オフシーズンのこの時期は全校生徒が30名しかおらず、生徒たちはそのあり余るスペースをぜいたくに使って学校生活を満喫していました。

この恵まれた環境、家賃の高いロンドンやパリでは絶対にありえないことです。学校の居心地を重視される方には、迷わずラ・ロシェル校をおすすめします。しかも、生徒の国籍はヨーロッパやブラジルが大半を占めていて、日本人はたった1人しかいませんでした。彼女にここでの生活を尋ねてみたところ、『到着してから日本語を話した事が1回もない』との事。日本人の住民はもとより、日本の観光客を見かけることもほとんどないので、フランス語漬けの毎日が実現できます。

ベストシーズンはやはり夏。ラ・ロシェル校の学生数も一気に150人位にまで膨れ上がるそう。ワーキングホリデーを利用して長期の留学をするなら、冬のうちにしっかり語学力をアップさせ、求人の増える夏にアルバイトをするのが理想的。

アクティビティ(課外活動)

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自然豊かなラ・ロシェルでは、アウトドア系のアクティビティが主流です。

ビーチバレー、サイクリング、フィッシング、サーフィン、セイリングといったマリンスポーツが定番ですが、セイリングは夏(4-10月)限定で地元のクラブに参加することも可能なんだとか。(但し、有料です)
この他、フレンチシネマ上映会、週1回の料理クラブ(生徒8人集まったら催行)、水族館やレストランへ行ったりと、バラエティに富んだイベントを随時行っています。

小旅行では、沖合にあるレ島(イル・ド・レ)やデックス島、ロシュフォール、ヴニーズ・ヴェルト、ボルドーなどを訪れます。週末にはパリへ繰り出してショッピングや観光を楽しむ生徒も多いそうです。

滞在先

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ホームステイか学生レジデンスを利用できます。
ほとんどの滞在先からの通学時間は自転車で15~20分ほど。自転車があれば街のどこにでも行けるし交通費もタダになるので、留学中の必須アイテムです。

ハイシーズンとなる7、8月には、学生寮がもうひとつ加わります。学校から徒歩5分の距離にあるこの寮は、全室シャワー&トイレ付き。朝食やランチは学校のカフェテリアで食べられます。海からも歩いて5分のところにあり、海好きな方にとって申し分ないロケーションと言えるでしょう。
注)夏の学生寮はとくに混み合います。ご予約はなるべくお早めに。

視察したカウンセラーのつぶやき

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視察前は「ラ・ロシェル」と聞いてもあまりピンときませんでしたが、実際に行ってみてすっかりこの街のファンになりました。

まず、海が近いし食べ物もGOOD。街は適度に都会で見どころスポットも盛りだくさん。そして、周りに日本人はおろかアジア人の姿を見かけることがほとんどなく、フランス語を勉強するのに適した場所だと実感しました。とくに、観光客の少ない冬場に留学すると、語学の上達に弾みがつきそうです。また、パリに比べて物価が安いので、長期で留学するならラ・ロシェルの方が経済的だと思います。

ラ・ロシェル校のカフェテリアでは、プロのシェフが料理を提供しています。僕もいただきましたが、こんなにおいしいランチを毎日食べられるなんて、本当にうらやましい!まるでレストランで味わうような本格フレンチを堪能できますよ。


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押さえておきたいポイント!

●モダンな外観と完璧な設備が自慢のスクール
●歴史と若者文化が共存する、のんびりとした海辺のリゾート
●アジア系&日本人留学生は少数派。フランス語漬けの生活が現実に

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